東村山市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
東村山市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
東村山市には、狭山丘陵の自然を生かした公園から、家族で体を動かせる広場まで、特色のある公園がそろっています。ここでは実在する3か所を、東村山市の公式情報をもとにまとめます。
北山公園
北山公園は、狭山丘陵を背景にした自然豊かな公園で、新東京百景に選ばれています。豊かな水と緑に囲まれ、初夏には約600種類8千株10万本の花菖蒲が咲き乱れます。
- 花菖蒲:6月に見頃を迎え、開花時期に合わせて「東村山菖蒲まつり」が開かれます。
- 四季の花:秋にはボランティアが手入れをする曼珠沙華が開花します。園内北側の西武多摩湖線の線路近くには、市民から寄贈された「三春の桜」(しだれ桜の一種)が植えられ、例年3月下旬に見頃を迎えます。
- 自然観察:多くの野草が自生し、池やその周辺には多くの野鳥が集まります。
所在地は野口町4丁目50番地で、西武新宿線の東村山駅から徒歩約20分です。入園は無料で、駐車場はありません。
前川公園芝生広場
前川公園は、芝生広場のほかグラウンドやテニスコートを備えた公園です。芝生広場は、利用ルールを守れば利用できます。
- 小さな子どもがやわらかいゴムボールを使って遊ぶことはできますが、野球やサッカーなど周りの人に迷惑をかける遊びは禁止されています。
- 犬の散歩をするときは必ずリードを付け、フンは必ず持ち帰るルールです。放し飼いは禁止されています。
- 芝生広場での花火など、火器の使用は禁止されています。
なお、グラウンドとテニスコートは、使用されていない場合でも立ち入りはできません。
八国山緑地(都立)
八国山緑地は、狭山丘陵の東端にある都立公園です。標高89.4メートルの八国山は、その頂から上野・下野・常陸・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八つの国を見渡せたことが、名前の由来とされています。
- 歴史の舞台:新田義貞の鎌倉討伐や武蔵野合戦が行われた場所で、山のふもとには久米川古戦場碑、山頂には将軍塚が残されています。
- 体験施設:ふもとにある北山公園の一角に「八国山たいけんの里」があります。
所在地は諏訪町2・3丁目と多摩湖町4丁目で、西武西武園線の西武園駅から徒歩5分です。
近くの公園を探すには
東村山市の公式ホームページには、公園を紹介するページがあります。北山公園や前川公園芝生広場のほか、東村山中央公園・狭山公園・八国山緑地といった都立公園も案内されています。行きたい公園の施設や開園時間などを調べたいときは、市の「公園」ページや「みどりと公園」のページを確認してください。
この記事は東村山市公式ホームページの情報をもとに作成しています。公園の情報は変わることがあります。最新の情報は必ず東村山市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.東村山市で子どもと遊べる大きな公園はどこですか?
A.北山公園は狭山丘陵を背景にした自然豊かな公園で、四季の花や野鳥を楽しめます。体を動かして遊びたいときは、芝生広場のある前川公園も利用できます(やわらかいゴムボールでの遊びは可能で、野球やサッカーは禁止です)。都立の八国山緑地では、自然の中を歩いて過ごせます。
Q.特色のある公園はありますか?
A.北山公園は新東京百景に選ばれ、初夏の花菖蒲(約600種類8千株10万本)や秋の曼珠沙華が見どころです。八国山緑地は狭山丘陵の東端にある都立公園で、久米川古戦場碑や将軍塚など、歴史の舞台としても知られています。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.東村山市の公式ホームページの「公園」ページや「みどりと公園」のページで、市立公園や都立公園が案内されています。まずはそちらを確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。