酒田市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先
酒田市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
酒田市では、家庭から出るごみを種類ごとに分け、地域のごみステーションに出す仕組みになっています。分け方・出し方・収集日の調べ方・問い合わせ先を、酒田市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
酒田市では、家庭から出るごみを種類ごとに分けて、地域のごみステーションに出します。区分はもやすごみ・資源物・ペットボトル・紙類資源・埋立ごみなどに分かれ、それぞれ決められた出し方があります。多くの区分では酒田市の指定ごみ袋を使い、袋は印刷された字の色で見分けます。もやすごみは黒字、資源物は青字、ペットボトルは緑字(専用袋)、埋立ごみは赤字の指定袋です。茶碗や皿などの陶磁器類、割れたガラスなどは埋立ごみになります。大きな家具や多量のごみは粗大ごみ・多量ごみとして、通常の収集とは別の扱いになります。品目ごとの細かい分け方は、市の「ごみと資源の分け方・出し方事典」で調べられます。分別区分や指定袋は変わることがあるため、最新は必ず酒田市の公式ホームページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
収集日は住んでいる地域によって異なります。酒田市は酒田・八幡・松山・平田・飛島などの地区に分かれ、酒田地区はさらに複数の番号に細かく区分されています。自分の地域の収集日は、酒田市公式ホームページの「ごみカレンダー」で町名から検索して確認できます。紙で確認したい場合は「ごみルール酒田」カレンダーがあり、毎年春の広報と一緒に各家庭へ配布されるほか、市役所市民課ロビー・各総合支所・お近くのコミセンにも備え付けられています。ごみは各自治会が管理するごみステーションに出す仕組みで、決められた場所以外には出せません。地区区分や収集日は変わることがあるため、最新は必ず酒田市の公式ホームページで確認してください。
出すときの共通ルール
ごみは指定された収集日の当日、朝8時までにごみステーションへ出します。前日の夜などに早く出すことはできません。ごみは種類ごとに分別し、区分に合った酒田市の指定ごみ袋に入れ、袋の口はひもでしばってから出します。ごみステーションは各自治会が責任を持って管理しているため、自分が所属する自治会のステーション以外には出せません。事業活動で出たごみは家庭ごみとしては出せず、別の方法で処理します。出す時刻や共通ルールは変わることがあるため、最新は必ず酒田市の公式ホームページで確認してください。
分別や収集の問い合わせ先
ごみの分別や収集について分からないことがあるときは、酒田市の担当課に問い合わせできます。窓口は市民部環境衛生課で、電話番号は0234-31-0933、ファックスは0234-31-0932です。受付は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。粗大ごみや自分で処理場へ持ち込む場合など、内容によって案内される窓口が変わることもあります。問い合わせ先や受付時間は変わることがあるため、最新は必ず酒田市の公式ホームページで確認してください。
この記事は酒田市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別区分・収集日・指定袋・問い合わせ先などは変わることがあります。最新の情報は必ず酒田市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.ごみは何時までに出せばいいですか?
A.指定された収集日の当日、朝8時までにごみステーションへ出します。前日の夜などに早く出すことはできません。
Q.自分の地区の収集日はどこで確認できますか?
A.酒田市公式ホームページの「ごみカレンダー」で町名から検索して確認できます。紙の「ごみルール酒田」カレンダーは、毎年春の広報と一緒に配布されるほか、市役所市民課ロビーや各総合支所、コミセンでも入手できます。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.市の「ごみと資源の分け方・出し方事典」で品目ごとの分け方を確認できます。分からないときは市民部環境衛生課(電話0234-31-0933)に問い合わせできます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。