北区の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
北区で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
飛鳥山公園
北区を代表する公園です。八代将軍・徳川吉宗が桜を植えて以来の由緒があり、今も約600本の桜が植えられていて、花見の時期には多くの人が訪れます。
園内には東京都指定文化財の「飛鳥山の碑」や、江戸時代の学者・佐久間象山による「桜賦の碑」があり、新東京百景にも選ばれています。飛鳥山は先土器・縄文・弥生時代の遺跡でもあり、東日本で最大級の環濠集落が発見されています。
公園内には博物館が3つあります。
- 北区飛鳥山博物館
- 紙の博物館
- 渋沢史料館
カフェや売店もあり、遊びと歴史の両方を楽しめる公園です。
目的から公園を探す
北区公式ホームページには、目的別に公園を探せるページが用意されています。
- 水遊びができる公園
- 鉄道を楽しめる公園
- 駐車場がある公園
小さな子どもを連れて行くときや、車で行きたいときは、これらのページから探すと選びやすくなります。
区内の公園の数
北区内には、都立公園が2か所、区立の公園・緑地が87か所、児童遊園が101か所あります。
自宅や目的地の近くにある公園は、北区公式ホームページの公園一覧から探せます。
この記事は北区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.北区で子どもと一日過ごせる大きな公園はどこですか?
A.飛鳥山公園です。約600本の桜のほか、北区飛鳥山博物館・紙の博物館・渋沢史料館の3つの博物館があり、遊びと学びの両方を楽しめます。
Q.水遊びができる公園を探したいのですが。
A.北区公式ホームページに「水遊びができる公園」のページがあります。ほかに「鉄道を楽しめる公園」「駐車場がある公園」など、目的別のページも用意されています。
Q.北区にはどのくらい公園がありますか?
A.都立公園が2か所、区立の公園・緑地が87か所、児童遊園が101か所あります。一覧は北区公式ホームページで確認できます。