鎌倉市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
鎌倉市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
古都として知られる鎌倉市では、市役所のこどもみらい部を中心に、身近な支援施設や相談窓口が地域ごとに整えられています。鎌倉市の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
鎌倉市には、乳幼児と保護者が集える拠点として 鎌倉市子育て支援センター があり、鎌倉・深沢・大船・玉縄・腰越の5か所 に置かれています。
- 各センターの利用時間や利用のしかた、無料かどうかは拠点ごとに案内されているため、行く前に市の公式ページで確認してください。
- このほか、公立保育園では地域の乳幼児と保護者に向けた 地域子育て支援(広場の開放) を行っています。開放日や内容は園ごとに異なります。
まずは近くの拠点を1か所知っておくと、困ったときの入口になります。
子育ての相談窓口
養育の悩みや子どものこと、家庭のことは、鎌倉市の こども家庭センター(こどもと家庭の相談室) で相談できます。18歳未満の子どもと家庭、子ども本人からの相談を受け付けています。
- こどもと家庭の相談室:電話 0467-23-0630(月〜金 8時30分〜17時00分)
- かまくらこども相談窓口「きらきら」:電話 0467-61-3827(第2・4土曜 8時30分〜17時00分、第4水曜 17時00分〜20時00分)
- 神奈川県子ども・家庭110番:電話 0466-84-7000(9時〜20時、年中無休)
「たたいてしまう」「学校に行きたがらない」「手伝ってくれる人がいない」といった悩みも対象です。一人で抱えず、早めに電話してみてください。
子どもの手当・医療費助成
鎌倉市には、子育て世帯が使える主な制度として 児童手当 と 小児医療費助成制度 があります。
- 児童手当:出生や転入で新たに対象になったときは申請(認定請求)が必要です。窓口は こどもみらい部こどもみらい課給付担当(鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階/電話 0467-61-3896)。主に生計を立てている人が公務員の場合は勤務先での手続きになります。
- 小児医療費助成制度:保険診療の自己負担分を助成する制度です。申請窓口は こどもみらい課・各支所・郵送(出生の場合は電子申請も可)。健康診断・予防接種などの保険適用外は対象外です。
対象年齢・所得制限の有無・助成の範囲は変わることがあります。金額や細かい条件は必ず市の公式ページで確認してください。
子どもを預けたいとき
一時的に子どもを預けたいときは、鎌倉市の 一時預かり や ファミリーサポートセンター が利用できます。
- 一時預かり:市内に住民票があり、保護者の就労・疾病・出産・リフレッシュなどで一時的に保育が必要な人が対象です。公立の 由比ガ浜・深沢・岡本の3園 と私立施設で実施しています。公立を初めて使うときは事前の面接が必要で、予約は電話や電子申請で受け付けます。問い合わせは こどもみらい部保育・幼稚園課(電話 0467-61-3894)。
- ファミリーサポートセンター:地域の会員どうしで子どもの預かりを助け合う仕組みです。在宅で子育てをする家庭には、利用料の一部を助成する 在宅子育て家庭支援事業 もあります(問い合わせは こどもみらい課給付担当/電話 0467-61-3896)。
利用条件や登録の方法は制度ごとに異なるため、使いたい制度が決まったら、市の公式ページで最新の手順を確認してください。
この記事は鎌倉市公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度の内容・対象・窓口・連絡先は変わることがあります。最新の情報は必ず鎌倉市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.鎌倉市のこども家庭センター(こどもと家庭の相談室、電話0467-23-0630)で、18歳未満の子どもや家庭に関する相談を受け付けています。夜間などは神奈川県子ども・家庭110番(0466-84-7000)も利用できます。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.主なものに児童手当と小児医療費助成制度があります。いずれもこどもみらい課給付担当(0467-61-3896)が窓口です。対象年齢や所得制限などの条件は変わることがあるため、市の公式ページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.保護者の就労・疾病・リフレッシュなどのときに使える一時預かりがあり、公立では由比ガ浜・深沢・岡本の3園などで実施しています。地域で助け合うファミリーサポートセンターもあります。詳しい利用方法は市の公式ページで確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。