国立市の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
国立市の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
国立市には、新しい複合施設「矢川プラス」をはじめ、市民団体が運営する個性的な子育てひろばがそろっています。国立市の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
国立市の子育てひろばは、運営する団体ごとに特色があります。
- 矢川プラス、国立駅南口子育ち・子育て応援テラスの「ここすきひろば」 … 社会福祉法人くにたち子どもの夢・未来事業団が運営
- つちのこひろば … NPO法人くにたち農園の会が運営
地域の身近な交流・相談の場として、気軽に相談できる体制が整っています。
子育ての相談窓口
子育ての相談は、子ども家庭支援センターが受け付けています。
- 所在地 … 国立市役所1階(20番窓口)
- 電話 … 042-573-0192
- 受付 … 月曜〜土曜 午前8時30分〜午後5時
市役所の中にあるので、他の手続きのついでにも立ち寄れます。
子どもの手当・医療費助成
国立市でも、次のような手当・助成があります。
- 児童手当 … 子どもを育てる家庭への手当
- 子ども医療費助成 … 子どもの医療費を助成する制度
金額や対象年齢、所得制限は制度改正で変わります。最新の内容と申請方法は、国立市の公式ホームページで確認してください。
子どもを預けたいとき
国立市には、事情に応じた預け先があります。
- 一時保育 … 出産・介護・育児疲れのリフレッシュ・パートなどのとき、保育園で預かる
- 子どもショートステイ … 市が委託する「ショートステイホーム・おひさま」で、宿泊または日帰りで預かる
- ファミリー・サポート・センター
リフレッシュ目的でも使える一時保育があります。用途によって手続きが異なるため、子ども家庭支援センターに相談してください。
この記事は国立市公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度の内容や連絡先は変わることがあります。最新の情報は必ず国立市の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.国立市で子育ての相談はどこでできますか?
A.子ども家庭支援センター(国立市役所1階20番窓口、電話 042-573-0192、月曜〜土曜午前8時30分〜午後5時)で受け付けています。市役所の中にあるので、他の手続きのついでにも立ち寄れます。子育てひろばでも気軽に相談できます。
Q.国立市で子どもを遊ばせられる場所はありますか?
A.運営団体ごとに特色のある子育てひろばがあります。矢川プラスや「ここすきひろば」(社会福祉法人くにたち子どもの夢・未来事業団が運営)、「つちのこひろば」(NPO法人くにたち農園の会が運営)などです。地域の身近な交流・相談の場になっています。
Q.国立市で子どもを一時的に預けたいときは?
A.出産・介護・育児疲れのリフレッシュ・パートなどのときに保育園で預かる一時保育、市が委託する「ショートステイホーム・おひさま」で宿泊または日帰りで預かる子どもショートステイ、ファミリー・サポート・センターがあります。リフレッシュ目的でも使える一時保育があります。