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西脇市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て西脇市

西脇市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

西脇市図書館は「ブックスタート」を実施しています。赤ちゃんに絵本を手渡す取り組みで、読書通帳とあわせて、子どもの読書を記録に残す仕組みがそろっています。西脇市の公式情報をもとにまとめます。

赤ちゃんに絵本を渡す

西脇市図書館は「ブックスタート」をはじめました。

乳児健診などの機会に、絵本を手渡す取り組みです。

「本を買ってあげる」ではなく「本と出会う機会を用意する」という考え方の事業で、引っ越してきた家庭にとっては、図書館とのつながりができる入口にもなります。

あわせて「にしわき郷土カルタ」も作られています。地域のことをカルタで覚えるもので、引っ越してきた子どもが土地に慣れるのに使えます。

図書館では「にしわき郷土カルタですごろく」という催しも開かれています。

読書通帳で記録が残る

西脇市図書館は、県内初の読書通帳機を導入しています。

借りた本の記録が、通帳のように印字されます。

子どもが読んだ冊数を目に見える形で残せるので、読書の習慣づけに使えます。

「読書通帳記録表彰式」も行われており、読んだ量が表彰の対象になります。

引っ越してきた子どもにとって、新しい環境で続けられる目標になります。

絵本の読み聞かせがある

図書館では次の催しが開かれています。

  • 絵本の読み聞かせ・おはなし会
  • おとなのためのおはなし会
  • こどもの読書週間イベント
  • 春の図書館まつり
  • 新春図書館まいり

「おとなのためのおはなし会」があるのは、子どもだけの場ではないということです。

図書館は午前9時30分から午後7時まで開いており、休館は毎月最終の水曜日だけです。毎週の定休がないので、予定を立てやすくなります。

図書館の詳しい条件は[西脇市の図書館](/hyogo/nishiwaki/library/nishiwaki-library-guide)にまとめました。

転入したらまず児童手当

期限があるのは児童手当です。

転入届を出すときに、あわせて認定請求をしてください。 手続きが遅れると、遅れたぶんは受け取れないのが原則です。前の市区町村で受給していても、自動では引き継がれません。

転入時にまとめて済ませたい手続きは次のとおりです。

手続き前の市区町村ですること西脇市ですること
児童手当受給事由消滅届を出す認定請求をする
こども医療費受給者証を返す新しく申請する
転校在学証明書等を受け取る転入学の手続きをする
予防接種母子健康手帳を持っていく記録を引き継ぐ

手続きの窓口は西脇市の引っ越し手続きにまとめました。

図書利用券を早めに作る

図書利用券には期限がありません。

小学生以下が申し込む場合は、保護者の同意が必要です。

発行できるのは、西脇市・加東市・加西市・多可町・小野市・三木市に在住・在学・在勤する方と、明石市・加古川市・高砂市・稲美町・播磨町・丹波市に在住する方です。

近隣から引っ越してくるなら、引っ越す前から作れることがあります。

申し込みには住所の確認ができるもの(運転免許証・個人番号カード・学生証・社員証など)が要ります。

期限がないぶん、一度作れば長く使えます。 子どもの分も早めに作っておくと、ブックスタートや読書通帳につなげやすくなります。

ごみ出しも家計に効く

乳児がいる家庭では、紙おむつの量がまとまります。

西脇市は可燃ごみが指定袋制で、10枚入りが大で350円です。1枚あたり35円になります。

サイズを使い分けると無駄が減ります。小(20リットル程度)は10枚入りで150円なので、1枚15円です。

量が少ない日は小を使うほうが安く済みます。

ごみの詳しい決まりは[西脇市のごみの分け方・出し方](/hyogo/nishiwaki/gomi/nishiwaki-gomi-guide)にまとめました。

引っ越してきたら確かめること

  1. 児童手当の認定請求を転入届と同時に出す。遅れると受け取れません
  2. 図書利用券を作る。期限がなく長く使えます
  3. ブックスタートを知っておく。赤ちゃんに絵本が手渡されます
  4. 読書通帳を作る。読んだ記録が残ります
  5. おはなし会の日程を調べる。定期的に開かれています
  6. ごみ袋のサイズを使い分ける。小は1枚15円です

公園は西脇市の公園にまとめました。

本記事の内容は西脇市が公表している情報によります。制度は年度ごとに改定されるため、手続きの前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.西脇市の「ブックスタート」とは何ですか。

A.西脇市図書館が実施している取り組みで、乳児健診などの機会に絵本を手渡すものです。「本を買ってあげる」ではなく「本と出会う機会を用意する」という考え方の事業になります。

Q.読書通帳とは何ですか。

A.借りた本の記録が通帳のように印字されるものです。西脇市図書館は県内初の読書通帳機を導入しており、子どもが読んだ冊数を目に見える形で残せます。読書通帳記録表彰式も行われており、読んだ量が表彰の対象になります。

Q.子ども向けの催しはありますか。

A.絵本の読み聞かせ・おはなし会、こどもの読書週間イベント、春の図書館まつり、新春図書館まいりなどがあります。「おとなのためのおはなし会」も開かれており、子どもだけの場ではありません。

Q.「にしわき郷土カルタ」とは何ですか。

A.市が作ったカルタで、地域のことをカルタで覚えるものです。図書館では「にしわき郷土カルタですごろく」という催しも開かれており、引っ越してきた子どもが土地に慣れるのに使えます。

Q.図書利用券は子どもも作れますか。

A.作れます。ただし申込者が小学生以下の場合は保護者の同意が必要です。利用券には期限がないため、一度作れば長く使えます。

Q.児童手当はいつ手続きしますか。

A.転入届を出すときに、あわせて認定請求をしてください。手続きが遅れると、遅れたぶんは受け取れないのが原則です。前の市区町村で受給していても自動では引き継がれません。

Q.ごみ袋の使い分けで節約できますか。

A.できます。可燃ごみ用の指定袋は10枚入りで大が350円(1枚35円)、小が150円(1枚15円)です。量が少ない日は小を使うほうが安く済みます。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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