羽曳野市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
羽曳野市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
羽曳野市には6つの図書館と、開館日を限って開いているブックステーションが1か所あり、どの館の資料も市内共通の利用者カードで借りられます。羽曳野市の公式情報をもとにまとめます。
羽曳野市の図書館
羽曳野市立図書館は6館と、ブックステーションはびきのコロセアムの、あわせて7か所です。
- 中央図書館(軽里1丁目・市立生活文化情報センター地下1階)…図書や視聴覚資料など約27万点をそろえる市内の中心館です。開架フロアのほか、新着図書のコーナー、授乳室、拡大読書器があり、土曜・日曜にはおはなし会も開かれています
- 陵南の森図書館(島泉8丁目)
- 羽曳が丘図書館(羽曳が丘西2丁目)
- 丹比図書館(樫山)
- 東部図書館(古市1541番地の1)
- 古市図書館(古市4丁目)
- ブックステーションはびきのコロセアム(南恵我之荘4丁目)…開館する曜日と時間が限られています
利用者カードは市内の全図書館で共通です。借りられる冊数も全館の合計で数え、返却もどの館でもできます。各館の詳しい所在地や設備は、羽曳野市立図書館の各館案内のページにまとまっています。
開館時間と休館日
開館時間は館によって異なります。
- 中央図書館…平日は午前10時から午後8時、土曜・日曜・祝日は午前10時から午後6時
- 陵南の森図書館・羽曳が丘図書館・丹比図書館・東部図書館…午前10時から午後6時
- 古市図書館…午前10時から午後5時30分
- ブックステーションはびきのコロセアム…午後1時30分から午後4時30分(火曜・木曜・土曜のみ開館。祝日は休み)
休館日も館ごとに違います。
- 中央図書館…毎週月曜日
- 陵南の森図書館・羽曳が丘図書館・丹比図書館・東部図書館…毎週金曜日
- 古市図書館…毎週月曜日と火曜日
このほかは全館に共通で、毎月最終の水曜日(12月を除く。祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月4日まで)、特別資料整理期間が休館になります。出かける前に、羽曳野市立図書館の開館カレンダーで館ごとの開館日を確かめておくと確実です。
本の借り方
資料を借りるには利用者カードを作ります。
- 対象…羽曳野市に住んでいる方、または市内に通勤・通学している方。在勤・在学の方は、勤務先や通学先が確認できる証明書が必要です
- 必要なもの…貸出申込書と、住所・氏名・生年月日などが確認できるもの(運転免許証、健康保険証、学生証、マイナンバーカードなど)
- 有効期間…5年間です。住所や氏名、電話番号が変わったときは図書館へ連絡します
借りられる数と期間は次のとおりです。
- 図書・雑誌・紙芝居…市内全図書館の合計で15冊まで
- 音楽や映像の資料…図書とは別に、全図書館の合計で3点まで
- 貸出期間…どちらも2週間
返すときはカウンターへ持っていきます。市内のどの図書館へ返しても構いません。図書館が閉まっている時間は返却ポストが使えますが、音楽や映像の資料は壊れるおそれがあるため、返却ポストには入れないよう案内されています。
予約・電子書籍などのサービス
インターネット予約が使えます。対象は市内に住んでいる方、通勤・通学している方で、図書は15冊、音楽や映像の資料は3点まで予約できます。電話での予約も受け付けています。利用にはあらかじめパスワードの登録が必要です。
同じ利用者向けの画面から、次のこともできます。
- 貸出中の資料と予約した資料の状況を確認する
- 貸出期間の延長…予約が入っておらず返却期限内の資料に限り、1回だけ延長できます。延長できる期間は操作をした日から2週間です
- 予約した資料が用意できたことをお知らせするメールを受け取る
- 読みたい本・読んだ本・借りた本を保存しておく本棚の機能を使う
電子書籍ははびきの電子図書館で借りられます。
- 対象…図書館の利用者カードを持っている、市内に住んでいる方・通勤・通学している方
- 入るときに必要なもの…利用者カードの番号と、インターネット利用のときに登録したパスワード
- 借りられる数と期間…3点まで2週間。期限が過ぎると自動的に返却されるので、返し忘れの心配がありません
- 予約…貸出中の資料は3点まで予約でき、用意できてからの取り置きは3日間です
- 延長…予約が入っていない資料は、1回だけ2週間延長できます
ほかの市町村の図書館との連携もあります。大阪市、東大阪市、八尾市、柏原市、松原市、藤井寺市、富田林市、大阪狭山市、河内長野市、太子町、河南町、千早赤阪村に住んでいる方は羽曳野市立図書館で利用カードを作ることができ、反対に羽曳野市民もこれらの市町村の図書館でカードを作れます。また、市内に住んでいる方・通勤・通学している方は、四天王寺大学図書館の蔵書を市立図書館を通じて一度に5冊まで、2週間借りられます(こちらは延長できません)。中央図書館では、国立国会図書館のデジタル化資料送信サービスにより、絶版などで手に入りにくい資料をカウンターの専用パソコンで読むこともできます。
この記事は羽曳野市公式ホームページと羽曳野市立図書館の情報をもとに作成しています。開館時間・休館日・貸出できる数や期間・サービスの内容は変わることがあります。最新の情報は必ず羽曳野市立図書館の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.羽曳野市の図書館で本を借りるには何が必要ですか?
A.利用者カードを作ります。対象は羽曳野市に住んでいる方、または市内に通勤・通学している方で、在勤・在学の方は勤務先や通学先を確認できる証明書が必要です。窓口では貸出申込書と、住所・氏名・生年月日などが確認できるもの(運転免許証、健康保険証、学生証、マイナンバーカードなど)を用意します。カードの有効期間は5年間で、市内の全図書館で共通して使えます。
Q.何冊まで、何週間借りられますか?
A.図書・雑誌・紙芝居は市内全図書館の合計で15冊まで、音楽や映像の資料は図書とは別に全図書館の合計で3点までです。貸出期間はどちらも2週間で、予約が入っていない資料なら1回だけ2週間延長できます。返却は市内のどの図書館でもでき、閉館中は返却ポストが使えますが、音楽や映像の資料はポストに入れないでください。
Q.電子書籍やインターネット予約は使えますか?
A.どちらも使えます。インターネット予約は図書15冊、音楽や映像の資料3点までで、あらかじめパスワードの登録が必要です。電子書籍は「はびきの電子図書館」で、利用者カードの番号と登録したパスワードでログインすると3点まで2週間借りられ、期限が過ぎると自動的に返却されます。予約は3点まで、取り置きは3日間です。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。