本文へスキップ
TownHub

葛飾区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療

1分で読めます執筆: TownHub編集部
葛飾区の病院のイメージ

葛飾区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。

平日の夜の子どもの急病

葛飾平日夜間こどもクリニック

  • 場所:葛飾区立石5-15-12(立石休日応急診療所内)
  • 電話:03-3694-9550
  • 診療日:月曜日から金曜日
  • 診療時間:午後7時30分から午後9時45分

休日応急診療所は2か所

葛飾区には休日応急診療所が2か所あり、区内で分散しています。

立石休日応急診療所

  • 所在地:葛飾区立石5-15-12(葛飾区医師会館内)
  • 日曜日・祝休日・お盆・年末年始:午前10時から11時30分、午後1時から3時30分、午後5時から9時30分
  • 土曜日:午後5時から9時30分

金町休日応急診療所

  • 所在地:葛飾区東金町1-22-1(金町地区センター内)
  • 電話:03-3627-0022
  • 日曜日・祝休日・お盆・年末年始:午前10時から11時30分、午後1時から3時30分、午後5時から9時30分
  • 土曜日:午後5時から9時30分

お盆にも開設されるのが葛飾区の特徴です。帰省シーズンに具合が悪くなったときの選択肢になります。

医療機関を探すには

24時間対応の電話・インターネットによる医療機関案内があります。

  • 電話:03-5272-0303(平日午前9時から午後8時は相談員が対応)

受診すべきか迷ったら

東京消防庁の救急相談センター「#7119」で、看護師や医師に24時間相談できます。子どもの症状なら小児救急電話相談「#8000」も利用できます。

命に関わるときは迷わず119番

次のような症状のときは、119番に電話してください。

  • 意識がない、反応が鈍い
  • 呼吸が苦しい、息をしていない
  • 突然の激しい頭痛や胸の痛み
  • けいれんが続いている
  • 大量の出血、広い範囲のやけど

この記事は葛飾区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。

よくある質問

Q.平日の夜に子どもが急に発熱しました。葛飾区ではどこで診てもらえますか?

A.葛飾平日夜間こどもクリニック(立石5-15-12 立石休日応急診療所内、電話03-3694-9550)が月曜日から金曜日の午後7時30分から午後9時45分に診療しています。

Q.日曜日や祝日はどこで診てもらえますか?

A.立石休日応急診療所(立石5-15-12)と金町休日応急診療所(東金町1-22-1、電話03-3627-0022)の2か所です。午前10時から11時30分、午後1時から3時30分、午後5時から9時30分に診療しています。

Q.お盆でも診てもらえますか?

A.診てもらえます。葛飾区の休日応急診療所は日曜日・祝休日・年末年始のほか、お盆にも開設されます。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

関連記事

ほかの市区町村の病院情報

制度や窓口の名称は自治体ごとに違います

東京都全域を見る

葛飾区のほかのカテゴリ

葛飾区トップ

イベント

お祭り、マルシェ、花火大会など、街で開催されるイベント情報

グルメ

ランチ、カフェ、居酒屋など、地元で愛されるお店の情報

暮らし

病院、子育て、学校、ゴミ、防災など、生活に必要な実用情報

地域ニュース

開店・閉店、交通情報、工事情報など、街の最新の動き

コミュニティ

サークル、ボランティア、勉強会など、人とつながる場所

地域企業

企業紹介、求人、インタビューなど、街で働く情報