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荒川区の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方

3分で読めます執筆: TownHub編集部
子育て荒川区

荒川区の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。

荒川区は「子育て日本一」を掲げ、区内の各地域に子育ての拠点や相談先を細かく用意しているまちです。この記事では、荒川区で子育てをするときに知っておきたい支援のしくみを、荒川区の公式情報をもとにまとめます。

子育てのひろば・児童館

荒川区には、乳幼児から使える身近な遊び場・交流の場がいくつもあります。代表的なのが、児童を対象にしたふれあい館・ひろば館で、区内の各地域に置かれています。親子で立ち寄って過ごせる拠点として使えます。

旧子ども家庭支援センターの1階にあるきらきら子育て交流サロンでは、フリースペースでの遊びに加えて、毎月工夫をこらした工作や、育児について学べるカンガルー講座(育児講座)などが行われています。フリースペースでの遊びは気軽に利用できる場になっています。

このほか、外出中に親子で立ち寄れるベビーステーションが区内の多くの施設に設けられています。館ごとに使い方や設備が異なるため、詳しい内容は公式ホームページで確認してください。

施設の場所・対象・利用方法などは変わることがあるため、最新は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

子育ての相談窓口

子育ての悩みをまとめて相談できる中心的な窓口が、荒川区子ども家庭総合センターです。子育てに関するあらゆる相談に対応する専門の相談機関として位置づけられており、子育てのことで悩んだり、身近に気がかりな子どもがいたりしたときに相談できます。

  • 所在地:荒川区荒川一丁目50番17号
  • 電話:03-3802-3765

また、区内のふれあい館・ひろば館などを巡回して相談に応じる子育て支援カウンセラーの取り組みもあります。保護者であればどなたでも相談でき、予約のいらない気軽なミニ相談と、電話予約が必要な個別相談があります。館ごとに日程が異なるため、利用したい場合は事前に問い合わせるとよいでしょう。

相談の受付時間・場所・連絡先は変わることがあるため、最新は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

子どもの手当・医療費助成

荒川区では、子育て世帯を支える手当や医療費の助成が用意されています。主なものは次のとおりです。

  • 児童手当:高校生年代(18歳になった日以降の最初の3月31日まで)の子どもを養育している方が対象です。申請は区役所2階の子育て支援課子育て給付係で受け付けており、出生や転入のあとは早めの手続きが必要です。
  • 子ども医療費助成:保険診療の自己負担分を助成するしくみです。荒川区では所得制限を設けていません。年齢に応じて、就学前までのマル乳医療証、小学生から中学生までのマル子医療証、中学卒業後から18歳到達年度末までのマル青医療証が用意されています。

これらの制度は近年拡充されています(対象や内容は公式で確認してください)。手当の金額や所得の条件などは年によって変わることがあるため、具体的な額や細かな要件は断定せず、必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

制度の内容や対象は変わることがあるため、最新は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

子どもを預けたいとき

急な用事や保護者の体調不良、育児の負担が重いときなどに、一時的に子どもを預けられるしくみが複数あります。

  • 一時保育・緊急一時保育:短時間や急なときに子どもを預けられる保育です。
  • ショートステイ事業:保護者の病気・出産・育児疲れなどで一時的に家庭での養育が難しいときに、短期間預けられるしくみで、乳幼児ショートステイや協力家庭によるショートステイなどがあります。
  • ファミリー・サポート・センター:育児の援助を受けたい利用会員と、援助を行いたい協力会員が支え合う地域の相互援助のしくみです。保育園などの開始前・終了後の預かりや送迎、臨時的な預かりなどをお願いできます。事務局は荒川区南千住にあります(電話:03-3891-7938)。
  • きらきら子育て交流サロンの一時預かり:1か月健診後から3歳未満の子どもを対象にした一時預かりがあります。

利用の対象・料金・申し込み方法は変わることがあるため、最新は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

この記事は荒川区公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設の内容・手当や助成の対象や金額・預かりのしくみや料金などは変わることがあります。最新の情報は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

よくある質問

Q.荒川区で子育ての悩みはどこに相談できますか。

A.子育てに関するあらゆる相談に対応する専門の窓口として、荒川区子ども家庭総合センター(荒川一丁目50番17号/電話03-3802-3765)があります。また、区内のふれあい館・ひろば館などを巡回する子育て支援カウンセラーにも相談でき、予約のいらないミニ相談と電話予約が必要な個別相談があります。日程や連絡先は変わることがあるため、荒川区の公式ホームページで確認してください。

Q.荒川区にはどんな子育ての手当や医療費の助成がありますか。

A.主なものに、高校生年代までの子どもを養育する方が対象の児童手当と、保険診療の自己負担分を助成する子ども医療費助成があります。医療費助成は所得制限がなく、年齢に応じてマル乳・マル子・マル青の医療証が用意されています。金額や対象は変わることがあり近年拡充されているため、具体的な内容は必ず荒川区の公式ホームページで確認してください。

Q.子どもを一時的に預けたいときはどうすればよいですか。

A.一時保育や緊急一時保育、保護者の病気や育児疲れなどのときに短期間預けられるショートステイ、地域で支え合うファミリー・サポート・センター、きらきら子育て交流サロンの一時預かりなどがあります。対象年齢・料金・申し込み方法は変わることがあるため、利用の前に荒川区の公式ホームページで確認してください。

TownHub編集部

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全国の地域情報を取材・編集しています。自治体の公開情報と現地取材をもとに、その街で暮らす人に役立つ情報をお届けします。

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