清川村の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
清川村の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
清川村は神奈川県で唯一の「村」で、子育て世帯への支援や相談の窓口が村内にコンパクトにまとまっているのが特徴です。清川村の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
清川村では、妊婦や乳幼児を育てる保護者が気軽に立ち寄れる場として「親子開放デイ」を実施しています。
- 場所は、清川村保健福祉センターやまびこ館2階の母子保健室です。
- 開放日は原則として水曜日・木曜日の午前(9時30分〜12時)です。
- 保育士が常駐し、季節や月齢に合わせた遊びを提案してくれます。
- 日によって保健師・助産師・管理栄養士・歯科衛生士・理学療法士・臨床心理士などが加わり、その場で身長・体重の測定や、発育・発達、離乳食、歯みがき、こころの発達、かかわり方などの相談ができます。
親子で遊びながら専門職に相談できる場になっているので、村での子育ての最初の入り口として利用しやすい場所です。開放日や時間は変わることがあるため、出向く前に村の公式ページで確認してください。
子育ての相談窓口
清川村の子育てに関する総合的な相談は、保健福祉センターやまびこ館内の子育て健康福祉課が窓口です。
- 子育て健康福祉課(保健福祉センターやまびこ館)/清川村煤ヶ谷2218/電話 046-288-3861
手当や医療費助成、健診、子育て支援事業などの相談・手続きを受け付けています。
- 前述の親子開放デイでも、その場で発育・発達や育児の悩みを専門職に相談できます。
就学や発達、学校生活に関する相談は、教育委員会の窓口が用意されています。
- 教育相談・育児相談は、毎月第4水曜日(午前9時〜正午、午後1時〜午後5時/1回1時間以内)に、清川村生涯学習センターせせらぎ館で行われます。不登校・いじめ・学習の遅れ・進路、ことばや発達の心配などが対象です。
- 申し込みは前日までに電話またはメールで受け付けています。清川村教育委員会事務局 学校教育係/電話 046-288-1215。
どの窓口に相談すればよいか迷うときは、まず子育て健康福祉課に問い合わせると案内を受けられます。
子どもの手当・医療費助成
清川村には、子育て世帯向けの手当・医療費助成・補助の制度が複数そろっています。公式サイトの一覧には、主に次の制度が挙げられています。
- 児童手当(高校生年代までの児童を養育する保護者が対象)
- 小児医療費助成事業(子どもの医療費の自己負担分を助成。小児医療証を医療機関の窓口で提示して利用します)
- 児童扶養手当/ひとり親家庭等医療費助成事業/母子・父子家庭等福祉手当(ひとり親家庭などが対象)
- 保育所等副食費支援補助金
- 国民健康保険「出産育児一時金」
- 物価高対応子育て応援手当
手当や助成の金額・所得制限の有無・対象年齢・申請に必要な書類は、制度や年度によって変わります。 最新の支給額や条件、申請方法は、必ず清川村の公式ページで各制度のページを確認するか、子育て健康福祉課(電話 046-288-3861)に問い合わせてください。転入・出生などで新たに手当や医療証が必要になったときも、同課が窓口です。
子どもを預けたいとき
清川村では、保育所などを日常的に利用していない家庭でも、一時的に子どもを預けられる仕組みが用意されています。
- 子育て世帯リフレッシュ事業では、村内のあおぞら保育園での一時預かり利用券を発行しています。保育所等を利用していない1歳〜2歳児の保護者が対象で、1回4時間の利用券が年間6枚発行されます。申請書を提出したうえで、あおぞら保育園へ直接申し込みます。
- あわせて、0歳〜2歳6か月の児童を養育する家庭には、紙おむつ・粉ミルク・離乳食などの育児用品に使えるおむつ等購入費助成(クーポン券)もあります。
対象や回数、申し込みの手順は変わることがあります。利用を考えるときは、事前に子育て健康福祉課(電話 046-288-3861)で最新の内容と空き状況を確認してください。
この記事は清川村公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度の内容・金額・対象・窓口・実施日などは変わることがあります。最新の情報は必ず清川村の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.保健福祉センターやまびこ館内の子育て健康福祉課(電話 046-288-3861)が総合的な窓口です。親子開放デイ(原則水・木曜の午前)でも、その場で保健師や保育士などに発育・発達や育児の相談ができます。学校生活や発達に関する教育相談・育児相談は、毎月第4水曜日に生涯学習センターせせらぎ館で行われ、教育委員会事務局 学校教育係(電話 046-288-1215)が受け付けています。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.児童手当や小児医療費助成事業のほか、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成事業、母子・父子家庭等福祉手当、保育所等副食費支援補助金、物価高対応子育て応援手当などがあります。金額・所得制限・対象年齢は変わることがあるため、詳しくは清川村の公式ページか子育て健康福祉課(電話 046-288-3861)で確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.子育て世帯リフレッシュ事業として、保育所等を利用していない1歳〜2歳児を対象に、あおぞら保育園での一時預かり利用券(1回4時間・年間6枚)が発行されています。申請書を提出のうえ、あおぞら保育園へ直接申し込みます。対象や手順は変わることがあるため、事前に子育て健康福祉課(電話 046-288-3861)で確認してください。
参考にした公式ページ
- 子育て健康福祉課|清川村
- 妊娠・乳幼児の健康(親子開放デイ)|清川村
- 教育相談・育児相談|清川村
- 助成金・補助金・給付金・手当(一覧)|清川村
- 児童手当|清川村
- 小児医療費助成事業|清川村
- 子育て支援事業(おむつ購入費助成・リフレッシュ事業)|清川村
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。