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貝塚市の転入届と住民票|必要なもの・窓口はどこ

3分で読めます執筆: TownHub編集部
手続き貝塚市

貝塚市への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。

貝塚市は市役所本館1階の市民課が、引っ越しの届出と証明書の発行をまとめて受け付けています。平日に行けない方のために、毎月第1・第3日曜日の午前中だけ証明書を発行する休日窓口も開いています。貝塚市の公式情報をもとにまとめます。

引っ越してきたら転入届を出します

市外から貝塚市へ引っ越してきたときは、転入した日から14日以内に転入届を出します。

届出できるのは次の方です。

  • 本人
  • 世帯主または同一世帯の方
  • 代理人(委任状が必要です)

主な持ち物は次のとおりです。

  • 転出証明書(マイナンバーカードによる転入届の特例を受ける場合は不要)
  • 届出人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど官公署が発行した有効期間内の顔写真付きの書類)
  • マイナンバーカード(交付を受けている方のみ。暗証番号が必要です)
  • 外国人の方は在留カードまたは特別永住者証明書(必ず持参してください)

受付窓口は市役所本館1階の市民課です。世帯の状況によって必要な書類が変わることがあるため、詳しくは市の公式ページで確認してください。

手続きができる窓口

住民異動の届出や証明書の発行は、市役所本館1階の市民課が窓口です。市役所は貝塚市畠中1丁目17番1号にあります。

受付の時間は次のとおりです。

  • 平日:午前8時45分から午後5時15分まで
  • 休日証明発行:毎月第1・第3日曜日の午前9時から正午まで(年末年始を除く)

土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで)は閉庁ですが、第1・第3日曜日の午前中だけは市民課で証明書を発行しています。市民課の電話は072-433-7371です。

住民票などの証明書の取り方

窓口で受け取れる主な証明書と手数料は次のとおりです。

  • 住民票の写し:1通300円
  • 印鑑登録証明書:1枚につき300円
  • 印鑑登録(登録そのもの):300円

窓口で請求するときは、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類が必要です。本人や同一世帯の方以外が請求するときは委任状が必要になります。戸籍謄抄本や戸籍の附票の写しは、本人・配偶者・直系の親族のほか、相続など自分の権利を行使するために必要な方も請求できます。

印鑑登録は、貝塚市に住民登録がある満15歳以上の方が1人1個に限りできます。本人が登録する印鑑と本人確認書類を持って申請すれば、印鑑登録証(カード)が即日交付されます。本人確認書類がないときや代理人が申請するときは、本人あてに照会書が郵送され、30日以内に回答書を出す流れになります。

コンビニ交付を使うと、マルチコピー機(キオスク端末)が置かれた全国のコンビニなどで、窓口より100円安く証明書を受け取れます。

  • 住民票の写し:200円
  • 印鑑登録証明書:200円
  • 課税(所得)証明書:200円
  • 戸籍全部(個人)事項証明書:350円
  • 戸籍の附票の写し:200円

利用できる時間は午前6時30分から午後11時まで(機器の点検時を除く)で、利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードと4桁の暗証番号が必要です。15歳未満の方、成年被後見人の方、電子証明書を搭載していない方や有効期限が切れた方、証明書の交付制限を申し出ている方、転出した方・転出予定の方は利用できません。課税証明書は所得の申告をしていない方は取得できません。

窓口で戸籍謄抄本などを請求するときの手数料は証明書の種類によって異なるため、市の公式ページで確認してください。

平日に行けないとき

平日の日中に市役所へ行けないときは、次の方法があります。

  • 休日証明発行:毎月第1・第3日曜日の午前9時から正午まで、市役所本館1階の市民課で証明書を発行しています。住民票(除票を含む)、住民票記載事項証明書、住民票コード確認書、印鑑登録証明書、印鑑登録、戸籍謄抄本(除籍・改製原戸籍を除く)、戸籍の附票が対象です。
  • コンビニ交付:マイナンバーカードがあれば、午前6時30分から午後11時まで住民票の写しなどを受け取れます。
  • 郵送とオンライン:住民票の写しは郵便で請求できます。この郵便請求や事前申請はオンラインからも申し込め、マイナンバーカードを使えば手数料と送料をクレジットカードで払えるため、市役所に行かずに郵送で受け取れます。

休日証明発行では、住民異動の届出は受け付けていません。委任状による第三者の請求、他市に住所がある方の住民票や他市に本籍がある戸籍の広域交付も受け付けていません。機器の点検などで休止することもあるため、出向く前に市の公式ページで確認してください。転入届のように窓口へ行く必要がある手続きもあります。

この記事は貝塚市公式ホームページの情報をもとに作成しています。手続きの期限・持ち物・手数料・受付時間・窓口は変わることがあります。最新の情報は必ず貝塚市の公式ホームページで確認してください。

よくある質問

Q.貝塚市に引っ越したら、いつまでに転入届を出せばいいですか?

A.転入した日から14日以内に、市役所本館1階の市民課へ転入届を出します。転出証明書(マイナンバーカードによる特例のときは不要)と、届出人の顔写真付きの本人確認書類などを持参してください。外国人の方は在留カードまたは特別永住者証明書が必要です。

Q.住民票はコンビニで取れますか?

A.取れます。利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードと4桁の暗証番号があれば、マルチコピー機が置かれた全国のコンビニなどで、午前6時30分から午後11時まで住民票の写しを1通200円で受け取れます。窓口の300円より100円安くなります。15歳未満の方などは利用できません。

Q.平日に市役所へ行けないときはどうすればいいですか?

A.毎月第1・第3日曜日の午前9時から正午までは、市民課の休日窓口で住民票や印鑑登録証明書などを発行しています。ほかにコンビニ交付や、郵便での請求、オンラインからの郵便請求も使えます。ただし休日窓口では住民異動の届出は受け付けていません。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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