三田市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
三田市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
三田市の公園案内は市民ボランティアが取材して作っています。 「おでかけしよう!遊マップ」という名前で、地区ごとに5つに分かれています。 三田市の公式情報をもとにまとめます。
地区ごとに5つに分かれた案内
市が毎年発行する子育てハンドブックの中に、市内の公園などを紹介する「おでかけしよう!遊マップ」があります。
市民ボランティアの編集委員会が公園の取材を行って作成しているもので、市の職員が机の上で作ったものではありません。
地区ごとに5つに分かれています。
| 地区 | 紹介されている場所の例 |
|---|---|
| 三田・三輪・フラワータウン | 深田公園、人と自然の博物館 |
| ウッディタウン | 中央公園(遊具が新しくなりました)、はじかみ池公園(「夢サンディ号」) |
| 広野・カルチャータウン | テクノ公園、新三田桜のこみち公園 |
| 藍・つつじが丘 | 図書館藍分室。小さな公園を探すのも楽しいと紹介されています |
| 小野・高平・志手原 | 兵庫県立有馬富士公園など自然がいっぱい |
この分け方が、そのまま三田市の性格を表しています。
ニュータウンと山あいが同じ市にある
三田市には、性格の違う2つの地域があります。
ひとつは、フラワータウン・ウッディタウン・カルチャータウンといったニュータウンです。 北摂三田ニュータウンとして計画的に開発された地区で、公園も計画のなかで配置されています。 道が広く、歩道と車道が分かれていることが多くなります。
もうひとつは、小野・高平・志手原といった山あいの地区です。市の案内でも「自然がいっぱい」と書かれています。
引っ越し先がどちらかで、公園の使い方が変わります。 ニュータウンなら近所の公園を日常づかいする形になり、山あい側なら車で自然のなかへ行く形になります。
ウッディタウンの中央公園
中央公園は遊具が新しくなったと市が案内しています。
はじかみ池公園には「夢サンディ号」があります。
ニュータウンの公園は、住宅の配置とあわせて計画されています。 引っ越してきたら、まず歩いて確かめるのが早道です。
小さい子どもを連れて行くなら、次の4つで使い勝手が決まります。
- 遊具の種類。年齢に合うものがあるか
- 日陰の有無。夏に木陰がないと長くいられません
- トイレ。あるかないかで滞在時間が変わります
- 水飲み場。夏は特に効きます
藍・つつじが丘地区については、市が「小さな公園を探すのも楽しい」と書いています。大きい公園に行くのとは別の楽しみ方を想定した表現です。
深田公園と人と自然の博物館
三田・三輪・フラワータウン地区には、深田公園と人と自然の博物館があります。
博物館が隣接しているので、屋外と屋内を組み合わせて過ごせます。
雨の日の行き先を最初に見つけておくと、梅雨と真夏と真冬をしのげます。 屋内施設が公園のそばにあるのは、その点で強みになります。
図書館も行き先になります。 三田市立図書館は本6冊を3週間借りられ、期間が長いのが特徴です。三田市の図書館にまとめました。
子育て支援の施設も屋内で過ごせる場です。 三田市の子育て支援にまとめました。
警報の日は出かけない
三田市は北部に山あいの地区を持ちます。
市の子育て施設には、警報が出たときの休館・中止の決まりが明記されています。 多世代交流館は警報が発表されていれば休館し、駅前子育て交流ひろばは午前7時の時点で警報が出ていれば1日閉室します。
公園についても同じ考え方をしてください。 大雨や暴風の日、その翌日は出かけないのが安全です。川沿いや池のある公園は特に注意が要ります。
行く前に確かめること
- 遊マップを見る。地区ごとに5つに分かれています
- 住む地区の性格を知る。ニュータウンか山あいかで変わります
- 近所の公園を歩く。遊具・日陰・トイレ・水飲み場を見ます
- 中央公園の遊具を見に行く。新しくなっています
- 雨の日の行き先を用意する。博物館や図書館があります
- 警報の日は出かけない。北部は山あいです
引っ越しの手続きは三田市の引っ越し手続きにまとめました。
本記事の内容は三田市が公表している情報によります。施設の運用は変わるため、行く前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.三田市の公園を調べる方法はありますか。
A.市が毎年発行する子育てハンドブックの中に「おでかけしよう!遊マップ」という公園案内があります。市民ボランティアの編集委員会が公園の取材を行って作成しているもので、地区ごとに5つに分かれています。
Q.どのような地区に分かれていますか。
A.三田・三輪・フラワータウン、ウッディタウン、広野・カルチャータウン、藍・つつじが丘、小野・高平・志手原の5つです。
Q.ウッディタウンにはどんな公園がありますか。
A.遊具が新しくなった中央公園や、「夢サンディ号」があるはじかみ池公園が紹介されています。
Q.自然の多い公園はどこですか。
A.小野・高平・志手原地区で、兵庫県立有馬富士公園などがあります。市の案内でも「自然がいっぱい」と書かれています。
Q.雨の日はどこへ行けばよいですか。
A.三田・三輪・フラワータウン地区には深田公園と人と自然の博物館があり、屋外と屋内を組み合わせて過ごせます。図書館や子育て支援の施設も行き先になります。
Q.公園を選ぶとき何を見ればよいですか。
A.遊具の種類、日陰の有無、トイレ、水飲み場の4つで使い勝手が決まります。加えて、住む地区がニュータウンか山あいかで公園の使い方そのものが変わります。
Q.天気の悪い日はどうすればよいですか。
A.出かけないほうが安全です。三田市は北部に山あいの地区を持ち、市の子育て施設には警報が出たときの休館・中止の決まりが明記されています。川沿いや池のある公園は特に注意してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。