小平市で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
小平市で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
小平市の準夜応急診療は年中無休です。多摩地域では手厚い部類にあたります。小平市の公式情報をもとにまとめます。
受診すべきか迷ったら、まず電話相談
受診すべきか迷ったときは、東京消防庁 救急相談センター(#7119)に電話してください。24時間受付です。
子どもの症状で迷うときは、小児救急相談(#8000)もあります。
命に関わる症状のときは、迷わず119番してください。
応急診療所は健康センター内
小平市の応急診療は「一般社団法人小平市医師会 応急診療所」で行われています。
- 所在地 … 小平市学園東町1-19-12(小平市健康センター内)
- 電話 … 042-346-3706
- 診療科目 … 内科・小児科
準夜応急診療は年中無休
準夜応急診療
- 実施日 … 月曜日から日曜日(年中無休)
- 診療時間 … 午後7時30分から午後10時30分
- 受付時間 … 午後7時15分から午後10時15分
- 年末年始(12月29日から1月3日)は午後6時30分開始
年中無休で毎晩開いているのが小平市の大きな特徴です。多摩地域には土日祝のみという市もあるなかで、曜日を気にせず向かえます。
受付は午後10時15分までで、診療時間の10時30分より15分早く締まります。ぎりぎりに向かうと受け付けてもらえません。
年末年始は開始が1時間早まり午後6時30分からになります。ここも間違えやすい点です。
休日応急診療
休日応急診療
- 実施日 … 日曜日、祝日、12月29日から1月3日
- 診療時間 … 午前9時から午後5時
- 受付時間 … 午前9時から午後4時45分
日中の休日診療と、夜の準夜診療の両方があるので、休日は朝から夜まで切れ目なく対応できる体制です。
高校生以下は保護者の同伴が必要
高校生以下の方の受診は、保護者の同伴が必要です。
中学生・高校生が一人で行っても受診できません。子どもだけで向かわせないよう注意してください。
休日の歯の痛み
休日の歯科は、市内の当番医療機関が対応します。
- 診療時間 … 午前9時から午後5時
- 当番医は小平市歯科医師会のホームページで確認してください
固定の診療所ではなく当番制なので、その日の当番を調べる必要があります。
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状があるときは、迷わず119番してください。
- 意識がない、呼びかけへの反応がおかしい
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- 大量の出血がある
- けいれんが止まらない
市の公式ホームページには「お子さんが病気にかかったときは」のページもあります。
この記事は小平市公式ホームページの情報をもとに作成しています。診療時間や体制は変更されることがあるため、受診前に必ず公式ページと電話でご確認ください。
よくある質問
Q.平日の夜に具合が悪くなりました。どこで診てもらえますか?
A.小平市医師会 応急診療所(学園東町1-19-12 小平市健康センター内/042-346-3706)の準夜応急診療です。月曜日から日曜日まで年中無休で、午後7時30分から午後10時30分まで診療しています(受付は午後7時15分から午後10時15分)。診療科目は内科・小児科です。
Q.年末年始も同じ時間ですか?
A.年末年始(12月29日から1月3日)は準夜応急診療の開始が1時間早まり、午後6時30分からになります。また休日応急診療(午前9時から午後5時、受付は午後4時45分まで)もこの期間に実施されます。
Q.中学生の子どもが一人で行ってもいいですか?
A.いけません。高校生以下の方の受診は、保護者の同伴が必要です。子どもだけで向かわせないよう注意してください。