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三田市の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
図書館三田市

三田市の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。

三田市立図書館は本6冊、3週間です。期間は長いが冊数は少ないという組み合わせで、同じ阪神圏の伊丹市(30冊・3週間)とは対照的になっています。三田市立図書館の公式情報をもとにまとめます。

本6冊・3週間

項目内容
6冊
録音資料3点
貸出期間3週間

雑誌・紙芝居は6冊に含みます。

貸出期間の3週間は、県内では長いほうです。 多くの市が2週間なので、1週間ぶん余裕があります。

一方で冊数の6冊は少なめです。 阪神圏の他市と並べると差がはっきりします。

冊数期間
伊丹市30冊3週間
西宮市図書15冊2週間
宝塚市15冊2週間
尼崎市15冊2週間
三田市本6冊3週間

「長く借りられるが、たくさんは借りられない」という設計です。

子どもの絵本は薄いので冊数を食います。 家族で使うなら、それぞれが貸出券を作るほうが現実的になります。

予約は本10冊まで

予約とリクエストをあわせて、1人あたり本10冊、録音資料5点までです。

貸出中の資料と、三田市内の他の図書館にある資料は予約できます。 三田市立図書館が所蔵していない本は、リクエストすれば借用や購入で用意できる場合があります。

予約の方法は3つです。

  1. 図書館内の検索端末から
  2. インターネットから
  3. 図書館のカウンターで

上下巻など順番に読みたい場合は「セット予約(順番予約)」ができます。 セット予約をしていない本は、用意できた順に連絡が来るので、続きものは順番が入れ替わります。

すでに予約している資料も、あとからセット予約に変更できます。 ただしセット予約は館内の検索端末からはできません。 カウンターへ申し出てください。

予約資料が用意できたら、メールか電話で連絡があります。メールを使うには、館内の検索端末かインターネットからアドレスを登録します。

個人番号カードで借りられる

連携登録を行っていれば、個人番号カードで貸出ができます。

利点は有効期限の自動更新です。 カウンターで個人番号カードを使って貸出をしたときや、予約照会機・検索予約用端末に読み取らせたときに、自動で有効期限が更新されます。

ただし限界があります。 有効期限を過ぎてから一定期間が経つと、自動更新できなくなります。 その場合はあらためて利用者登録が必要です。

通常は自動貸出機を使います。図書館カードかウェブ利用者カードと借りる本を持って行き、手順に沿って手続きします。混雑しているときはカウンターへ持って行きます。

貸出券を作れる人

次のいずれかに当てはまれば作れます。

  • 三田市にお住まいの方
  • 市内の病院に長期入所されている方
  • 市内の事業所や学校に通勤・通学されている方
  • 隣接する市町村にお住まいの方

必要なのは、住所が確認できるもの(運転免許証など公的機関が発行したもの)と申込書です。

図書館資料の利用は無料です。

館と受取場所

三田市立図書館は本館のほか、藍分室ウッディタウン分館があります。

雑誌と録音資料は本館にあります。 藍分室とウッディタウン分館からは、予約して利用することになります。

図書館の外でも、予約した本の受け取りと返却ができます。 市民センターなどが受取場所に指定されており、有馬富士共生センターもそのひとつです。

受け取りには図書館カードかウェブ利用者カードが要ります。

本館は三田市南が丘2丁目11番57号にあり、9時から20時まで開いています。休館は毎月第2火曜日と12月29日から1月3日です。

視覚に障害があり身体障害者手帳を持っている人には、録音図書や点字図書を専用のケースに入れて点字用郵便で送るサービスがあります。送料は無料で、三田市立図書館に所蔵がない場合は他市の図書館から取り寄せることもできます。

引っ越してきたら確かめること

  1. 貸出券を作る。利用は無料です
  2. 6冊・3週間を踏まえる。期間は長く冊数は少なめです
  3. 家族それぞれが券を作る。冊数が少ないぶん効きます
  4. 予約は本10冊まで。リクエストと合算されます
  5. 続きものはセット予約にする。カウンターで申し出ます
  6. 近所の受取場所を調べる。市民センターなどで受け取れます

引っ越しの手続きは三田市の引っ越し手続きに、公園は三田市の公園にまとめました。

本記事の内容は三田市および三田市立図書館が公表している情報によります。運用は変わるため、利用の前に公式ページで確かめてください。

よくある質問

Q.三田市立図書館は何冊借りられますか。

A.1人あたり本6冊、録音資料3点で、貸出期間は3週間です。雑誌と紙芝居は6冊に含みます。

Q.貸出期間が3週間というのは長いのですか。

A.県内では長いほうです。多くの市が2週間なので1週間ぶん余裕があります。ただし冊数の6冊は少なめで、伊丹市の30冊・3週間や西宮市の図書15冊・2週間と比べると差があります。

Q.予約は何冊までですか。

A.予約とリクエストをあわせて、1人あたり本10冊、録音資料5点までです。図書館内の検索端末、インターネット、図書館のカウンターで申し込めます。

Q.上下巻を順番に読みたいのですが。

A.「セット予約(順番予約)」ができます。セット予約をしていない本は用意できた順に連絡が来るため、続きものは順番が入れ替わります。すでに予約している資料もあとからセット予約に変更できますが、館内の検索端末からはできないのでカウンターへ申し出てください。

Q.個人番号カードで借りられますか。

A.連携登録を行っていれば借りられます。カウンターで個人番号カードを使って貸出をしたときや、予約照会機・検索予約用端末に読み取らせたときに、有効期限が自動で更新されます。ただし有効期限を過ぎてから一定期間が経つと自動更新できなくなり、あらためて利用者登録が必要になります。

Q.三田市民でなくても貸出券を作れますか。

A.作れます。三田市にお住まいの方のほか、市内の病院に長期入所されている方、市内の事業所や学校に通勤・通学されている方、隣接する市町村にお住まいの方が対象です。住所が確認できるもの(運転免許証など公的機関が発行したもの)と申込書が要ります。

Q.図書館まで行かずに予約本を受け取れますか。

A.受け取れます。市民センターなどが受取場所に指定されており、有馬富士共生センターもそのひとつです。受け取りには図書館カードかウェブ利用者カードが要ります。返却も同じ場所でできます。

TownHub編集部

編集部

全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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