ひらかたパークのイルミネーション|開催期間・料金・アクセス
ひらかたパークのイルミネーションの開催期間と料金、行き方をまとめます。
ひらかたパークは京阪電車の枚方公園駅からすぐの遊園地で、秋から春にかけて園内全体を光で彩るイルミネーション「光の遊園地」が行われます。有料の遊園地の催しなので、どのチケットを買えば見られるのかを先に押さえておくと迷いません。ひらかたパーク公式ホームページの情報をもとにまとめます。
開催期間と点灯時間・休園日
次回の開催期間は、2026年8月11日の時点ではまだ発表されていません。 ひらかたパークの営業カレンダーも2026年10月31日までしか公開されておらず、11月以降の営業時間は未掲載です。
公式の「よくある質問」には、光の遊園地について「例年、11月初旬から4月上旬まで開催しています。詳細は決まり次第、ウェブサイトでご案内いたします」と書かれています。直近は「光の遊園地 Flowering Illumination Rose」の名前で、バラをテーマにして行われました。催しの副題は年ごとに変わります。
- 点灯時間:現時点で次回の点灯時間は公式に出ていません。点灯時間は季節によって変わるため、来園日の営業時間とあわせて営業カレンダーで確認してください。
- 点灯後の園内:公式には「イルミネーション点灯時間以降はナイトアトラクションのみの営業となります(開園時間から点灯時間までは通常営業です)」と明記されています。点灯後は乗れるのりものが限られます。
- 休園日:ひらかたパークには休園日があります。 木曜日を中心に設定されており、2026年9月と10月はいずれも毎週木曜日が休園日です。冬の休園日は営業カレンダーで確認してください。
- チケットの発売:公式のチケット案内では、11月から2027年3月分のチケットは2026年9月30日午前10時から発売開始と案内されています。次回の日程はこのころにはっきりする見込みです。
料金 どのチケットを買えば見られるのか
公式ページには「光の遊園地(イルミネーション)は入園料金のみでお楽しみいただけます」と明記されています。イルミネーションを見て歩くだけなら、入園券だけで足ります。
2026年8月時点の公式の入園券は次のとおりです。
- 入園券(当日の現地チケットうりば):おとな(中学生以上)2,000円/小学生1,200円/2歳から未就学児1,200円
- 入園券(事前購入):おとな1,900円/小学生1,100円/2歳から未就学児1,100円
- 2歳未満は無料です。入園は2歳から有料になります。
のりものに乗るなら、入園券とは別にのりもの券かフリーパスが必要です。
- フリーパス(単体):おとな3,400円/小学生3,400円/2歳から未就学児2,100円
- 入園券とフリーパスのセット(現地):おとな5,400円/小学生4,600円/2歳から未就学児3,300円
フリーパスでは使えない施設があります。 公式のよくある質問には「ザ・ブーン、ウインターカーニバル、イベントホール催事など一部施設のご利用には別途料金が必要です」と書かれています。車で行く場合の駐車料金は普通車1台1日2,000円で、特定日は料金が異なります。
料金は改定されることがあります。金額は来園前に必ず公式のチケット案内で確認してください。
見どころ
直近の光の遊園地は、メインエリア7か所とサブエリア11か所で構成され、園内全体が光で飾られました。
- 花と妖精のツリー:光と音のプログラムショーが約3分30秒。毎時00分・15分・30分・45分に始まります。
- 光のランタン広場:プログラムショーは約3分。毎時10分・25分・40分・55分に始まります。
- マジカルドレス:色が変わる体験型のイルミネーションです。
- セレブレイトローズガーデン:2025年に70周年を迎えたバラ園が光に包まれます。
- 光の花トンネル:眺める向きで色が変わって見えます。
- そのほか推し活パーティー、推し活ドアなどのフォトスポットがあります。
のりものも見どころのひとつで、20種類以上のナイトアトラクションが楽しめます。公式によると、人気のスカイウォーカーは最頂部およそ80メートルから光るひらかたパークと大阪の夜景を見渡せます。ほかにサイクルモノレール、ローズメリーゴーラウンド、ファンタジークルーズ、ノームトレインなどが光のなかを走ります。のりものの利用には別に料金が必要です。 内容は年ごとに変わるほか、天候や点検で休止することもあります。
冬のスケートリンクとの関係
冬のひらかたパークには、屋外のスケートリンクと雪あそびの催しウインターカーニバルがあります。公式のよくある質問によると例年12月中旬から3月上旬までの開催で、光の遊園地の期間と重なります。同じ日に両方楽しめますが、料金は別です。
- 入園料やフリーパスでは利用できません。 入園料とは別に入場料が必要で、2歳から有料です。
- 公式の団体案内には「入園+ウインターカーニバル入場」の通常料金として、おとな(中学生以上)2,700円、こども(2歳から小学生)1,900円と示されています。
- スケート靴のレンタルは700円、スケート補助具「トミー」は20分400円、ヘルメットは無料、ロッカーは400円(返却時に100円戻ります)。
- リンクは約1,200平方メートルのメインリンクと、未就学児優先のベビーリンク(手すりの高さおよそ75センチ)に分かれています。
- 滑るときは手袋の着用が必要です。 雪であそぶときも手袋を着けてください。降雨時は営業を中止することがあります。
次回のウインターカーニバルの期間と個人料金も、まだ発表されていません。開催が近づいたら公式ページで確認してください。
京阪 枚方公園駅からの行き方
- 住所:大阪府枚方市枚方公園町1-1
- 最寄り駅:京阪電車の枚方公園駅。ひらかたパーク公式のよくある質問では駅から徒歩約3分、京阪電気鉄道の案内では南へ徒歩約5分と説明されています。駅からごく近く、夜でも歩きやすい距離です。
- バス:京阪バスを使う場合は「枚方公園口」からになります。
- 車:駐車料金は普通車1台1日2,000円、バスとマイクロバスは4,000円、単車は無料(第2駐車場)です。駐輪場はメインゲート付近にあり無料です。特定日は駐車料金が異なります。
- 電話:0570-016-855
公式は「大型連休などは周辺道路及び駐車場が大変混雑します。ご来園の際は公共交通機関をご利用ください」と案内しています。イルミネーションの時期に車で行くより、京阪電車のほうが確実です。
混雑しやすい時期
ひらかたパークは公式に混雑予想を出していませんが、公式の案内からわかることがいくつかあります。
- 大型連休は周辺道路と駐車場が大変混雑すると公式が明記しています。年末年始や冬休みに車で行く場合は特に余裕を見てください。
- 道路状況により駐車場への入場方法が変わることがあり、第1駐車場と第3駐車場は状況によって使えない場合があります。
- 公式は「チケットを事前に購入すると入園がスムーズです」と案内しています。入園券は事前購入のほうが安いので、日程が決まっているなら先に買っておくのが得です。
- 点灯後はナイトアトラクションのみの営業になるため、のりものにも乗りたい場合は点灯前の時間帯に来園するほうが選べるのりものが多くなります。
- 木曜日を中心に休園日があります。行こうと思った日が休園日ということが起こりやすいので、日付を決めたらまず営業カレンダーを見てください。
この記事はひらかたパーク公式ホームページおよび京阪電気鉄道の公式情報をもとに作成しています。開催期間・点灯時間・料金・営業時間・休園日は変わることがあります。最新の情報は必ずひらかたパーク公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.光の遊園地は入園料だけで見られますか?
A.ひらかたパーク公式ページには「光の遊園地(イルミネーション)は入園料金のみでお楽しみいただけます」と明記されています。見て歩くだけなら入園券で足ります。ただしのりものの利用には別に料金が必要で、冬のウインターカーニバル(スケート・雪あそび)も入園料とは別料金です。
Q.次回の開催期間はいつですか?
A.2026年8月11日の時点では、次回の開催期間はまだ発表されていません。公式のよくある質問には「例年、11月初旬から4月上旬まで開催しています」と書かれています。11月から2027年3月分のチケットは2026年9月30日午前10時から発売開始と案内されているため、そのころに詳細が出る見込みです。公式ホームページで確認してください。
Q.休園日はありますか?
A.あります。木曜日を中心に休園日が設定されており、2026年9月と10月はいずれも毎週木曜日が休園日です。イルミネーション期間の休園日と営業時間は、公式の営業カレンダーで確認してください。
参考にした公式ページ
- イルミネーション 光の遊園地|ひらかたパーク
- よくある質問|ひらかたパーク
- チケット案内・購入/営業カレンダー|ひらかたパーク
- 団体・貸切のご案内|ひらかたパーク
- スケート&雪あそび ウインターカーニバル|ひらかたパーク
- ひらかたパーク|京阪グループ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。