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三田市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

4分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て三田市

三田市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

三田市の駅前子育て交流ひろばは、火曜・水曜・木曜・日曜だけ開いています。月曜・金曜・土曜は貸会議室になるので、曜日を間違えると空振りします。三田市の公式情報をもとにまとめます。

駅前子育て交流ひろばは週4日

平成23年11月1日に開設された子育て支援の拠点施設です。

項目内容
開いている曜日火曜日・水曜日・木曜日・日曜日
閉所日月曜日、金曜日、土曜日、12月29日から1月3日
利用時間10時から17時30分

月曜日・金曜日・土曜日は通常の貸会議室(幼児室)になります。

土曜日が閉所というのが、共働きの家庭には効きます。 平日に行けない場合は、日曜日が唯一の選択肢になります。

利用の条件はゆるやかです。

  • 予約は不要
  • 市内・市外在住のどちらでも利用できる
  • 里帰り出産の方も利用できる

経験豊かな保育スタッフが対応し、各種講座や催し、子育て相談も行われます。

混雑時には入場を断られる場合があります。

多世代交流館は駐車券がもらえる

多世代交流館「ふらっと」にも子育て交流ひろばがあります。

項目内容
利用時間9時30分から17時30分
休み月曜、祝日、12月28日から1月4日
子育て相談079-562-8421(同じ時間帯)

フラワータウンパーキングを利用した場合、2時間または3時間の無料券がもらえます。 事務室へ駐車券を持って行ってください。

車で行っても駐車料金がかからないというのは、実際に使うかどうかを左右します。

「世代を超えたさまざまな人が気軽に立ち寄り、ふれあいや学びあい、仲間づくりができる場所」として運営されており、多くのボランティアが参加しています。

子育て相談では、離乳食、遊び、家庭での過ごし方といった気になることや困りごとを相談できます。

なお令和8年4月1日から「フラワーチャッピーサポートセンター」は「フラワー子育て相談室」に名称が変わりました。 古い案内が残っている場合があるので注意してください。

警報が出ると休む

三田市の子育て施設には、気象警報のときの決まりがあります。

多世代交流館は、三田市に警報(大雨、暴風、土砂災害などの警報)が発表されている場合、休館します。

あかちゃんひろば、わくわくひろば、すくすく子育て講座などの事業は、午前7時の時点で警報が発表されている場合に中止されます。

駅前子育て交流ひろばも、午前7時の時点で警報(大雨、洪水、暴風などの警報)が発表されている場合、1日閉室します。

三田市は北部に山あいの地区を持ちます。 平野部だけの市より警報が出やすい条件なので、天候の悪い日は出かける前に確かめる習慣をつけてください。

転入したらまず児童手当

期限があるのは児童手当です。

転入届を出すときに、あわせて認定請求をしてください。 手続きが遅れると、遅れたぶんは受け取れないのが原則です。前の市区町村で受給していても、自動では引き継がれません。

転入時にまとめて済ませたい手続きは次のとおりです。

手続き前の市区町村ですること三田市ですること
児童手当受給事由消滅届を出す認定請求をする
こども医療費受給者証を返す新しく申請する
転校在学証明書等を受け取る転入学の手続きをする
予防接種母子健康手帳を持っていく記録を引き継ぐ

三田市の市民課は16時30分で受付が終わります。 手続きが多い日は午前中に行くほうが確実です。手続きの窓口は三田市の引っ越し手続きにまとめました。

預ける先と情報の集め方

市が案内している仕組みには、ファミリーサポートセンター、一時預かり(一時保育)、病児・病後児保育があります。

いずれも事前の登録が要ることが一般的です。 必要になってから探すのでは間に合わないので、引っ越してきたら早めに調べておいてください。

市は毎年「さんだ子育てハンドブック」を発行しています。子育てに関するさまざまな情報を1冊にまとめたもので、市民ボランティアの編集委員会が公園の取材まで行って作っています。

市内の公園を紹介する「おでかけしよう!遊マップ」もこのハンドブックの一部です。地区ごとに分かれており、公園の情報は三田市の公園にもまとめました。

市の子育てアプリでも情報が配信されています。

引っ越してきたら確かめること

  1. 児童手当の認定請求を転入届と同時に出す。遅れると受け取れません
  2. 駅前ひろばの曜日を覚える。火・水・木・日だけです
  3. 多世代交流館の駐車券をもらう。2時間または3時間無料です
  4. 警報の日は出かける前に確かめる。休館・中止になります
  5. 一時預かりに登録しておく。必要になってからでは間に合いません
  6. 子育てハンドブックをもらう。公園の案内も載っています

図書館は三田市の図書館にまとめました。

本記事の内容は三田市が公表している情報によります。制度は年度ごとに改定されるため、手続きの前に市の公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.駅前子育て交流ひろばはいつ開いていますか。

A.火曜日・水曜日・木曜日・日曜日の10時から17時30分です。月曜日・金曜日・土曜日は通常の貸会議室(幼児室)になり、12月29日から1月3日も閉所します。

Q.予約は要りますか。

A.要りません。市内・市外在住のどちらでも利用でき、里帰り出産の方も利用できます。ただし混雑時には入場を断られる場合があります。

Q.多世代交流館の子育て交流ひろばを教えてください。

A.多世代交流館「ふらっと」にあり、9時30分から17時30分に開いています。休みは月曜、祝日、12月28日から1月4日です。子育て相談は079-562-8421で、同じ時間帯に受け付けています。

Q.車で行っても大丈夫ですか。

A.多世代交流館では、フラワータウンパーキングを利用した場合に2時間または3時間の無料券がもらえます。事務室へ駐車券を持って行ってください。

Q.大雨のときはどうなりますか。

A.多世代交流館は三田市に警報(大雨、暴風、土砂災害などの警報)が発表されている場合、休館します。あかちゃんひろばなどの事業は午前7時の時点で警報が発表されていれば中止です。駅前子育て交流ひろばも午前7時の時点で警報が発表されていれば1日閉室します。

Q.子どもを預ける仕組みはありますか。

A.ファミリーサポートセンター、一時預かり(一時保育)、病児・病後児保育が案内されています。いずれも事前の登録が要ることが一般的なので、引っ越してきたら早めに調べておいてください。

Q.子育ての情報はどこで手に入りますか。

A.市が毎年発行している「さんだ子育てハンドブック」に、子育てに関するさまざまな情報が1冊にまとまっています。市内の公園を紹介する「おでかけしよう!遊マップ」もこのハンドブックの一部で、市民ボランティアの編集委員会が公園の取材まで行って作っています。市の子育てアプリでも情報が配信されています。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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