国分寺市で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
国分寺市で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
国分寺市の休日急病診療は輪番制です。医師会・歯科医師会・薬剤師会に委託して行われています。国分寺市の公式情報をもとにまとめます。
休日急病診療は輪番制
国分寺市の休日急病診療は、医師会・歯科医師会・薬剤師会に委託し、日曜日・祝日に輪番制で実施されています。
固定の診療所ではないため、その日の当番医療機関を確認してから向かう必要があります。市の公式ホームページに毎月の当番が掲載されます。
診療時間は医科・歯科・薬局で違います
医科(診療所)
- 午前10時から午後1時、午後2時から午後6時
歯科
- 午前9時から正午、午後1時から午後6時
薬局
- 午前10時から午後6時
歯科が最も早く(午前9時)始まります。医科は午前10時からです。歯が痛くて朝いちばんに行きたい場合は、歯科のほうが早く開いています。
いずれも昼休みがあります(医科は午後1時から2時、歯科は正午から午後1時)。
なお施設によって時間が異なる場合があります。当番表で個別に確認してください。
歯科は必ず事前に電話
歯科の診療を希望する方は、診療前に電話で医療機関へ連絡してから来院するよう、市が案内しています。
受診前に知っておきたいこと
国分寺市は次の点を明記しています。
小児科について
診療科目に小児科を含んでいない場合、小児の診察ができないことがあります。当番医療機関が必ずしも子どもを診られるとは限りません。当番表で診療科目を確認してください。
診療科目の違い
休日の診療科目は、通常の診療日と科目が異なる場合があります。「いつも通っている診療所だから」と考えず、その日の科目を確認してください。
急な休診
医師や医療従事者の体調不良等により、急きょ休診となることがあります。当番表に載っていても、行く前の電話が確実です。
検査について
新型コロナウイルスやインフルエンザの検査は行っていません。
持ち物
健康保険証を持参してください。
子どもの救急は24時間の受け入れ先があります
東京都立小児総合医療センター … 042-300-5111
24時間、小児の救急患者を受け入れています。
命に関わるときは迷わず119番
判断に迷うときは、救急相談センター(#7119)に24時間365日相談できます。
次のような症状があるときは、迷わず119番してください。
- 意識がない、呼びかけへの反応がおかしい
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- 大量の出血がある
- けいれんが止まらない
この記事は国分寺市公式ホームページの情報をもとに作成しています。診療時間や体制は変更されることがあるため、受診前に必ず公式ページと電話でご確認ください。
よくある質問
Q.国分寺市の休日急病診療はどこで受けられますか?
A.医師会・歯科医師会・薬剤師会に委託した輪番制で、日曜日・祝日に実施されています。固定の診療所ではないため、市の公式ホームページでその日の当番医療機関を確認してから向かってください。
Q.診療時間を教えてください。
A.医科は午前10時から午後1時と午後2時から午後6時、歯科は午前9時から正午と午後1時から午後6時、薬局は午前10時から午後6時です。歯科が最も早く始まります。ただし施設によって時間が異なる場合があるため、当番表で個別に確認してください。
Q.子どもも診てもらえますか?
A.当番医療機関の診療科目に小児科を含んでいない場合、小児の診察ができないことがあります。当番表で診療科目を確認してください。24時間の受け入れ先としては東京都立小児総合医療センター(042-300-5111)があります。なお医師の体調不良等により急きょ休診となることがあるため、行く前の電話が確実です。