南陽市のゴミ・資源の分け方と出し方ガイド|収集日と問い合わせ先
南陽市の資源とごみの分け方・出し方を公式情報をもとにまとめました。分別区分、収集日の調べ方、問い合わせ先を解説します。
南陽市は山形県南部・置賜地方にあり、赤湯温泉で知られるまちです。ごみと資源の分け方・出し方を、南陽市の公式情報をもとにまとめます。
資源とごみは種類ごとに分けます
南陽市の家庭ごみは、主に次の区分に分けて出します。
- 可燃ごみ(燃やせるごみ)
- 不燃ごみ(燃やせないごみ)
- 資源(ペットボトル、プラスチック容器包装など)
- 有害・危険ごみ(充電式電池、モバイルバッテリーなど)
- 粗大ごみ
南陽市は指定ごみ袋制です。可燃ごみ・不燃ごみ・ペットボトル・プラスチック容器包装は、必ず指定袋に入れ、袋の記名欄に地区名・氏名を記入して出します。指定袋には次の種別があり、南陽市を含む置賜3市5町共通の袋を使います。
- 可燃ごみ袋(大・小)
- 不燃ごみ袋(大・小)
- 資源袋(大・小)
ペットボトルとプラスチック容器包装は同じ指定袋ですが、袋は分けて出します。充電式電池などの有害・危険ごみは、指定袋には入れず透明な袋に入れて「不燃ごみ」の日に出します。袋の色は種類ごとに異なりますので、実際の指定袋や市の公式ページで確認してください。
収集日は地域によって異なります
南陽市では、収集日が地区ごとに割り当てられた「コース」で決まります。赤湯・中川・沖郷・宮内・漆山・梨郷・吉野・金山などの地区が、それぞれ1〜15のコースに振り分けられています。
- まず自分の住む地区がどのコースかを確認します。
- 次に、市が配布する「ごみ分別カレンダー」(毎年度版)で、そのコースの可燃・不燃・ペット・プラなどの収集曜日を確認します。
- ごみは決められた収集所(集積所)へ出します。
自分の地区のコースと収集曜日は、市の公式ページの「ごみ分別カレンダー」で確認できます。
出すときの共通ルール
ごみの種類にかかわらず、共通のルールがあります。
- 収集日の朝6時から8時までの間に出します。収集する時間は一定しないため、遅出しはしないでください。
- 可燃ごみ・不燃ごみ・ペットボトル・プラスチック容器包装は、指定袋に地区名・氏名を記入して出します。
- ごみ袋の口はテープやひもで止めず、袋自体で結びます。袋を二重にしないでください。
- 商店・飲食店・会社などから出る事業系のごみは、収集所には出せません(自己処理が原則です)。
分別や収集の問い合わせ先
分別や収集について分からないときは、次の窓口で確認できます。
- 千代田クリーンセンター(可燃・不燃・粗大ごみなど家庭ごみ全般)… 電話 0238-57-4004(受付:月〜金曜、午前9時〜12時・午後1時〜4時)
- 県南リサイクルセンター(資源ごみ)… 電話 0238-58-0066(受付:月〜金曜、午前9時〜12時・午後1時〜4時)
- 南陽市役所 市民課環境係(指定ごみ袋など)… 電話 0238-40-8256
この記事は南陽市公式ホームページの情報をもとに作成しています。分別区分・収集日・料金などは変わることがあります。最新の情報は必ず南陽市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.ごみは何時までに出せばいいですか?
A.ごみの種類にかかわらず、収集日の朝6時から8時までの間に、決められた収集所へ出してください。収集時間は一定しないため、遅出しは避けてください。
Q.自分の地区の収集曜日はどこで確認できますか?
A.南陽市は地区ごとに「コース」が割り当てられています。市の「ごみ分別カレンダー」で自分の地区のコースと、可燃・不燃・ペット・プラなどの収集曜日を確認できます。
Q.分別に迷ったときはどうすればいいですか?
A.市が配布する分別区分の冊子やごみ分別カレンダーで確認できます。分からないときは千代田クリーンセンター(0238-57-4004)に問い合わせてください。
参考にした公式ページ
- ごみの分け方・出し方(問合せ先一覧)|南陽市
- ごみの出し方のルール|南陽市
- 指定ごみ袋の価格及び収集粗大ごみの処理手数料|南陽市
- ごみ分別カレンダー|南陽市
- 有害・危険ごみの出し方|南陽市
- 指定ごみ袋|置賜広域行政事務組合
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。