泉大津市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
泉大津市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
毛布の産地として知られる大阪湾ぞいのまち泉大津市には、海に近い大きな公園から住宅地の小さな広場まで、あわせて81か所の公園があります。泉大津市の公式情報をもとにまとめます。
シーパスパーク
シーパスパークは、小松町1-55にある泉大津市の大きな公園です。指定管理者の「シーパスパーク・パートナーズ共同企業体」が運営しています。
園内は、入口にあたるメインゲートから、次の区域につながっています。
- プレイパーク…標高5.7メートルの山「シーパス山」を造成した区域で、芝すべりや、水遊びができる「どろんこリング」があります。
- 芝生広場…「おおはらっぱ」と「すりばちステージ」で構成され、面積は約5,000平方メートルです。
- シーパスパーク広場…マルシェなどのもよおしに使える広場で、コンテナハウスが置かれています。
- パークセンター…更衣室とシャワールーム、半屋外の広場、ワークショップスペース、多目的ルームを備えています。
芝すべりや水遊びのあとに着替えられる場所が園内にあるため、小さな子ども連れでも過ごしやすい構成になっています。
助松公園
助松公園は、助松町四丁目1番にある運動施設のそろった公園です。市のスポーツ施設として、次の施設が置かれています。
- 助松公園テニスコート(助松町四丁目1番)
- 助松公園野球場(助松町四丁目1番)
- 助松公園プール(松之浜町一丁目21番)
これらの施設は指定管理者が運営しています。使用料や受付のしかた、貸し切りの申し込み方法は市の公式ページで確認してください。
汐見公園
汐見公園は、泉北7区(汐見埠頭)の先端にある面積約3.4ヘクタールの公園です。市街地の公園とはちがい、海と港を間近に感じられるのが特徴です。
- 北側…多目的広場で、サッカーなどができます。
- 南側…展望台と緑地です。
多目的広場は「汐見公園多目的広場」として市のスポーツ施設に位置づけられており、所在地は汐見町111番の1です。
近くの公園を探すには
泉大津市のホームページには、市内の公園の場所と住所をまとめた資料が掲載されています。
- 泉大津市公園マップ…市内の公園の位置を地図で示したものです。
- 公園所在地(住所)一覧…市内81か所の公園を五十音順に並べ、公園名と所在地を一覧にしたものです。
公園と街路樹に関することは、都市づくり政策課の公園みどり係が担当しています。市役所は東雲町9番12号にあり、窓口業務時間は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時15分までです(土曜日・日曜日、祝日と12月29日から1月3日を除く)。
この記事は泉大津市公式ホームページの情報をもとに作成しています。公園の施設や利用のしかたは変わることがあります。最新の情報は必ず泉大津市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.泉大津市で子どもと遊べる大きな公園はどこですか?
A.小松町のシーパスパークです。標高5.7メートルの「シーパス山」で芝すべりができるプレイパークや、水遊びのできる「どろんこリング」、約5,000平方メートルの芝生広場があります。更衣室とシャワールームを備えたパークセンターも園内にあります。
Q.特色のある公園はありますか?
A.臨海部の汐見公園は、泉北7区(汐見埠頭)の先端にある面積約3.4ヘクタールの公園で、北側が多目的広場、南側が展望台と緑地になっています。運動が目的なら、テニスコート・野球場・プールがそろった助松公園があります。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.泉大津市のホームページに「泉大津市公園マップ」と「公園所在地(住所)一覧」が掲載されており、市内81か所の公園の名称と所在地を確認できます。公園に関する問い合わせ先は都市づくり政策課の公園みどり係です。
参考にした公式ページ
- 市内の公園について紹介します(泉大津市)
- 公園所在地(住所)一覧(泉大津市)
- シーパスパークの施設案内(泉大津市)
- シーパスパークについて(泉大津市)
- 泉大津市スポーツ施設(泉大津市)
- 公園について(臨海部・泉大津市)
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。