金山町の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
金山町の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
金山町は山形県最上郡にある、四季の移ろいが豊かな町です。子育て世帯が使える施設・相談窓口・手当を、金山町の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
金山町の子育て拠点は、金山町地域子育て支援センター「おひさま」です。就学前の子どもとその家族が対象で、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に利用できます。
- 場所:金山町大字金山571
- 電話:0233-52-2272
- 開所:毎週月曜日から金曜日、午前9時00分から11時45分/午後1時30分から3時45分
- 利用料:無料(工作や手芸では材料費がかかる場合があります)
事前の申し込みは不要です。親子で自由に遊べるほか、子育て相談、離乳食の指導、年齢別の子育て相談、子育て講座なども行っています。
子育ての相談窓口
金山町では、妊産婦や乳幼児を育てる家庭を支える「子育て世代包括支援センター」と、さまざまな困りごとを抱えた家庭を支える「子ども家庭総合支援拠点」を一体化したこども家庭センターを、金山町役場の健康福祉課に置いています。18歳未満のすべての子どもとその家族、妊産婦の相談を、ひとつの窓口で受け付けます。
- こども家庭センター(健康福祉課 健康係):金山町大字金山324-1(役場内)/電話 0233-29-5624
- 健康福祉課 子育て支援室:電話 0233-29-5622
母子健康手帳の交付、健診、予防接種、児童手当、こども園の入園手続き、一時預かり、子育て医療費など、子育てに関する各種相談をまとめて受け付けています。日常の子育ての悩みは、支援センター「おひさま」でも電話相談ができます。
子どもの手当・医療費助成
金山町では、国の制度に加えて町独自の手当・助成が用意されています。公式サイトの「子育ての手当・助成」に、次のようなものが掲載されています。
- 児童手当
- 児童扶養手当・特別児童扶養手当
- 出産祝金・入学等祝金
- 家庭育児支援金
- 子育て支援医療(0歳から18歳)…健康保険の対象となる外来・入院の自己負担分が助成されます
- ひとり親家庭等医療
- 新生児聴覚検査費用の助成
- 認可外保育施設入所者多子負担軽減補助金
- 病児預かり保育施設利用料助成金
子育て支援医療の窓口は健康福祉課 医療介護係(電話 0233-29-5625)です。手当や助成の金額・所得制限・対象年齢・申請に必要なものは変わることがあるため、必ず金山町の公式ページで確認してください。
子どもを預けたいとき
一時的に子どもを預けたいときの仕組みも用意されています。
- 一時預かり:金山町地域子育て支援センター「おひさま」で行っています(利用無料。材料費がかかる場合があります)。利用の可否や方法は事前に「おひさま」(電話 0233-52-2272)へ相談してください。
- 病児預かり:新庄市の施設「オープンハウスこんぺいとう」などを利用したときに、病児預かり保育施設利用料助成金で費用の一部が助成されます。
保育所・こども園の利用や、預け先の詳しい条件については、こども家庭センター(健康福祉課)へ相談すると、家庭の状況に合わせて案内してもらえます。
この記事は金山町公式ホームページの情報をもとに作成しています。手当の金額・対象・受付時間などは変わることがあります。最新の情報は必ず金山町の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.金山町役場 健康福祉課に置かれた「こども家庭センター」(電話 0233-29-5624)が、18歳未満のすべての子どもとその家族、妊産婦の相談をまとめて受け付けています。日常の子育ての悩みは、子育て支援センター「おひさま」(電話 0233-52-2272)でも電話相談ができます。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、出産祝金、入学等祝金、家庭育児支援金などがあり、医療費については0歳から18歳までを対象とした子育て支援医療があります。金額や対象は変わることがあるため、金山町の公式ページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.金山町地域子育て支援センター「おひさま」で一時預かりを行っています(利用無料)。病気のときは新庄市の施設を利用した費用を助成する病児預かり保育施設利用料助成金があります。まずは「おひさま」やこども家庭センターへ相談してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。