荒川区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
荒川区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
受診すべきか迷ったら、まず電話相談
迷ったときは、東京消防庁の救急相談センター「#7119」に電話すると、看護師や医師に相談できます。24時間365日つながります。
子どもの症状で迷うときは、小児救急電話相談「#8000」も利用できます。
命に関わる状態のときは、相談ではなく迷わず119番に電話してください。
荒川区医師会こどもクリニック
荒川区には、子どもの急病に対応する「荒川区医師会こどもクリニック」があります。ほぼ毎日夜間に開いているのが特徴です。
- 所在地:荒川区西日暮里六丁目5番3号(荒川区医師会館1階)
- 電話:03-3893-1599
- 対象:中学生以下で、救急車による搬送や入院を必要としない急病の患者
診療日時は次のとおりです。
- 月曜日から金曜日:午後7時から午後10時(受付 午後6時30分から午後9時30分)
- 土曜日:午後5時から午後9時(受付 午後4時45分から午後8時30分)
- 日曜日・祝日・年末年始:午前10時から午後1時(受付 午前9時45分から午後1時)、午後2時から午後9時(受付 午後2時から午後8時30分)
休日の内科・歯科・薬
日曜日・祝日・年末年始は、区内の医療機関が当番制で診療しています。
- 休日診療当番(内科など)
- 休日歯科診療当番
- 休日調剤薬局当番
当番は日によって変わります。荒川区公式ホームページに月ごとの当番一覧が掲載されているので、受診前に確認してください。
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状のときは、119番に電話してください。
- 意識がない、反応が鈍い
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- けいれんが続いている
- 大量の出血、広い範囲のやけど
この記事は荒川区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.夜に子どもが急に具合が悪くなりました。荒川区ではどこで診てもらえますか?
A.荒川区医師会こどもクリニック(西日暮里六丁目5番3号、電話03-3893-1599)が中学生以下の急病に対応しています。月曜日から金曜日は午後7時から午後10時、土曜日は午後5時から午後9時、日曜日・祝日・年末年始は午前10時から午後1時と午後2時から午後9時に診療しています。
Q.日曜日や祝日に診てもらえる医療機関はありますか?
A.区内の医療機関が当番制で診療しています。休日診療当番・休日歯科診療当番・休日調剤薬局当番の一覧が荒川区公式ホームページに月ごとに掲載されています。
Q.受診すべきか迷ったときはどうすればいいですか?
A.救急相談センター「#7119」で24時間相談できます。子どもの症状なら「#8000」も利用できます。命に関わる症状のときは迷わず119番に電話してください。