葛飾区の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
葛飾区の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
葛飾区は、区内を身近な地域ブロックに分けて子育て拠点を整え、乳幼児から中高生まで幅広い年代を支える取り組みを進めているまちです。ここでは葛飾区の子育て支援について、区の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
葛飾区では、地域の中で楽しく子育てができるよう、身近な場所に子育てのひろばと児童館を用意しています。
- 子育てのひろばは、主に0〜3歳のお子さんと保護者を対象とした交流・相談の場です。区内の保育園・認定こども園・幼稚園のほか、児童館や子ども未来プラザ、集い交流館などで開設されています。リズム遊びや体操、子育て講座などのプログラムがあり、初めての子育ての戸惑いや離乳食の悩みなどについて、ベテランの保育士や栄養士が相談に応じます。
- 児童館は、乳幼児から中高生までが利用できる居場所・遊び場です。就学前のお子さんは保護者の付き添いが必要です。区内を7つの地域ブロックに分け、地域型・基幹型・中高校生対応型に役割を分けており、基幹型には育児不安の解消を目的とした相談室と相談専用電話が置かれています。
- 子ども総合センターの中にも子育てのひろばが設けられ、乳幼児と保護者が気軽に集える場になっています。
- 利用料については、ひろばの内容によって有料の場合もあります。
利用できる施設や対象年齢、費用は変わることがあるため、最新は必ず葛飾区の公式ホームページで確認してください。
子育ての相談窓口
子育ての困りごとは、専門の職員がいる窓口に相談できます。
- 子ども総合センター(健康プラザかつしか内、青戸)では、福祉・保健の分野の職員が協力し、子育て全般の相談に総合的に応じています。18歳までのお子さんと家庭の相談は子ども家庭係(電話 03-3602-1386)が窓口です。このほか、就学前のお子さんの発達相談や、妊婦・乳幼児の健康に関する相談の窓口も置かれています。
- 総合的な問い合わせ先として、コールセンター「はなしょうぶコール」(電話 03-6758-2222)があり、午前8時から午後8時まで年中無休で対応しています。
- 子育てのひろばでも、保育士や栄養士に日々の子育ての悩みを相談できます。
窓口の名称や連絡先、受付時間は変わることがあるため、最新は必ず葛飾区の公式ホームページで確認してください。
子どもの手当・医療費助成
葛飾区では、子育て世帯を支えるさまざまな手当と医療費助成が用意されています。
- 主な手当には、児童手当のほか、児童育成手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当などがあります。
- 医療費の助成には、子ども医療費助成(就学前の乳幼児医療証、小・中学生の子ども医療証、高校生相当年齢の高校生等医療証の3つの区分があります)や、ひとり親家庭等医療助成費などがあります。
- 児童手当は、高校生年代までのお子さんを養育している方が対象で、申請した月の翌月分からの支給となります。子育て世帯への支援は近年拡充されていますが、対象年齢・支給の内容・所得の要件は制度改正で変わることがあるため、具体的な金額や条件は公式ホームページで確認してください。
手当・助成の種類や対象、金額、申請方法は変わることがあるため、最新は必ず葛飾区の公式ホームページで確認してください。
子どもを預けたいとき
急な用事や保護者の事情でお子さんを預けたいときのために、葛飾区にはいくつかの仕組みがあります。
- 一時保育は、区内在住で保育園などに通っていない就学前のお子さんが対象です。買い物・通院・就学・介護などで一時的に家庭での保育が難しいときに、数時間から数日単位で保育施設に預けられます。事前の利用登録が必要です。
- ショートステイ(宿泊)・トワイライトステイ(夜間)は、2歳以上のお子さんが対象で、保護者の入院・出産・介護、冠婚葬祭、育児疲れなどのときに利用できます。申し込みや相談は子ども総合センターが窓口です。
- かつしかファミリー・サポート・センターは、子どもを預けたい会員と、預かってもよいという会員をセンターが引き合わせる地域の助け合いの仕組みです。生後6か月から小学6年生までが対象で、利用には事前の会員登録が必要です。送り迎えや学童保育のあとの預かりなどに使えます。
対象年齢や利用できる条件、費用、申し込み方法は変わることがあるため、最新は必ず葛飾区の公式ホームページで確認してください。
この記事は葛飾区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度や施設の内容・対象・費用・連絡先は変わることがあります。最新の情報は必ず葛飾区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.子ども総合センター(健康プラザかつしか内)で、福祉・保健の職員が子育て全般の相談に総合的に応じています。18歳までのお子さんと家庭の相談は子ども家庭係(電話 03-3602-1386)が窓口です。総合的な問い合わせはコールセンター「はなしょうぶコール」(電話 03-6758-2222、午前8時〜午後8時・年中無休)でも受け付けています。子育てのひろばでも保育士や栄養士に相談できます。窓口や連絡先は変わることがあるため、最新は葛飾区の公式ホームページで確認してください。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.児童手当のほか、児童育成手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当などがあります。医療費の助成には、子ども医療費助成(乳幼児医療証・子ども医療証・高校生等医療証)やひとり親家庭等医療助成費などがあります。子育て世帯への支援は拡充されることがあり、対象や金額・要件は変わるため、内容は葛飾区の公式ホームページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.就学前のお子さんは一時保育、宿泊はショートステイ、夜間はトワイライトステイが利用できます。地域の会員同士で助け合うかつしかファミリー・サポート・センターもあります。いずれも事前の登録や申し込みが必要で、対象や費用は変わることがあるため、最新は葛飾区の公式ホームページで確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。