立川市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
立川市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
立川市には、川沿いの広い緑道をもつ公園から、湿地や雑木林が残る自然豊かな緑地まで、特色ある公園がそろっています。目的に合わせて選べるよう、立川市の公式情報をもとにまとめます。
立川公園
立川公園は、柴崎町と錦町にまたがる大きな公園です。延長約1.3キロメートルの根川緑道を軸に、その周辺に体育館や野球場、陸上競技場などのスポーツ施設が点在しています。
- 根川緑道沿いには、親水階段のある池や、水辺に張り出した四阿(あずまや)、子どもたちが安心して遊べる水の広場があります。
- ソメイヨシノの並木があり、古木を保全しながら春の景観をつくっています。
- 平成29年4月にはガニガラ広場が開園し、複合遊具や健康遊具が設置されています。
- 多摩モノレール柴崎体育館駅から徒歩約1分、JR立川駅南口からは徒歩約15分です。
水辺の散歩と遊具遊び、スポーツ施設がひとつにまとまった、家族で一日過ごせる公園です。
矢川緑地
矢川緑地は、羽衣町の南端、国立市と隣り合う場所にある約2.1ヘクタールの緑地です。延長約1.3キロメートルの矢川を中心とした、自然を身近に感じられる場所です。
- 上流部の南側には湿地帯が広がり、木道を歩きながら湿地性の草本類を見ることができます。
- 下流部の北側には、シラカシ・ケヤキ・コナラなどを中心とした樹林地があります。
- 矢川にはミクリなどの貴重な水生植物が生育し、周辺には湧水が随所に見られます。
- 昭和52年に、東京都の条例に基づく緑地保全地域に指定されています。
まちなかに残る自然観察の場として、ゆっくり歩きたい人に向いています。
川越道緑地(古民家園)
川越道緑地(古民家園)は、幸町4丁目にある緑地です。コナラ・クヌギ・ケヤキなどが自生する雑木林で、かつての武蔵野の姿を今も色濃く残しています。
- 園内には、市指定文化財の小林家住宅があり、江戸時代の暮らしが伝わる建築を見学できます。
- 同じく市指定文化財の須﨑家内蔵(江戸末期から明治初期の木造3階建て土蔵)もあります。
- 開館時間は午前9時から午後4時30分、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始で、入館料は無料です。
自然の中で立川の歴史や昔の暮らしにふれられる、学びのある公園です。
近くの公園を探すには
紹介した公園のほかにも、立川市には諏訪の森公園などの公園・緑地があります。お住まいの地域の近くの公園を探したいときは、立川市の公園・広場・緑地のページや立川市内公園案内図が便利です。開園状況や施設は変わることがあるため、出かける前に最新の情報を確認しておくと安心です。
この記事は立川市公式ホームページの情報をもとに作成しています。公園の情報は変わることがあります。最新の情報は必ず立川市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.立川市で子どもと遊べる大きな公園はどこですか?
A.立川公園がおすすめです。根川緑道沿いに子どもたちが安心して遊べる水の広場があり、平成29年に開園したガニガラ広場には複合遊具や健康遊具が設置されています。多摩モノレール柴崎体育館駅からすぐの場所にあります。
Q.特色のある公園はありますか?
A.矢川緑地は、木道を歩きながら湿地の植物を観察でき、湧水も見られる自然豊かな緑地です。川越道緑地(古民家園)は雑木林の中に市指定文化財の古民家「小林家住宅」があり、昔の暮らしにふれられます。
Q.近くの公園はどこで探せますか?
A.立川市の公園・広場・緑地のページや、立川市内公園案内図で探せます。地域ごとの公園の場所を確認できます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。