真鶴町の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
真鶴町で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
真鶴町は相模湾に突き出た真鶴半島に広がる、海と森が身近な町です。半島の付け根の高台にある緑地公園から、森そのものを楽しむ自然公園まで、性格の異なる公園がそろっています。真鶴町の公式情報をもとにまとめます。
荒井城址公園
荒井城址公園は、城跡を整備してつくられた緑地公園です。園内には竹林や池、遊具のある広場があり、しだれ桜やモクレンをはじめ四季折々の花を楽しめます。管理は真鶴町の都市計画課が担っています。
春には荒井城址公園を会場に「真鶴しだれ桜の宴」が開かれます。開催は例年3月下旬から4月上旬ごろで、開花の状況に合わせて1週間ほどしだれ桜のライトアップが行われます。日程・時間はその年によって変わり、雨天で中止になることもあるため、出かける前に町の公式ページで最新の案内を確認してください。
お林展望公園
お林展望公園は、真鶴半島の森「お林」に隣接する、海と森に囲まれた公園です。もともとパークゴルフ場を主体とした公園でしたが、現在はだれもが利用できる一般公園として運営されています。所在地は真鶴町岩244番地の1です。
園内にはコミュニティ広場(東側・西側)、展望広場、管理棟が整備され、パークゴルフ場のほか、バーベキューやイベントでの利用もできます。運営は真鶴町の産業観光課が窓口で、パークゴルフ場については真鶴町パークゴルフクラブがかかわっています。利用方法や料金、予約の要否は変わることがあるため、詳しくは町の公式ページで確認してください。
真鶴半島自然公園(お林)
半島の先端部に広がる森は「お林」と呼ばれ、県立真鶴半島自然公園の特別地域(約48ヘクタール)および魚つき保安林に指定されています。魚つき保安林とは、海の魚を育てる森として大切に守られてきた森のことです。区域は神奈川県が県立自然公園として指定していますが、森そのものは国有林から真鶴町に払い下げられ、現在は真鶴町が管理しています。
森にはクロマツ・クスノキ・スダジイなどの古木が茂り、樹齢を重ねた大木が見られます。県立自然公園と町が管理する森という二つの性格をあわせ持つ点が、この森の特徴です。散策路や見学の可否・注意事項は、町および県の公式案内で確認してください。
近くの公園を探すには
真鶴町のそのほかの公園や自然・景観のスポットは、真鶴町公式ホームページの「自然・景観」や産業観光課の案内ページで探せます。公園ごとの管理窓口(都市計画課・産業観光課など)が異なるため、利用したい公園に合わせて問い合わせ先を確認すると確実です。なお、三ツ石海岸や岩海岸などは公園ではなく海岸のため、目的に合わせて使い分けてください。
この記事は真鶴町公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設の内容や運営・行事の日程は変わることがあります。最新の情報は必ず真鶴町の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.真鶴町で子どもと一緒に過ごせる公園はどこですか?
A.荒井城址公園には遊具のある広場や竹林・池があり、四季の花も楽しめます。お林展望公園は広場やパークゴルフ場があり、バーベキューなどにも利用できます。利用方法は町の公式ページで確認してください。
Q.特色のある公園はありますか?
A.荒井城址公園は城跡を整備した緑地公園で、春のしだれ桜が知られています。半島の先端の森「お林」は、県立真鶴半島自然公園および魚つき保安林に指定された、古木の茂る自然公園です。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.真鶴町公式ホームページの「自然・景観」や産業観光課の案内ページで探せます。公園ごとに管理窓口が異なるため、目的の公園に合わせて問い合わせ先を確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。