北区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
北区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
受診すべきか迷ったら、まず電話相談
すぐに受診すべきか迷ったときは、東京消防庁の救急相談センター「#7119」に電話すると、看護師や医師に相談できます。24時間365日つながります。
子どもの症状で迷うときは、小児救急電話相談「#8000」も利用できます。
ただし、意識がない、呼吸がおかしい、大量に出血しているなど命に関わる状態のときは、相談ではなく迷わず119番に電話してください。
子どもの夜間の急病
北区では、子どもの夜間の初期救急診療を東京北医療センターで行っています。
- 施設:東京北医療センター(地域医療振興協会)
- 所在地:北区赤羽台4-17-56
- 電話:03-5963-3311(代表)
- 対象:満15歳以下
- 診療科:小児科のみ
- 診療日:月曜日から土曜日(祝日と12月29日から1月3日を除く)
- 受付:午後8時から午後10時45分(診療は午後11時まで)
応急的な診療のための窓口です。継続的な治療や定期的な受診はできません。受診には健康保険証と医療証が必要です。
休日の急病(大人・子ども)
日曜日や祝日は、休日診療所で内科・小児科の診療を受けられます。
- 施設:休日診療所(内科・小児科)/北区医師会館2階
- 所在地:北区王子2-16-11(JR王子駅北口から徒歩10分)
- 電話:03-5390-3011
- 診療日:日曜日、祝日(振替休日を含む)、年末年始(12月29日から1月4日)
- 受付:午前10時から午後9時30分
完全予約制です。受診の前に必ず電話で予約してください。予約なしで行っても受診できません。
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状のときは、相談したり受診先を調べたりするより先に、119番に電話してください。
- 意識がない、反応が鈍い
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- けいれんが続いている
- 大量の出血、広い範囲のやけど
この記事は北区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.夜間に子どもが急に発熱しました。北区ではどこで診てもらえますか?
A.東京北医療センター(北区赤羽台4-17-56、電話03-5963-3311)で満15歳以下の夜間初期救急診療を行っています。月曜日から土曜日(祝日と年末年始を除く)の午後8時から午後10時45分受付です。健康保険証と医療証を持参してください。
Q.日曜日や祝日に診てもらえる診療所はありますか?
A.北区医師会館2階の休日診療所(内科・小児科/北区王子2-16-11、電話03-5390-3011)が日曜・祝日・年末年始に診療しています。完全予約制のため、必ず事前に電話で予約してください。
Q.受診すべきか迷ったときはどうすればいいですか?
A.救急相談センター「#7119」で24時間相談できます。子どもの症状なら「#8000」も利用できます。命に関わる症状のときは、迷わず119番に電話してください。