北区の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
北区の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
児童館・あそびのひろば
北区には児童館・児童室があり、子どもの遊び場として使えるほか、子育ての相談もできます。
子ども家庭支援センターでは、3歳未満の親子を対象にした「あそびのひろば」を開いています。ほっとしたいとき、子育てに困ったとき、不安や悩みがあるときなど、気軽に立ち寄れる交流の場です。
子育ての相談窓口
子どもと子育てに関する相談は、子ども家庭支援センターが総合的な窓口です。
- 子ども家庭支援センター:北区王子6-7-3(旧清至中学校 東門)
- 電話:03-3914-9565
受け付けている相談は、0歳から18歳未満を対象とした子ども子育て総合相談、児童虐待の通告・相談、ヤングケアラーの支援相談などです。子ども本人からの相談も受け付けています。
子どもの手当
北区で受けられる主な手当は次のとおりです。
- 児童手当:高校生年代までの子どもを養育している方が対象
- 児童育成手当:ひとり親家庭などが対象
- 児童扶養手当:ひとり親家庭などが対象
金額や所得の条件、申請の手続きは制度改正で変わることがあります。対象になるかどうかを含め、北区公式ホームページか区の担当窓口で確認してください。
子どもを預けたいとき
病気やその回復期で保育園に預けられないときのために、病児・病後児保育があります。
そのほかにも一時的に預けられる仕組みがあります。利用したい状況に合わせて、北区公式ホームページで確認してください。
この記事は北区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.北区で子育ての相談はどこでできますか?
A.子ども家庭支援センター(北区王子6-7-3、電話03-3914-9565)が総合窓口です。0歳から18歳未満の子ども子育て相談を受け付けており、子ども本人からの相談もできます。
Q.小さい子どもと過ごせる場所はありますか?
A.児童館・児童室のほか、子ども家庭支援センターで3歳未満の親子を対象にした「あそびのひろば」が開かれています。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.高校生年代までを対象とする児童手当のほか、ひとり親家庭などを対象とする児童育成手当・児童扶養手当があります。金額や条件は変わることがあるため、公式ページで確認してください。