国立市の高齢者支援・介護ガイド|相談窓口と介護保険
国立市の高齢者支援と介護について公式情報をもとにまとめました。地域包括支援センターの場所、介護保険の申請、受けられる支援を解説します。
国立市の地域包括支援センターは、市役所内の本体と3つの窓口という形をとっています。月曜日から土曜日まで開いています。国立市の公式情報をもとにまとめます。
本体1か所+窓口3か所
国立市の地域包括支援センターは、市役所内のセンター本体と、3つの地域窓口で構成されています。
国立市地域包括支援センター(国立市役所内)
- 所在地 … 富士見台2-47-1
- 担当地域 … 全域
- 電話 … 042-576-2123(直通)/042-576-2111(代表、内線153・169)
北窓口
- 所在地 … 北3-2-1 5号棟1階
- 担当地域 … 北、西
- 電話 … 042-573-4661
福祉会館窓口
- 所在地 … 富士見台2-38-5
- 担当地域 … 東、中、富士見台1丁目から3丁目
- 電話 … 042-580-1294
泉窓口
- 所在地 … 泉3-1-6
- 担当地域 … 富士見台4丁目、谷保、青柳、石田、泉、矢川
- 電話 … 042-577-6888
市役所内の本体が全域を担当しているので、自分の地域の窓口が分からないときはまず市役所に相談できます。
月曜日から土曜日まで
各窓口の開設時間は、月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時までです。
土曜日も開いているので、平日に時間が取れない方でも相談に行けます。
担当地域は町名・丁目単位で細かく決められています。特に富士見台は1丁目から3丁目が福祉会館窓口、4丁目が泉窓口と分かれているので、自分の丁目を確認してください。
相談できること
高齢の方が住み慣れた地域で暮らし続けられるように、介護・福祉・健康・医療などの相談に応じます。
国立市には「高齢者見守りネットワーク」の取り組みもあります。地域全体で高齢の方を見守る仕組みで、市の公式ホームページに専用のページがあります。
介護保険以外のサービスについては「支援が必要な方へのサービス(介護保険以外のサービス)」のページにまとまっています。介護保険だけでは足りない部分を補う制度があるので、あわせて確認してください。
「まだ介護というほどではない」という段階でも相談できます。早めに窓口を知っておくと安心です。
市の担当は健康福祉部 高齢者支援課です。
この記事は国立市ホームページの情報をもとに作成しています。制度は変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.国立市で介護の相談はどこにすればいいですか?
A.市役所内の地域包括支援センター(042-576-2123)と、北窓口(042-573-4661)・福祉会館窓口(042-580-1294)・泉窓口(042-577-6888)の3窓口があります。市役所内の本体は全域を担当しているので、地域の窓口が分からないときはまず市役所に相談できます。
Q.土曜日も相談できますか?
A.できます。各窓口の開設時間は月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時までです。
Q.自分の担当窓口はどこですか?
A.町名・丁目単位で決められています。北窓口は北・西、福祉会館窓口は東・中・富士見台1丁目から3丁目、泉窓口は富士見台4丁目・谷保・青柳・石田・泉・矢川です。富士見台は丁目によって窓口が分かれるので確認してください。