目黒区の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
目黒区の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
目黒区は、乳幼児から高校生世代まで切れ目のない子育て支援に力を入れている区です。ここでは目黒区の公式情報をもとに、子育て中に頼れる施設・相談窓口・手当・預かりのしくみをまとめます。
子育てのひろば・児童館
目黒区には、就学前の子どもと保護者が気軽に過ごせる子育てふれあいひろばがあります。おもちゃや絵本のある乳幼児の遊び場で、授乳スペースやおむつ替えコーナーが用意され、子育て講座や相談を通して家庭の子育てを応援する場です。ほ・ねっと ひろばやこども家庭センターの地域子育てふれあいひろば、保育園内のひろばなど、区内の複数か所にあります。上目黒住区センター児童館のひろばのように、0歳から2歳向けの専用の場もあります。
さらに区内には18か所の児童館があり、0歳から18歳までの子どもが利用できます。遊戯室・図工室・音楽室などがあり、乳幼児クラブ活動や学童保育、卓球や木工作などができます。中学生・高校生に対応した児童館もあります。
- 子育てふれあいひろば…就学前の子どもと保護者向けの遊び場・相談の場
- 児童館…乳幼児から高校生世代まで利用できる遊びと活動の拠点
利用時間や対象、開放日などは変わることがあるため、最新は必ず目黒区の公式ホームページで確認してください。
子育ての相談窓口
目黒区で子育ての相談の中心となるのが、こども家庭センターです。子育て期における切れ目のない相談支援を行う窓口で、子育てに関する総合相談のほか、DV相談・虐待相談、母子健康手帳の交付、要支援家庭のサポートなどを担っています。利用者支援係は総合庁舎別館2階にあります。
- こども家庭センター 利用者支援係…電話 03-5722-9596
- こども家庭センター 事業係…電話 03-5722-6836
どこに相談してよいか迷うときも、まずはこども家庭センターに問い合わせると、必要な支援やひろばの情報につないでもらえます。
連絡先や担当係の体制は変わることがあるため、最新は必ず目黒区の公式ホームページで確認してください。
子どもの手当・医療費助成
目黒区では、子どもを養育する家庭に向けたいくつかの手当と、医療費の助成があります。主なものは次のとおりです。
- 児童手当…18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育する方が対象
- 児童育成手当(育成手当・障害手当)…ひとり親家庭など特定の事情がある家庭や、心身に障害のある児童を養育する方が対象
- 児童扶養手当・特別児童扶養手当…ひとり親家庭や、障害のある児童を養育する方が対象
- 子ども医療費助成制度…保険診療でかかった医療費の自己負担分などを区が助成する制度
子ども医療費助成には、年齢に応じて乳幼児医療証(マル乳)・子ども医療証(マル子)・高校生等医療証(マル青)の3種類の医療証があり、0歳から18歳到達後最初の3月31日までが対象です。
手当や助成の金額・所得制限・対象範囲は見直しや拡充が行われることがあり、内容は変わります。具体的な支給額や条件は断定できないため、対象になるか・いくら受けられるかは必ず目黒区の公式ホームページで最新の内容を確認してください。
子どもを預けたいとき
急な用事やリフレッシュ、保護者の入院・出張など、一時的に子どもを預けたいときのしくみも用意されています。
- 一時保育…保護者のリフレッシュなどのために、日や時間単位で利用できる預かり
- 緊急一時保育…保護者の病気や出産などで一時的に保育が必要なときの預かり
- 病後児保育…病気の回復期で集団保育が難しい時期に、専用施設で預かるサービス
- 乳幼児ショートステイ・子どもショートステイ…保護者の入院・介護・出張などで養育できないとき、区が委託する施設で宿泊を伴って預かる事業(0歳から小学6年生が対象)
- ファミリー・サポート・センター…育児の援助を受けたい方と援助したい方をつなぐ会員制のしくみ。生後6か月から小学6年生までの子どもについて、施設の送迎やその前後の保育などを地域で支え合う
利用には事前の登録や申し込みが必要なものが多く、対象年齢・料金・受け入れ条件は変わることがあるため、最新は必ず目黒区の公式ホームページで確認してください。
この記事は目黒区公式ホームページの情報をもとに作成しています。施設や制度の内容・対象・費用・連絡先は変わることがあります。最新の情報は必ず目黒区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育てのことを相談したいときは、どこに連絡すればいいですか。
A.目黒区では「こども家庭センター」が子育ての総合相談の窓口です。利用者支援係(電話 03-5722-9596)などで、子育てに関する相談やDV・虐待の相談を受け付けています。どこに相談してよいか迷うときも、まず問い合わせると必要な支援につないでもらえます。詳しい体制は目黒区の公式ホームページで確認してください。
Q.目黒区にはどんな子どもの手当や医療費助成がありますか。
A.児童手当、児童育成手当(育成手当・障害手当)、児童扶養手当、特別児童扶養手当などの手当と、子ども医療費助成制度があります。医療費助成にはマル乳・マル子・マル青の3種類の医療証があり、0歳から18歳到達後最初の3月31日までが対象です。金額や所得制限は変わることがあるため、内容は必ず目黒区の公式ホームページで確認してください。
Q.一時的に子どもを預かってもらう方法はありますか。
A.目黒区には、日や時間単位の一時保育、病気の回復期に預かる病後児保育、宿泊を伴う乳幼児・子どもショートステイ、会員制のファミリー・サポート・センターなどのしくみがあります。対象年齢や利用条件はサービスごとに異なるため、詳しくは目黒区の公式ホームページで確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。