秦野市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
秦野市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
秦野市は丹沢のふもとに広がる自然豊かなまちで、市立の児童館や子育て支援センターを市内各所に整えています。ここでは秦野市の公式情報をもとに、子育て中に使える施設・相談窓口・手当・預け先をまとめます。
子育てのひろば・児童館
秦野市には、未就園児の親子が気軽に集える場所と、より年齢の広い子どもが使える場所の両方があります。
- 子育て支援センター「ぽけっと21」:市内8か所(しぶさわ・おおね・すえひろ・こども館・保健福祉センター・にし・ミライエ・ひがし・きた など)に置かれています。対象は未就園児までのお子さんとその保護者で、開設時間は午前10時から午後3時(施設によって開室する曜日が異なります)。子育てアドバイザーが常駐し、遊びの場であると同時に子育ての相談にも応じています。電話での相談(午前9時30分から午後4時)も受け付けています。
- 秦野市立児童館:市内に18館あり、利用は無料です。0歳から18歳未満の子どもが対象で、就学前の子どもは保護者と一緒に利用します。開館時間は館によって異なります。
- このほか、鶴巻地区の子育てサロンなど、地域ごとの居場所もあります。
子育ての相談窓口
子育ての悩みは、保健福祉センターにある専門の窓口に相談できます。
- こども若者相談担当(保健福祉センター1階):秦野市に住む18歳未満の子どもについて、養育・学校生活・いじめ・不登校・性格や行動・発達などの相談、児童虐待に関する相談や通告を受け付けています。相談は無料で、秘密は守られます。
- 電話:0463-82-5273 または 0463-84-7800
- 電話相談:月曜から金曜の午前9時から午後5時
- 来所相談(要予約):月曜から金曜の午前9時から午後7時、土曜の午前9時から午後4時
- ※年末年始・祝日を除く
- 妊娠・出産期の相談や、保育サービスの選び方を案内する相談員(保育コンシェルジュ)など、目的に応じた窓口も用意されています。どの窓口に相談すればよいか迷うときは、市の公式ページで確認してください。
子どもの手当・医療費助成
秦野市には、子育て世帯の医療費や暮らしを支える制度があります。制度の対象年齢・所得の条件・金額は変わることがあるため、種類と問い合わせ先を押さえたうえで、詳しくは公式ページで確認してください。
- こども医療費助成制度:対象の子どもに医療証(黄色)が交付され、県内の医療機関で保険診療の自己負担分の助成が受けられます。対象となる年齢や所得の条件は市の公式ページで確認してください。
- 児童手当:子どもを養育している方への手当です。対象や金額、申請の要否は公式ページで確認してください。
- ひとり親家庭等医療費助成制度など、家庭の状況に応じた助成もあります。
- 手当・助成に関する問い合わせ:こども健康部 こども政策課 手当・助成担当(電話 0463-82-9607)
子どもを預けたいとき
急な用事や仕事などで一時的に子どもをみられないときに使える仕組みがあります。
- 一時預かり事業:急な用事、週2〜3回程度の就労、冠婚葬祭などの私的な理由で一時的に家庭で保育できないときに利用できます。1園につき1週間に3日を限度とし(複数の園を利用することも可能)、市内のこども園・保育園・保育室あわせて17施設で実施しています。初回は各施設での登録手続きが必要です。
- 問い合わせ:こども健康部 保育こども園課 認定・入所担当(電話 0463-82-9606)
- ファミリー・サポート・センター:子育ての手助けを受けたい人(依頼会員)と手助けをしたい人(支援会員)が会員となり、送迎や預かりなどを有償で助け合う仕組みです。依頼会員は生後3か月から小学6年生までの子どもの保護者が対象です。利用料は公式ページで確認してください。
- 事務局:秦野市保健福祉センター4階(電話 0463-84-1330/受付は午前9時から午後5時、土日祝・年末年始を除く)
- このほか、病後の子どもを預かる仕組みなども用意されています。
この記事は秦野市公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設の呼称・時間・電話番号・制度の対象や金額は変わることがあります。最新の情報は必ず秦野市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.保健福祉センター1階のこども若者相談担当が、18歳未満の子どもの養育・学校生活・発達などの相談を無料で受け付けています(電話 0463-82-5273 または 0463-84-7800)。子育て支援センター「ぽけっと21」でも子育てアドバイザーに相談できます。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.保険診療の自己負担分を助成するこども医療費助成制度、児童手当、ひとり親家庭等医療費助成制度などがあります。対象年齢や所得の条件、金額は変わることがあるため、こども政策課手当・助成担当(電話 0463-82-9607)や市の公式ページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.私的な理由で一時的に保育できないときは、市内17施設で行う一時預かり事業(1園につき週3日まで/保育こども園課 0463-82-9606)が使えます。送迎や預かりを有償で助け合うファミリー・サポート・センター(事務局 0463-84-1330)もあります。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。