練馬区の高齢者支援・介護ガイド|相談窓口と介護保険
練馬区の高齢者支援と介護について公式情報をもとにまとめました。地域包括支援センターの場所、介護保険の申請、受けられる支援を解説します。
区内27か所の地域包括支援センター
練馬区では、地域包括支援センターを「医療と介護の相談窓口」として案内しています。
区内には27か所が設置されており、23区のなかでも多い部類です。身近な場所で相談できます。
配置されているのは次の専門職です。
- 保健師・看護師
- 社会福祉士
- 主任ケアマネジャー
これらの専門職が連携をとりながら、介護だけでなく、福祉・健康・医療などさまざまな分野から、高齢者とその家族の生活を総合的に支えます。
土曜日も開いています
練馬区の地域包括支援センターの特徴が、開いている時間の長さです。
- 営業時間:月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時15分
- 休み:祝休日および12月29日から1月3日
土曜日も相談できるため、平日に時間が取れない方でも足を運べます。
さらに、緊急の場合は営業時間外でも対応しています。
介護保険の申請もここでできます
地域包括支援センターでは、区の高齢者サービスの案内に加えて、介護保険の要介護認定の申請を受け付けています。
申請のときに必要なものは次のとおりです。
- 介護保険の被保険者証
- 主治医の氏名と、病院・診療所の名称や所在地がわかるもの(診察券など)
主治医の情報が必要になるため、診察券を持っていくと手続きがスムーズです。
サービス利用までの流れ
申請から実際にサービスを使うまでの流れは、練馬区公式ホームページの「サービス利用までの流れ」で確認できます。
この記事は練馬区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.練馬区で介護の相談はどこにすればいいですか?
A.区内27か所の地域包括支援センター(医療と介護の相談窓口)です。保健師・看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーが連携して対応します。
Q.平日に相談へ行けないのですが。
A.練馬区の地域包括支援センターは月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時15分まで開いています(祝休日と12月29日から1月3日を除く)。緊急の場合は営業時間外でも対応しています。
Q.要介護認定の申請に何が必要ですか?
A.介護保険の被保険者証と、主治医の氏名・病院や診療所の名称や所在地がわかるもの(診察券など)が必要です。申請は地域包括支援センターでも受け付けています。