中野区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
中野区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
受診すべきか迷ったら、まず電話相談
迷ったときは、東京消防庁の救急相談センター「#7119」に電話すると、看護師や医師に相談できます。24時間365日つながります。
子どもの症状で迷うときは、小児救急電話相談「#8000」も利用できます。
命に関わる状態のときは、相談ではなく迷わず119番に電話してください。
準夜間こども救急診療(年中無休)
中野区では、新渡戸記念中野総合病院で夜間の子どもの救急診療を行っています。年中無休なのが心強い点です。
- 場所:新渡戸記念中野総合病院(中野区中央4丁目59番16号)
- アクセス:JR中央線・東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩4分
- 電話:03-3382-9991(午後5時30分までは 03-3382-1231)
- 受付時間:午後6時45分から午後9時45分
- 診療時間:午後7時から午後10時
受診する前に、必ず電話で確認してください。マイナ保険証(または資格確認書)と医療証を持参します。
血液検査や点滴、入院が必要な場合は、ほかの病院を紹介してもらえます。
休日当番医・当番薬局
日曜日・祝日・年末年始は、区内の医療機関が当番制で診療しています。
- 診療時間:午前9時から午後5時
当番は日によって変わります。中野区公式ホームページに日ごとの当番医・当番薬局が掲載されているので、受診前に確認してください。事前に電話で確認することもすすめられています。往診は行っていません。
医療機関を探すには
東京都の医療機関案内サービス「ひまわり」でも、受診できる医療機関を探せます。
- 電話:03-5272-0303(24時間)
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状のときは、119番に電話してください。
- 意識がない、反応が鈍い
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- けいれんが続いている
- 大量の出血、広い範囲のやけど
この記事は中野区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.夜に子どもが急に具合が悪くなりました。中野区ではどこで診てもらえますか?
A.新渡戸記念中野総合病院(中野区中央4丁目59番16号、中野駅南口から徒歩4分)で準夜間こども救急診療を行っています。受付は午後6時45分から午後9時45分、診療は午後7時から午後10時で、年中無休です。電話は03-3382-9991(午後5時30分までは03-3382-1231)で、受診前に必ず連絡してください。
Q.日曜日や祝日はどこで診てもらえますか?
A.区内の医療機関が当番制で午前9時から午後5時に診療しています。当番は日によって変わるため、中野区公式ホームページで確認し、事前に電話で確認してください。
Q.検査や入院が必要になった場合はどうなりますか?
A.準夜間こども救急診療で血液検査や点滴、入院が必要と判断された場合は、ほかの病院を紹介してもらえます。