横須賀市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先
横須賀市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
横須賀市は三浦半島に位置する中核市で、ごみと資源物の収集は市の資源循環部が担っています。ここでは分別区分・収集日の調べ方・出すときのルール・問い合わせ先を、横須賀市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
横須賀市では、ごみと資源物を種類ごとに分けて出します。主な区分は次のとおりです。
- 燃せるごみ(台所のごみや紙くずなど)
- 不燃ごみ
- 缶・びん・ペットボトル
- プラスチック資源
- 粗大ごみ・破砕できないごみ(有料)
このほか、新聞・雑誌・段ボール・紙パックなどの紙類や、古着・古布類、缶以外の金属、蛍光管類、使用済みの電池、使用済み小型家電などは、それぞれ別の区分として資源に回します。パソコンや家電リサイクル法の対象品(テレビ・冷蔵庫など)は、通常の収集では出せません。
横須賀市には有料の指定ごみ袋制度はありません。ただし、燃せるごみなどを出すときは、異物や危険物の混入を防ぐため、無色透明または白色半透明の中身が見える袋に入れて出します。中身が見えない色の袋は使えません。
品目ごとの細かい分け方は、市のごみ分別検索や公式アプリ、市公式LINEでも調べられます。
収集日は地域によって異なります
収集日はお住まいの地区によって異なります。 横須賀市は収集日を4つの地区に分け、色分けしたカレンダーを作っています。
- 追浜・田浦・逸見地区
- 本庁地区
- 衣笠・大津・浦賀地区
- 久里浜・北下浦・西地区
「ごみと資源物の分別収集カレンダー」は、毎年2〜3月ごろに各町内会・自治会を通じて各世帯へ配られます。市の環境政策課や各行政センター、市民サービスセンターなどの窓口でも無料でもらえるほか、公式ホームページからも確認できます。
自分の地区の収集曜日が分からないときは、この分別収集カレンダーで確認してください。 市公式LINEやごみ分別アプリでも、品目ごとの分け方や出す日を調べられます。
出すときの共通ルール
ごみ・資源物は、収集日の朝6時ごろから8時までに、お住まいの地区で決められた集積所(回収場所)へ出します。前日の夜には出さないようにしましょう。
- 無色透明または白色半透明の、中身が見える袋で出す
- 品目ごとに分けて出す(回収品目以外は収集されません)
- 新聞・雑誌・段ボールなどはひもで十文字に縛る
- 古着・古布は洗濯したものを無色透明の袋に入れ、雨の日は出さない
- 蛍光管は「蛍光管」と書いて無色透明の袋に入れる(割れたものも出せます)
分別や収集の問い合わせ先
分別の仕方や収集についての問い合わせは、横須賀市 資源循環部 廃棄物対策課(電話 046-822-8230/横須賀市小川町11番地 分館5階)で受け付けています。
分別に迷ったときは、市のごみ分別検索(公式ホームページ・アプリ・市公式LINE)を使うと品目名から調べられます。資源物を自分で持ち込みたいときは、リサイクルプラザ「アイクル」(電話 046-866-1196)などの施設もあります。
この記事は横須賀市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別区分・収集日・料金・窓口などは変わることがあります。最新の情報は必ず横須賀市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.ごみは何時までに出せばいいですか?
A.収集日の朝6時ごろから8時までに、お住まいの地区の決められた集積所へ出してください。前日の夜には出さないようにしましょう。
Q.自分の地区の収集曜日はどこで確認できますか?
A.横須賀市は収集日を4つの地区に分け、色分けした「分別収集カレンダー」を作っています。毎年2〜3月ごろに町内会・自治会を通じて配付されるほか、市の窓口や公式ホームページ、公式アプリ・LINEでも確認できます。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.市のごみ分別検索(公式ホームページ・アプリ・市公式LINE)で品目名から調べられます。分からない場合は資源循環部廃棄物対策課(046-822-8230)へお問い合わせください。
参考にした公式ページ
- 分別収集カレンダー・収集日|横須賀市
- ごみの分別区分一覧|横須賀市
- 資源回収品目と出し方|横須賀市
- ごみを無色透明または白色半透明の袋で出す理由(FAQ)|横須賀市
- 分別パンフレット及び分別カレンダー|横須賀市
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。