昭島市の年間イベントガイド|季節ごとの行事と情報の探し方
昭島市で毎年開かれる行事を季節ごとに公式情報からまとめました。春夏秋冬の主なイベントと、最新情報を確認できる場所を解説します。
昭島市は多摩川に沿った水と緑の豊かな街で、市内の河川敷で見つかったクジラの化石にちなむ市民くじら祭をはじめ、季節ごとに恒例の行事が続きます。ここでは一年の主な行事と、最新情報の探し方を昭島市の公式情報をもとにまとめます。
春の行事
春は市内各地で伝統行事と草花の見ごろが重なる季節です。
- 中神の獅子舞:例年4月中旬に行われる伝統芸能です。
- 拝島のフジ:樹齢約800年とされる天然記念物のフジで、例年4月下旬から5月上旬にかけて見ごろを迎えます。
- 公民館まつり:例年5月上旬に開かれます。
- あきしま郷土芸能まつり:例年5月下旬、昭島駅北側の特設会場で開かれます。市内各地で受け継がれてきた山車・居囃子・神輿・獅子舞・和太鼓が一堂に集まって披露され、市のご当地音頭の流し踊りも行われます。
- なお、5月1日は市制記念日です。
夏の行事
夏は昭島を代表する行事が集まります。
- 昭島市民くじら祭:例年8月に、昭和公園の陸上競技場などを会場として開かれます。クジラを模した山車のパレード、模擬店、ステージ、夜空を彩る夢花火などが行われます。祭りの名前は、1961年8月に市内の多摩川河川敷で新種のクジラの化石が見つかったことに由来し、50年を超える歴史があります。くじら祭の詳しい内容は、昭島市のお祭りガイドの記事にまとめています。
- 福島ばやし:例年8月中旬に行われるおはやしです。
夏の行事は開催そのものが年によって変わることがあります。出かける前に日程を確認してください。
秋の行事
秋は文化・産業に関する催しが多く開かれます。
- 拝島日吉神社の榊祭:例年9月中旬に行われます。
- いきいき健康フェスティバル:例年9月中旬に開かれます。
- 市民文化祭:例年10月から11月にかけて開かれます。
- 昭島市産業まつり:例年11月に開かれます。市内の農業者や商工業者による農産物・製品の展示・販売や、ステージなどが行われます。会場は年によって変わることがあるため、最新の案内で確認してください。
- 青少年フェスティバル:例年11月に開かれます。
冬の行事
冬は年始の行事と新春の催しが中心です。
- 拝島大師のだるま市:例年1月2日・3日の初縁日に開かれます。江戸時代から続く全国有数のだるま市で、拝島公園一帯に露店が並びます。初詣とあわせて訪れる人でにぎわいます。
- 消防団出初式・新春駅伝競走大会:例年1月上旬に行われます。
- 新春たこあげ大会:例年1月中旬に開かれます。
- はたちのつどい(旧成人式):成人の日ごろ(例年1月)に、その年度に20歳になる方を対象として行われます。
イベント情報の探し方
行事の日程や会場は変わることがあるため、最新情報は次の方法で確認してください。
- 市公式ホームページのイベントカレンダー:キーワード・カテゴリ・対象者・施設・地域などで絞り込み、月ごとに催しを確認できます。
- 広報あきしま:月2回、毎月1日と15日に発行されます(1月と8月は1日のみ)。発行日を最終日とする3日間で全世帯に戸別配布され、市の公式ホームページでも読むことができます。目の不自由な方向けに声の広報・点字広報も用意されています。
- 施設ごとの催し:図書館・公民館・市民会館などが独自に行う催しは、各施設の案内も確認すると見つけやすくなります。
- 申込が必要な行事:抽選・先着など申込方法が異なるため、各案内で申込方法と締切を確認してください。
この記事は昭島市公式ホームページの情報をもとに作成しています。行事の日程・会場・内容は年によって変わり、中止・延期になることもあります。最新の情報は必ず昭島市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.昭島市のイベント情報はどこで見られますか?
A.市の公式ホームページの「イベントカレンダー」で、キーワードやカテゴリ、対象者、施設、地域などから絞り込んで月別に確認できます。あわせて広報あきしまにも行事の案内が掲載されます。
Q.広報あきしまはいつ発行されますか?
A.月2回、毎月1日と15日に発行されます(1月と8月は1日のみ)。発行日を最終日とする3日間で全世帯に戸別配布され、市の公式ホームページでも読むことができます。
Q.イベントの申込方法を教えてください。
A.行事によって抽選・先着など申込方法が異なります。市公式ホームページのイベントカレンダーや広報あきしま、施設ごとの募集案内で、申込方法と締切を確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。