三浦市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
三浦市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
三浦市は三浦半島の南端に位置し、三崎のまぐろや城ヶ島で知られるまちです。図書館は市民の学びと暮らしを支える身近な施設として利用されています。ここでは三浦市の図書館について、場所・開館時間・本の借り方を、三浦市の公式情報をもとにまとめます。
三浦市の図書館
三浦市の図書館は、本館である三浦市図書館と、初声分館・南下浦分館の合わせて3館で構成されています。
- 三浦市図書館(本館):三浦市城山町1番1号(市役所第2分館内)
- 初声分館:三浦市初声町入江200番地(初声市民センター内)
- 南下浦分館:三浦市南下浦町上宮田3258番地4(チェルシーみうら内)
初声分館・南下浦分館は市民センターや複合施設のなかにあり、地域で気軽に立ち寄れる窓口になっています。各館の所在地や連絡先は市の公式ページで確認してください。
開館時間と休館日
開館時間は館ごとに異なります。
- 本館:午前9時から午後5時まで(火曜日と金曜日は午後7時まで)
- 初声分館:午前10時から午後5時まで(火曜日と金曜日は午後7時まで)
- 南下浦分館:午前9時から午後10時まで
休館日も館によって異なります。本館と初声分館は、毎週月曜日、毎月末日(館内整理日)、国民の祝日、年末年始、図書特別整理期間が休館です。月曜日が館内整理日や祝日にあたるときは、その扱いが変わる場合があります。南下浦分館は複合施設内にあり、休館日の設定が本館と異なります。おでかけ前に、最新の開館カレンダーを公式ページで確認してください。
本の借り方
本を借りるには、まず利用者カード(利用者登録)を作ります。窓口で、住所・氏名・生年月日が確認できる証明書(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)を提示して登録します。
利用者カードを作れるのは、三浦市内に在住・在勤・在学の方と、横須賀市・鎌倉市・逗子市・葉山町に在住の方です。市外にお住まいで三浦市内に通勤・通学している方は、それを確認できる社員証や学生証が必要です。小学生以下の登録には保護者の同伴が必要です。
貸出は、本・雑誌をあわせて1人4冊まで、貸出期間は15日以内です。返却日の前に手続きをすれば、手続きした日からさらに15日間の延長ができます(延長は1回まで)。延長はカウンターのほか、マイページからも手続きできます。
予約・電子書籍などのサービス
読みたい本が貸出中のときや所蔵されているときは、予約ができます。予約は1人4冊までで、ホームページや館内の検索端末(OPAC)、カウンターの申込書から申し込めます。用意ができると図書館から連絡があり、7日以内に借りる手続きをします。所蔵のない本でも、発売済みであればリクエストとして申し込める場合があります。
インターネット予約は、公式ホームページのマイページにログインしたうえで、蔵書検索から利用できます。
返却は3館の窓口のほか、開館時間外は各館の返却ポストが利用できます(他の図書館から取り寄せた本などは対象外の場合があります)。市内の小・中学生は、学校を通じて返すこともできます。
電子書籍サービスの有無については、最新の提供状況を三浦市図書館の公式ページで確認してください。
この記事は三浦市および三浦市図書館の公式ホームページの情報をもとに作成しています。開館時間・休館日・利用条件・サービス内容は変わることがあります。最新の情報は必ず三浦市図書館の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.三浦市の図書館で本を借りるには何が必要ですか?
A.利用者カードを作るために、住所・氏名・生年月日が確認できる証明書(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)が必要です。利用できるのは三浦市内に在住・在勤・在学の方と、横須賀市・鎌倉市・逗子市・葉山町に在住の方です。市外の在勤・在学の方は社員証や学生証が必要で、小学生以下は保護者の同伴が必要です。
Q.何冊まで、何週間借りられますか?
A.本・雑誌をあわせて1人4冊まで、貸出期間は15日以内です。返却日の前に手続きをすれば、手続きした日からさらに15日間、1回だけ延長できます。
Q.電子書籍やインターネット予約は使えますか?
A.インターネット予約は、公式ホームページのマイページにログインして蔵書検索から利用できます。予約は1人4冊までです。電子書籍サービスの有無は最新の提供状況を公式ページで確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。