荒川区の転入届と住民票|必要なもの・窓口はどこ
荒川区への引っ越しに必要な手続きを公式情報をもとにまとめました。転入届の出し方、住民票などの証明書の取り方、窓口の場所と時間を解説します。
荒川区は都電荒川線が走る下町情緒のあるまちで、区役所本庁舎のほかに区内4か所の区民事務所でも手続きができます。引っ越しに必要な手続きを、荒川区の公式情報をもとにまとめます。
引っ越してきたら転入届を出します
荒川区外や外国から引っ越してきたら、引っ越してきた日から14日以内に転入届を出します。届出できるのは戸籍住民課の住民記録係と、区内の各区民事務所です。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)です。
国内の別の市区町村から移ってきた場合の主な持ち物は次のとおりです。
- 前の住所地で発行された転出証明書
- 本人確認書類
- マイナンバーカード(持っている人)
外国から転入する場合は必要書類が異なります。世帯の状況によっても変わることがあるため、届出の前に持ち物を区の公式ページで確認してください。
手続きができる窓口
手続きの中心となるのは荒川区役所の本庁舎(荒川二丁目)です。開庁時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分(祝日・休日・年末年始を除く)です。
本庁舎のほかに、身近な場所で手続きができるよう区民事務所が区内に4か所あります。
- 南千住区民事務所
- 町屋区民事務所
- 尾久区民事務所
- 日暮里区民事務所
区民事務所でも転入・転出・転居の届出や住民票の写しの交付などができます。取り扱う手続きは窓口によって異なる場合があるため、詳しくは各区民事務所の案内を区の公式ページで確認してください。受付時間は変わることがあります。
住民票などの証明書の取り方
住民票の写しや印鑑登録証明書は、窓口のほかいくつかの方法で受け取れます。手数料は次のとおりです。
- 窓口での交付: 1通300円
- 区役所内の証明書発行専用端末: 1通200円
- コンビニ交付: 1通200円
コンビニ交付は、マイナンバーカードなどを使って店内の端末で住民票の写しと印鑑登録証明書を受け取れる仕組みで、利用できるのは午前6時30分から午後11時までです。操作には暗証番号の入力が必要です。
手数料や利用できる時間は変わることがあるため、最新の金額と対応時間は必ず区の公式ページで確認してください。
平日に行けないとき
平日の日中に窓口へ行けない場合のために、荒川区では次のような方法が用意されています。
- 日曜の窓口開設: 原則として毎月第2・第4日曜の午前9時から正午まで、本庁舎の一部窓口や南千住区民事務所などで手続きができます
- 水曜の延長開庁: 一部の窓口で水曜は午後7時まで受け付けています
- 電話予約: 住民票の写しを事前に電話で予約し、平日の夜間や土日祝日に区役所の受付で受け取れます(1通300円、受け取りには本人確認書類と印鑑が必要)
- 郵送での請求: 住民票の写しなどを郵送で受け取れます(1通400円)
- オンライン申請: 住民票の写しはオンラインでも申請できます(1通300円)
開設日・時間・手数料は変わることがあるため、利用の前に区の公式ページで確認してください。
この記事は荒川区公式ホームページの情報をもとに作成しています。手数料・受付時間・窓口の取り扱いは変わることがあります。最新の情報は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.荒川区に引っ越したら、いつまでに転入届を出せばいいですか?
A.引っ越してきた日から14日以内に届け出ます。戸籍住民課の住民記録係、または区内の各区民事務所で、平日の午前8時30分から午後5時15分に受け付けています。
Q.住民票はコンビニで取れますか?
A.マイナンバーカードなどを使えばコンビニの端末で住民票の写しや印鑑登録証明書を取得できます。利用できるのは午前6時30分から午後11時までで、手数料は1通200円です。金額や時間は変わることがあるため公式ページで確認してください。
Q.平日に区役所へ行けないときはどうすればいいですか?
A.原則毎月第2・第4日曜の午前中の窓口開設、水曜の午後7時までの延長開庁のほか、電話予約・郵送・オンラインでの証明書請求が利用できます。取り扱いは変わることがあるため公式ページで確認してください。
参考にした公式ページ
- 転入届(荒川区外または外国から引っ越してきた時)|荒川区
- 区役所・区民事務所・保健所|荒川区
- 住民票関連の証明書|荒川区
- 証明書発行専用端末のご案内|荒川区
- 住民票の写しの電話予約|荒川区
- 第2・第4日曜午前中の窓口開設|荒川区
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。