海老名市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
海老名市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
海老名市は海老名駅前の市街地から相模川沿いの自然まで、街区公園から運動公園まで幅広い公園がそろうまちです。海老名市の公式情報をもとにまとめます。
海老名中央公園
海老名中央公園は海老名駅前の中心街の中にある、市立の公園です(所在地は海老名市中央一丁目291番地の3)。買い物の合間に立ち寄りやすい立地で、次のような見どころがあります。
- つどいの広場には直径10メートルの円形ステージとスタンド席があり、イベントなどに使われます。
- 人工の小川が流れ、通常は12時から15時まで、夏季は10時から15時まで水が流れます。
- 奈良時代の相模国分寺を縮小して再現した七重の塔のモニュメント(高さ21.97メートル)が立っています。
- トイレ・水のみ場のほか、公園地下に有料駐車場があります。
この公園は指定管理者が管理・運営しています。
北部公園
北部公園は海老名市上今泉6番14の1にある、体育館などを備えた市立の総合的な公園です。子どもの遊び場から広場までそろっているのが特徴です。
- わんぱく広場には大型複合遊具があります(利用時は大人の同伴が必要です)。
- 水の広場では園内の小川で、親水広場では目久尻川に近い場所で水遊びができます(いずれも大人の同伴が必要です)。
- 多目的広場は約5,300平方メートルの広さで、ターゲットバードゴルフやグラウンドゴルフなどに利用できます。
- 体育館や駐車場・駐輪場があり、車椅子トイレ・オストメイトトイレ・エレベーター・AEDなどのバリアフリー設備も整っています。
水遊びのできる広場は、通常期は9時30分から16時30分まで、7月から9月末は9時30分から17時までが利用時間の目安です。園内は自転車の走行が禁止されています。駐車場は有料です。
県立相模三川公園
県立相模三川公園は海老名市上郷2番1の1にある、神奈川県が管理する県立の都市公園です。海老名市立の公園とは管理者が異なる点に注意してください。相模川・中津川・小鮎川の合流点の上流という河川敷の立地を生かした河川公園で、相模川と大山・丹沢山麓の眺めが広がります。
- 「わくわくランド」と呼ばれる大型複合遊具があります。
- パークゴルフ場、芝生広場、自然観察園、野球場や多目的グラウンドなどのスポーツ広場があります。
- 見晴らしのよい「夕焼けの丘」やパークセンター(管理棟)が整備されています。
駐車場は、一般駐車場が土日祝日は有料、スポーツ広場の駐車場は無料です。開園時間や休園日、料金などは県立公園として海老名市とは案内窓口が異なるため、神奈川県の公式ページで確認してください。
近くの公園を探すには
海老名市は、街区公園・近隣公園・運動公園や公共施設緑地など、あわせて182の公園を有しています。身近な公園を探すときや、公園について問い合わせたいときは、市の公園を所管するまちづくり部 都市施設公園課が窓口です(総務係 046-235-9489)。公園ごとの一覧や利用方法、遊具の安全点検、LINEを使った公園の異常報告などは、海老名市公式ホームページの公園のページで確認できます。県立相模三川公園については、管理者である神奈川県の公式ページが案内先です。
この記事は海老名市公式ホームページおよび神奈川県公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設の内容・利用時間・料金・管理者などは変わることがあります。最新の情報は必ず海老名市および神奈川県の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.海老名市で子どもと遊べる大きな公園はどこですか?
A.大型複合遊具や水遊びのできる広場がある北部公園(上今泉)や、「わくわくランド」の大型複合遊具がある県立相模三川公園(上郷)がよく知られています。北部公園は海老名市立、相模三川公園は神奈川県立で管理者が異なります。
Q.特色のある公園はありますか?
A.海老名駅前にある海老名中央公園は、円形ステージや人工の小川、相模国分寺の七重の塔を再現したモニュメントが特徴です。相模三川公園は相模川など三つの川の合流点にある河川公園で、広い眺望が魅力です。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.海老名市には182の公園があります。市の公園については、まちづくり部 都市施設公園課(総務係 046-235-9489)が窓口で、海老名市公式ホームページの公園のページから一覧や利用方法を確認できます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。