江戸川区の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
江戸川区の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
江戸川区は「共育プラザ」など区独自の子育て拠点を持ち、乳児から中高生まで幅広い世代を地域で支える取り組みが特徴です。ここでは、使える施設と制度を江戸川区の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
江戸川区の子育て拠点の中心となるのが共育プラザです。共育プラザは、地域の世代間交流を通じて青少年の健全な育成などを図る施設で、区内に7館あります。乳幼児とその保護者、中学生、高校生が対象で、小学生も利用できます。未就学児は保護者の付き添いが必要です。
- はじめて使うときは、各館の受付で利用登録申請書を提出すると利用登録証が発行され、この登録証は7館共通で使えます。
- 各館は地域の子育て支援の拠点として、子育て情報の提供や子育て相談にも対応し、乳幼児が安心して遊べる常設の場を設けています。
あわせて、就学前の乳幼児と保護者が自由に遊び、交流しながら仲間づくりや情報交換ができる「子育てひろば」が区内に20か所設けられています。自由な遊びや保護者同士の交流のほか、育児相談もでき、必要に応じて健康サポートセンターなどの専門機関と連携した支援を受けられます。開館日や休館日、利用の細かな条件は変わることがあるため、最新は必ず江戸川区の公式ホームページで確認してください。
子育ての相談窓口
江戸川区では、発達相談・育児ストレス相談・家庭に関する相談・児童虐待・養育相談など、幅広い子育ての悩みに対応する窓口が用意されています。相談内容に応じて、次のような窓口が案内されています。
- 健康サポートセンター
- 江戸川区児童相談所(はあとポート)
- 区立保育園・区立幼稚園
- 共育プラザ
子育てひろばや子育て支援の施策に関する問い合わせは、子育て支援課 計画係(電話 03-5662-0659)が窓口です。どの窓口に相談すればよいか迷うときも、まずはここで案内を受けられます。相談窓口の担当や受付時間、電話番号は変わることがあるため、最新は必ず江戸川区の公式ホームページで確認してください。
子どもの手当・医療費助成
江戸川区では、国の制度に加えて区独自の手当も含め、次のような手当・医療費助成が用意されています。
- 乳児養育手当(区独自の手当)
- 児童手当
- 児童扶養手当
- 児童育成手当
- 子ども医療費助成
- ひとり親家庭等医療費助成
これらの手当や助成は、対象となる年齢や所得の条件、支給額が定められており、近年は内容が拡充されています。ただし金額や所得制限、対象範囲は変わることがあるため、具体的な内容と自分が対象になるかは必ず江戸川区の公式ホームページで確認してください。
子どもを預けたいとき
急な用事やリフレッシュのために子どもを預けたいときのために、江戸川区にはいくつものしくみがあります。
- 一時預かり(一時保育)・緊急一時保育
- 病児・病後児保育
- 子どもショートステイ・子どもトワイライトステイ
- ファミリー・サポート・センター
ファミリー・サポート・センターは、子育てのお手伝いをしたい「協力会員」と、お手伝いを頼みたい「依頼会員」がそれぞれ会員となり、地域で子育てを助け合うしくみです。保育園や幼稚園などへの送迎・預かり、学校行事のときの預かり、保護者のリフレッシュ時の預かりなどに使えます。0歳(出生届の提出後)から18歳未満のお子さんがいる方が対象で、依頼会員は区内に住んでいるか勤めている方が対象です。利用の条件や料金、申し込み方法は変わることがあるため、最新は必ず江戸川区の公式ホームページで確認してください。
この記事は江戸川区公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設の利用方法・相談窓口・手当や助成の内容・預かりのしくみは変わることがあります。最新の情報は必ず江戸川区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.江戸川区で子育ての相談はどこでできますか?
A.発達相談や育児ストレス相談、家庭に関する相談など、内容に応じて健康サポートセンターや江戸川区児童相談所(はあとポート)、共育プラザ、区立保育園・幼稚園などで相談できます。子育てひろばや子育て施策に関する問い合わせは子育て支援課 計画係(電話 03-5662-0659)が窓口です。どこに相談すればよいか迷うときも、まずはここで案内を受けられます。
Q.江戸川区の子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.区独自の乳児養育手当のほか、児童手当、児童扶養手当、児童育成手当、子ども医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成などがあります。対象や金額、所得の条件は変わることがあり近年拡充もされているため、詳しい内容は江戸川区の公式ホームページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときはどうすればよいですか?
A.一時預かり(一時保育)や緊急一時保育、病児・病後児保育、子どもショートステイ・トワイライトステイのほか、地域で助け合うファミリー・サポート・センターが利用できます。ファミリー・サポート・センターは0歳(出生届の提出後)から18歳未満のお子さんがいる方が対象です。利用条件や申し込み方法は公式ホームページで確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。