西脇市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
西脇市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
西脇市の図書館は茜が丘複合施設の中にあります。開架冊数約15万冊で、19時まで。雨の日や冬の行き先として、まずここを覚えておくと生活が回ります。西脇市の公式情報をもとにまとめます。
複合施設が拠点になる
西脇市図書館は、茜が丘複合施設の中にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開架冊数 | 約15万冊 |
| 開館時間 | 午前9時30分から午後7時 |
| 休館日 | 毎月最終の水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、特別整理期間(年1回) |
| 電話 | 0795-23-5991 |
市は「明るく開放的な空間」と説明しており、県内初の読書通帳機、自動貸出機、無線通信の設備を備えています。
本の消毒機も置かれています。
休館が毎月最終の水曜日だけなので、毎週の定休がありません。 曜日を気にせず行けるのが、雨の日の行き先としては大きい利点です。
19時まで開いているので、夕方に子どもを連れて行くこともできます。
上映会や読書会、おはなし会などの催しも開かれています。
地区の施設を使う
図書館へ行かなくても、次の3施設で本の返却と予約図書の受け取りができます。
| 地区 | 施設 | 曜日と時間 |
|---|---|---|
| 西脇地区 | 播磨内陸生活文化総合センタードウジアム | 火曜日から日曜日 午前9時から午後5時 |
| 津万地区 | 大野隣保館 | 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時45分 |
| 日野地区 | 日野地区会館サンパル日野 | 月曜日と金曜日 午前9時から午後4時 |
地区の施設が、図書館の窓口を兼ねているという形です。
引っ越してきたら、自分の地区にこうした施設があるかを確かめておくと、移動が減ります。
西脇市庁舎と市民交流施設にも返却ポストがあります(返却のみ)。
公園を選ぶときに見ること
日常づかいは近所の公園です。 引っ越してきたら、まず歩いて確かめるのが早道です。
小さい子どもを連れて行くなら、次の4つで使い勝手が決まります。
- 遊具の種類。年齢に合うものがあるか
- 日陰の有無。夏に木陰がないと長くいられません
- トイレ。あるかないかで滞在時間が変わります
- 水飲み場。夏は特に効きます
西脇市は内陸にあり、夏は暑く冬は冷え込みます。 海に面した市とは条件が違うので、日陰の有無はとくに効きます。
地区が8つに分かれる
西脇市の地区は、ごみの指定袋の取扱店の一覧から読み取れます。
- 西脇地区・津万地区・日野地区
- 重春地区・野村地区・比延地区
- 芳田地区・黒田庄地区
8つの地区があり、それぞれに商店やスーパーが点在しています。
黒田庄地区は市の北部にあたり、中心部からは離れます。
引っ越し先がどの地区かで、日常の移動距離が変わります。 買い物の場所も、子どもの通う学校も、この区分で決まってきます。
雨の日と冬の行き先
公園だけでは一年が回りません。
候補は次のとおりです。
| 場所 | 内容 |
|---|---|
| 図書館(茜が丘複合施設内) | 約15万冊。19時まで開いています |
| 地区の施設 | 本の返却と予約図書の受け取りができます |
| 道の駅 | 市内にあり、指定袋の取扱店にもなっています |
図書館は複合施設の中にあるので、同じ建物の他の機能もあわせて使えます。
図書館の詳しい条件は[西脇市の図書館](/hyogo/nishiwaki/library/nishiwaki-library-guide)にまとめました。
行く前に確かめること
- 近所の公園を歩く。遊具・日陰・トイレ・水飲み場を見ます
- 日陰を重く見る。内陸で夏は暑くなります
- 図書館の休館日を覚える。毎月最終の水曜日だけです
- 地区の施設を調べる。本の受け取りができます
- 自分の地区を確かめる。8つに分かれます
- 雨の日の行き先を用意する。図書館は19時までです
引っ越しの手続きは西脇市の引っ越し手続きにまとめました。
本記事の内容は西脇市が公表している情報によります。施設の運用は変わるため、行く前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.西脇市図書館はどこにありますか。
A.茜が丘複合施設の中にあります。開架冊数は約15万冊で、開館時間は午前9時30分から午後7時、電話は0795-23-5991です。
Q.図書館の休館日を教えてください。
A.毎月最終の水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、特別整理期間(年1回)です。毎週の定休がないため、曜日を気にせず行けます。
Q.図書館にはどんな設備がありますか。
A.県内初の読書通帳機、自動貸出機、無線通信の設備を備えています。本の消毒機も置かれており、上映会や読書会、おはなし会などの催しも開かれています。
Q.図書館まで行かずに本を受け取れますか。
A.3つの施設で本の返却と予約図書の受け取りができます。播磨内陸生活文化総合センタードウジアム(火曜日から日曜日、午前9時から午後5時)、大野隣保館(月曜日から金曜日、午前9時から午後5時45分)、日野地区会館サンパル日野(月曜日と金曜日、午前9時から午後4時)です。
Q.返却だけできる場所はありますか。
A.西脇市庁舎と市民交流施設に返却ポストが設置されています。播磨内陸生活文化総合センタードウジアムにも施設外に返却ポストがあります。
Q.西脇市はどのような地区に分かれていますか。
A.西脇、津万、日野、重春、野村、比延、芳田、黒田庄の8地区です。黒田庄地区は市の北部にあたり、中心部からは離れます。引っ越し先がどの地区かで日常の移動距離が変わります。
Q.公園を選ぶとき何を見ればよいですか。
A.遊具の種類、日陰の有無、トイレ、水飲み場の4つです。西脇市は内陸にあり夏は暑く冬は冷え込むため、日陰の有無はとくに効きます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。