横浜市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先
横浜市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
横浜市は18の行政区からなる政令指定都市で、ごみと資源の収集は市の資源循環局が担っています。分別のルールは市内で共通ですが、収集する曜日はお住まいの区や地区によって異なります。横浜市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
横浜市では、家庭から出るごみと資源物を品目ごとに分けて出します。公式サイトで案内されている主な区分は次のとおりです。
- 燃やすごみ(生ごみ、紙くず、汚れた紙類など)
- 燃えないごみ
- プラスチック資源(製品プラスチックや容器包装プラスチックなど)
- 缶・びん・ペットボトル
- 小さな金属類
- スプレー缶
- 乾電池などの電池類
- 古紙(新聞・雑誌・段ボール・紙パックなど)
- 古布
大きな家具や家電などの粗大ごみは、これらとは別の申し込み制で扱われます。品目ごとの細かい分け方は、市のごみ分別検索システム「ミクショナリー」やごみ分別チャットボット、スマートフォンアプリで調べられます。
横浜市には市が定めた有料の指定ごみ袋制度はなく、品目ごとに透明または半透明の袋に入れて出すのが基本ルールです。袋の詳しい扱いは市の公式ページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
分別のルールは市内共通ですが、収集する曜日はお住まいの区・地区によって決まっています。同じ区の中でも地区ごとに曜日が違うため、必ずご自宅の地区の曜日を確認してください。調べ方は次のとおりです。
- 市公式サイトの「ごみと資源の収集曜日」のページから、お住まいの区を選んで確認する
- 横浜市ごみ分別アプリの内蔵カレンダーに収集曜日を反映させる
- ごみを出す集積場所に貼られたステッカーを見る、または近所の方に確認する
- お住まいの区の資源循環局収集事務所に問い合わせる
ごみは決められた集積場所に出します。集積場所は、その場所を使う地域の住民で維持管理するしくみになっています。
出すときの共通ルール
- 分けたごみと資源物は、収集日の当日朝8時までに集積場所に出してください。収集が済んだ後は出せません。
- 品目ごとに透明または半透明の袋に入れて出します。
- きちんと分別されていなかったり、間違った品目が入っていたりすると、収集されないことがあります。
- 集積場所ごとの掃除当番や細かな出し方のルールは、地域の話し合いで決められています。当日朝8時までに出せない事情があるときは、近隣の方に確認してください。
分別に迷ったときは、市のごみ分別検索システム「ミクショナリー」、ごみ分別チャットボット、スマートフォンアプリ、LINE公式アカウントなどで品名から調べられます。
分別や収集の問い合わせ先
分別や収集についての一般的な問い合わせは、資源循環局のコールセンター(電話 045-664-2525)で受け付けています。受付時間は月曜から金曜の午前8時45分から午後5時15分までです。
収集は各区を担当する資源循環局の収集事務所が行っており、18区ごとに事務所が置かれています。ご自宅の地区の収集曜日や、集積場所に関する個別の相談は、お住まいの区の収集事務所に確認するのが確実です。連絡先は市公式サイトの収集事務所一覧のページで確認してください。
この記事は横浜市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別区分・収集曜日・問い合わせ先などは変わることがあります。最新の情報は必ず横浜市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.ごみは何時までに出せばいいですか?
A.収集日の当日朝8時までに、決められた集積場所に出してください。収集が済んだ後は出せません。集積場所ごとに掃除当番などの細かいルールがある場合は、近隣の方に確認してください。
Q.自分の地区の収集曜日はどこで確認できますか?
A.収集曜日はお住まいの区・地区によって異なります。横浜市公式サイトの「ごみと資源の収集曜日」ページで区を選んで確認するか、横浜市ごみ分別アプリのカレンダー、集積場所のステッカー、区の資源循環局収集事務所で確認できます。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.横浜市のごみ分別検索システム「ミクショナリー」やごみ分別チャットボット、スマートフォンアプリ、LINE公式アカウントを使うと、品名から分け方を調べられます。それでも分からないときは資源循環局コールセンター(045-664-2525、平日8時45分〜17時15分)に問い合わせてください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。