島本町の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
島本町で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
島本町は大阪府の北東端にある三島郡の町で、水無瀬川が流れ、山並みがすぐ近くまで迫る自然の身近なまちです。島本町の公式情報をもとにまとめます。
水無瀬川緑地公園
山崎二丁目にある、町のなかでもとりわけ広い公園です。面積は約31,000平方メートルあり、次の施設がそろっています。
- ちびっこ広場
- はらっぱ広場
- スポーツ広場
- 大型遊具
- トイレ
- 自転車置場
- 駐車場
駐車場は無料で使えます。利用できる時間は季節で分かれており、4月から9月は午前8時から午後6時まで、10月から3月は午前8時から午後5時までです。
利用にあたっては、公園の施設を大切に使うこと、植物を採らないこと、たき火や花火など火を使わないこと、隣接する町営住宅に立ち入らないこと、バイクを乗り入れないこと、スケートボードやローラースケートをしないこと、ゴルフや硬球など危険をともなうスポーツをしないこと、犬を放し飼いにしないこと、ごみを持ち帰ることが求められています。管理しているのは町役場の都市整備課です。
水無瀬川緑地公園「よちよちパーク」
同じ水無瀬川緑地公園のなかにある、小さな子ども向けに整えられた広場です。おおむね生後6か月から3歳までの乳幼児を主な対象とし、発育の段階に合わせた遊具が置かれています。あわせて、3歳から6歳未満の幼児向けの複合遊具も設けられています。
この広場は宝くじの収益金によってつくられたものです。歩き始めたばかりの子どもを連れて出かけたいときに使いやすい場所といえます。問い合わせ先は町役場の都市整備課です。
史跡桜井駅跡史跡公園
桜井一丁目、島本駅のすぐ前にある公園です。ここは大正10年に国の史跡に指定された場所で、遊ぶための公園というより、町の歴史にふれる場所という性格を持っています。
- 馬など旅に必要なものを備えた宿駅の跡と伝えられている
- 太平記によれば、延元元年に楠木正成が京都を出て兵庫へ向かう途中、この地で嫡子に遺訓を残したとされる
- この故事は「桜井の別れ」として広く知られ、絵画や文学の題材にもなった
- 明治期から昭和10年代にかけて、石碑の建立や敷地の拡張が行われた
公園としての管理は町役場の都市整備課が担当しています。
近くの公園を探すには
島本町の公式ホームページには「公園」のページがあり、町が管理する公園の個別ページがまとめられています。掲載されているのは、史跡桜井駅跡史跡公園、桜井せせらぎ公園、青葉公園、たつがしら公園、柳原公園、江川公園、樋之尻公園、高浜公園、広瀬公園、藤の木公園、若山台公園、水無瀬川緑地公園、東大寺公園、そして水無瀬川緑地公園「よちよちパーク」です。たとえば桜井せせらぎ公園は桜井二丁目にあります。
場所や設備について詳しく知りたいときは、下記へ問い合わせてください。
- 都市創造部 都市整備課(島本町役場)
- 所在地:三島郡島本町桜井二丁目1番1号
- 電話:075-962-2848
なお、ここで案内しているのは町が管理する公園です。大阪府や国が管理する施設については、町役場ではなくそれぞれの管理者が問い合わせ先になります。町の公園かどうか分からないときは、まず公式ホームページの「公園」のページで確認すると確実です。
この記事は島本町公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設の内容や利用のルールは変わることがあります。最新の情報は必ず島本町の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.島本町で子どもと遊べる大きな公園はどこですか?
A.山崎二丁目にある水無瀬川緑地公園です。面積は約31,000平方メートルで、ちびっこ広場、はらっぱ広場、スポーツ広場、大型遊具、トイレ、駐車場がそろっています。園内には乳幼児向けの「よちよちパーク」もあります。
Q.特色のある公園はありますか?
A.島本駅前の史跡桜井駅跡史跡公園は、大正10年に国の史跡に指定された場所です。旅に必要なものを備えた宿駅の跡と伝えられ、楠木正成の故事「桜井の別れ」で知られています。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.島本町の公式ホームページの「公園」のページに、町が管理する公園の個別ページがまとまっています。詳しく知りたいときは町役場の都市整備課(電話075-962-2848)へ問い合わせてください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。