東根市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先
東根市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
東根市は「果樹王国ひがしね」を掲げるさくらんぼの産地として知られるまちです。家庭から出る資源とごみの分け方・出し方を、東根市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
東根市の家庭ごみは、大きく15分別に分けて出す決まりです。主な区分は次のとおりです。
- もやせるごみ(生ごみ、紙くず、ゴム・皮革製品、木・竹、汚れの取れないプラスチックなど)
- もやせないごみ(プラマークのないプラスチック、陶磁器、ガラス、金属類、電球、小型家電など)
- 資源物(びん・かん)
- ペットボトル(飲料・調味料・酒類などの容器)
- プラスチック製容器包装類(プラマークのついた容器や包装)
- 古紙・布類(新聞、段ボール、雑がみ、牛乳パック、きれいな古着など)
- そのほか、廃食用油、小型充電式電池、乾電池・水銀体温計、蛍光管、ライターなどは、それぞれ別に分けて出します。
東根市は指定ごみ袋制をとっており、種類ごとに袋の色が分かれています。公式ページによると、もやせるごみは赤、資源物(びん・かん)とペットボトルは青、プラスチック製容器包装類はオレンジ、もやせないごみは緑の袋が使われます。指定袋はスーパーなどで購入できます。細かい分別の判断は、市が配布している「家庭ごみの分け方・出し方ハンドブック(15分別)」で確認してください。
収集日は地域によって異なります
収集日はお住まいの地域によって異なります。東根市は年度ごとに「ごみ収集・古紙・布類回収 日程表(一般家庭用)」を公開しており、地区ごとの収集曜日はこの日程表で確認します。もやせるごみなどは決められた曜日に、地域の集積所へ出します。
祝日も収集が行われますが、5月3日〜5日と1月1日〜3日は収集がありません。自分の地区の最新の収集曜日は、必ず市の公式ホームページの日程表で確認してください。
出すときの共通ルール
- 収集当日は、朝8時までに決められた集積所へ出します。前夜のうちに出すことは避けます。
- 必ず種類に合った指定袋を使い、袋の口をしばって出します。
- 袋を二重にして出さないようにします(処理機械の不具合や燃焼の妨げになるため)。
- 乾電池・蛍光管など中身を見せる必要があるものは、指示に従って分けて出します。
分別や収集の問い合わせ先
分別の判断や収集日について迷ったときは、市の担当課に問い合わせできます。
- 東根市 生活環境課 生活環境係
- 電話:0237-42-1111(内線2174)
- ファックス:0237-43-1177
- メール:seikatsu@city.higashine.yamagata.jp
判断に迷う品目は、自己判断せず担当課に確認すると確実です。
この記事は東根市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別区分・収集日・指定袋・問い合わせ先などは変わることがあります。最新の情報は必ず東根市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.ごみは何時までに出せばいいですか?
A.収集当日の朝8時までに、決められた集積所へ出してください。前夜のうちに出すのは避けましょう。祝日も収集されますが、5月3日〜5日と1月1日〜3日は収集がありません。
Q.自分の地区の収集曜日はどこで確認できますか?
A.収集日は地域によって異なります。東根市が年度ごとに公開している「ごみ収集・古紙・布類回収 日程表(一般家庭用)」で、お住まいの地区の曜日を確認してください。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.市の「家庭ごみの分け方・出し方ハンドブック(15分別)」で確認できます。判断に迷う品目は、生活環境課 生活環境係(0237-42-1111)へ問い合わせると確実です。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。