藤沢市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
藤沢市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
藤沢市は湘南・江の島で知られるまちですが、内陸部には引地川沿いの水辺や谷戸の自然を生かした大きな公園が点在しています。子どもと過ごせる特色ある公園を、藤沢市の公式情報をもとにまとめます。
大庭城址公園
大庭城址公園は、藤沢市大庭にある市立公園です。中世に大庭氏が拠点を構え、15世紀に太田道灌が本格的に築造し、その後北条氏が改修したと伝わる城址(城跡)を生かした公園で、引地川と小糸川に挟まれた高台に広がります。
- 芝生広場・冒険広場・花の広場(バラ園)などがあり、子ども連れでも過ごしやすい
- 高台から周辺を見渡せる眺望が特徴
- 駐車場や開園時間には季節ごとの区分があるため、利用前に公式ページで確認するのがおすすめ
管理は藤沢市の公園担当(公園課)と、指定管理者である公益財団法人藤沢市まちづくり協会・藤沢市緑化事業協同組合グループが行っています。大型バスは利用できないため、公共交通機関の利用が案内されています。
新林公園
新林公園は、藤沢市川名にある市立公園で、緑深い谷戸に広がる自然の宝庫として紹介されています。江の島にほど近い市街地の中で、まとまった自然に触れられる公園です。
- 山の尾根に沿う自然散策路があり、リスが生息
- 川名大池はバードサンクチュアリで、市の鳥であるカワセミが観察できる
- 湿地帯と池があり、花の季節には湿性植物が彩りを添える
- 江戸時代の古民家が移築保存され、茶会などに利用されている
- 遊具のある冒険広場もある
こちらも指定管理者(藤沢市まちづくり協会・緑化事業協同組合グループ)が維持管理する市立公園です。駐車場には台数と利用時間の区分があり、満車時の案内も出ているため、詳細は市の公式ページで確認してください。
引地川親水公園
引地川親水公園は、藤沢市大庭を流れる引地川沿いに整備された市立公園で、水とじかに接することができる親水公園です。
- 親水広場や水と石の広場など、水辺に親しめる施設と緩やかな芝生の護岸がある
- 湿性植物園や遊具があり、川沿いを散策できる
- 桜並木や藤棚(長さ約130メートル)、ツツジの丘があり、春には花を楽しめる
引地川沿いに細長く広がる公園で、指定管理者(藤沢市まちづくり協会・緑化事業協同組合グループ)が管理しています。駐車場の場所や台数、開園時間は季節や区間によって異なるため、出かける前に公式ページで確認すると安心です。
近くの公園を探すには
藤沢市の公式ホームページには、上記のほかにも秋葉台公園・湘南台公園・八部公園・円行公園・翠ヶ丘公園など、市内の主な公園を紹介する「藤沢市の主な公園」のページがあります。より網羅的に調べたいときは、市が公開している都市公園の一覧や、公園情報アプリ「PARKFUL(パークフル)」も案内されています。
なお、藤沢市内には市立公園のほかに神奈川県が管理する県立公園(辻堂海浜公園など)もあり、開園時間・料金・問い合わせ先が市立公園とは異なります。公園ごとに管理者が違うため、利用条件は各公園の案内で確認してください。個別の公園の詳しい所在地や設備については、藤沢市の公園担当(公園課)や公園一覧ページで確認できます。
この記事は藤沢市公式ホームページの情報をもとに作成しています。公園の施設・開園時間・駐車場・管理者などは変わることがあります。最新の情報は必ず藤沢市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.藤沢市で子どもと遊べる大きな公園はどこですか?
A.大庭城址公園には芝生広場・冒険広場・花の広場(バラ園)があり、新林公園にも遊具のある冒険広場があります。引地川親水公園は水辺に親しめる親水広場や遊具があり、いずれも子ども連れで過ごしやすい公園です。開園時間や駐車場は季節で変わることがあるため、事前に藤沢市の公式ページで確認してください。
Q.特色のある公園はありますか?
A.新林公園は谷戸の自然が残り、川名大池でカワセミが観察でき、江戸時代の古民家も移築保存されています。大庭城址公園は城址を生かした高台の公園、引地川親水公園は桜並木や藤棚のある水辺の公園で、それぞれ違った特色があります。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.藤沢市公式ホームページの「藤沢市の主な公園」ページや、市が公開する都市公園の一覧、公園情報アプリ「PARKFUL」で探せます。市立公園と県立公園(辻堂海浜公園など)で管理者が異なるため、利用条件は各公園の案内で確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。