江戸川区の年間イベントガイド|季節ごとの行事と情報の探し方
江戸川区で毎年開かれる行事を季節ごとに公式情報からまとめました。春夏秋冬の主なイベントと、最新情報を確認できる場所を解説します。
江戸川区は、大きな公園や河川敷、親水公園が多く、花と水辺に親しめる行事が季節ごとに開かれるまちです。ここでは江戸川区で毎年開かれる主な行事を季節ごとに、江戸川区の公式情報をもとにまとめます。開催日は年によって変わり、中止や延期になることもあるため、この記事には今年の日付を書いていません。
春の行事
春は花と緑の季節です。
区内には桜の名所が多く、江戸川区は「さくら名所一覧」を公開しています。水辺に桜並木が続く新川千本桜や小松川千本桜をはじめ、都立公園や親水公園、地域のさくら公園など、区内各地で桜を楽しめます。
- 花の祭典:例年5月上旬
- 江戸川区特産バラ品評展示会:例年5月中旬
桜の見ごろは年ごとの天候で前後します。各所の開花状況は区の「花だより」などで確認してください。
夏の行事
夏は江戸川区がもっともにぎわう季節です。
- 小岩あさがお市:例年7月中旬
- 金魚まつり:例年7月中旬
- 江戸川区花火大会:例年8月上旬、江戸川の河川敷で開かれます
江戸川区花火大会には有料観覧席が用意され、区民先行販売のあとに一般販売が行われます。大会に関する問い合わせ先は、江戸川区産業経済部 産業振興課内(江戸川区花火大会実行委員会事務局、電話03-5662-0523)です。
このほか、町会・自治会ごとの盆踊りや、小岩阿波おどりなど、夏には各地でまつりが開かれます。これらの夏のまつりは「江戸川区のお祭りガイド」にくわしくまとめています。
秋の行事
秋は区民が主役の行事や、文化・産業の催しが中心です。
- 江戸川区民まつり:例年10月上旬の日曜日、都立篠崎公園で開かれます。昭和53年から続く、区民が中心となって企画・運営する手づくりの行事で、芸能広場・おどり広場・出展広場・縁日広場などの広場に分かれてさまざまな催しが行われます。入場は無料です
- 江戸川区文化祭:例年10月中旬から11月中旬
- 影向菊花大会:例年10月下旬から11月下旬
- 江戸川「食」文化の祭典:例年11月中旬
- 産業ときめきフェア:例年11月中旬
冬の行事
冬は年末年始の行事と、区の式典が中心になります。
- 正月用花の展示即売会:例年12月下旬
- 江戸川区二十歳を祝う会:例年1月上旬に開かれる、二十歳を迎えた人のための式典です
年末年始には、区内の神社や寺院へ初詣に出かける人が多くなります。
イベント情報の探し方
江戸川区の行事情報は、主に次の場所で確認できます。
- 区の公式ホームページ:季節ごとの主な行事をまとめた「区内の主なイベント」のページと、月ごとに行事を掲載する「イベントカレンダー」があります
- 広報えどがわ:区の広報紙です。区の施設や官公署のほか、駅・病院・スーパー・コンビニなど多くの場所で配布され、電子ブックやPDF、アプリ「マチイロ」でも読めます。目が不自由な方向けの「声の広報」もあります
- 各施設の案内:図書館や共育プラザ、区民館などの施設でも独自の催しが開かれます。各施設の案内で確認してください
申し込みが必要な行事は、抽選や先着など行事ごとに受付方法が異なります。募集の要否や方法は、広報えどがわや各行事の案内で確認してください。
この記事は江戸川区公式ホームページの情報をもとに作成しています。行事の開催時期・会場・実施の有無は変わることがあります。最新の情報は必ず江戸川区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.江戸川区のイベント情報はどこで見られますか?
A.区の公式ホームページにある「区内の主なイベント」のページと、月ごとの「イベントカレンダー」で確認できます。あわせて区の広報紙「広報えどがわ」も基本の情報源です。
Q.広報紙はいつ発行されますか?
A.区の広報紙は「広報えどがわ」です。区の施設や駅・病院・スーパー・コンビニなどで配布されるほか、電子ブック・PDF・アプリ「マチイロ」でも読めます。最新の発行状況は江戸川区の公式ホームページで確認してください。
Q.イベントの申込方法を教えてください。
A.申し込みの要否や方法は行事ごとに異なり、抽選や先着などさまざまです。広報えどがわや各行事の案内で確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。