文京区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
文京区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
受診すべきか迷ったら、まず電話相談
迷ったときは、東京消防庁の救急相談センター「#7119」に電話すると、看護師や医師に相談できます。24時間365日つながります。
子どもの症状で迷うときは、小児救急電話相談「#8000」も利用できます。
命に関わる状態のときは、相談ではなく迷わず119番に電話してください。
平日の夜の子どもの急病
文京区は豊島区と共同で、平日準夜間の小児初期救急診療事業「豊島文京こども救急」を実施しています。
- 場所:都立大塚病院 1階「救急外来診察室」(豊島区南大塚2-8-1)
- 対象:15歳(中学生)以下
- 診療日:月曜日から金曜日(土曜日・日曜日・祝日と12月29日から1月4日を除く)
- 診療時間:午後8時から午後11時
発熱や腹痛など、入院を必要としない程度の急な症状に対応します。
受診するときは、保険証(または資格確認書)、子ども医療証(マル子医療証)、お薬手帳を持参してください。初期救急のため薬は1日分しか出ません。継続的な治療もできないため、後日かかりつけ医を受診してください。
休日の医療
日曜日・祝日・年末年始の当番医と当番薬局は、区報と文京区公式ホームページで案内されています。
当番は日によって変わるため、受診する前に必ず確認してください。
- 問い合わせ:文京区健康推進課 03-5803-1961
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状のときは、119番に電話してください。
- 意識がない、反応が鈍い
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- けいれんが続いている
- 大量の出血、広い範囲のやけど
この記事は文京区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.平日の夜に子どもが急に発熱しました。文京区ではどこで診てもらえますか?
A.豊島区と共同で実施している「豊島文京こども救急」が、都立大塚病院(豊島区南大塚2-8-1)1階の救急外来診察室で、15歳以下を対象に月曜日から金曜日の午後8時から午後11時に診療しています。
Q.受診するときに持っていくものは?
A.保険証(または資格確認書)、子ども医療証(マル子医療証)、お薬手帳です。初期救急のため薬は1日分のみで、継続的な治療はできません。
Q.日曜日や祝日はどこで診てもらえますか?
A.当番医と当番薬局が区報と文京区公式ホームページで案内されています。当番は日によって変わるため、受診前に確認してください。