練馬区の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
練馬区の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
練馬区は東京23区の北西部にあり、区内には数多くの図書館が置かれています。本や雑誌を借りるほか、予約や電子書籍など幅広いサービスを利用できます。練馬区の公式情報をもとにまとめます。
区内の図書館
練馬区には13の図書館と、予約した資料の受け取りなどができる6か所の受取窓口があります。
- 光が丘図書館は区立図書館全館の中央館で、蔵書は約38万点と区内最大です。都立光が丘公園の中にあり、みどりに囲まれた開放的な雰囲気が特色です。児童コーナーやおはなしの部屋のほか、点字資料や録音資料もそろえています。
- そのほかの主な館として、練馬図書館、石神井図書館、平和台図書館、大泉図書館、関町図書館、貫井図書館、稲荷山図書館、小竹図書館、南大泉図書館、春日町図書館、南田中図書館があります。
- 館によって蔵書の規模や雰囲気が異なります。近くの図書館や各館の詳しい案内は、練馬区立図書館の公式ホームページで確認できます。
開館時間と休館日
開館時間は館によって少し異なります。
- 一般の図書館は、平日が午前9時から午後8時まで、土曜・日曜・祝休日は午前9時から午後7時までです。
- 貫井図書館と春日町図書館は、曜日にかかわらず午前9時から午後9時まで開いています。
- 休館日は基本的に毎週月曜日ですが、館ごとに「第2月曜は開館」など扱いが異なります。月曜日が祝休日のときは開館し、その後の平日が休館になります。
- 年末年始(12月29日から1月4日まで)は休館です。
開館時間や休館日は館ごとに違い、変わることもあるため、出かける前に公式ホームページで確認すると安心です。
本の借り方
本を借りるには利用者カードが必要です。初めての方は図書館の窓口で申し込みます。
- 対象となる方は、区内に住んでいる方、区内に通勤・通学している方に加え、隣接する区市に住んでいる方(中野区・杉並区・板橋区・豊島区・武蔵野市・西東京市・新座市・朝霞市・和光市)です。
- 申し込みに必要なものは、住所・氏名・生年が確認できる原本(運転免許証やマイナンバーカードなど)です。通勤・通学で登録する方は、在勤・在学を確認できるものも必要です。
- カードの有効期限は登録日から2年間で、期限の28日前から更新できます。
- 貸出できるのは、本・雑誌などは合わせて15点まで、貸出期間は2週間です。映像資料(ディスクやビデオテープ)は2点まで、布の絵本は2点までで、いずれも2週間です。
貸出できる点数や期間は変わることがあるため、最新の内容は公式ホームページで確認してください。
予約・電子書籍などのサービス
練馬区立図書館では、来館しなくても使えるサービスがあります。
- インターネット予約:公式ホームページから資料を予約できます。利用にはパスワードの登録が必要です。
- 電子書籍(ねりま電子図書館):区内在住・在勤・在学で、利用登録とパスワード登録をしている方が使えます。パソコンやスマートフォンから24時間、最大2点まで2週間借りられます。
- 返却ポスト:閉館後や休館日でも本・雑誌を返却できます。ただし、ディスクやテープが付いた本・雑誌などは破損の恐れがあるため入れられません。窓口が開いている時間に返してください。
この記事は練馬区立図書館公式ホームページの情報をもとに作成しています。開館時間・貸出できる点数・各サービスの内容は変わることがあります。最新の情報は必ず練馬区立図書館の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.練馬区の図書館で本を借りるには何が必要ですか?
A.利用者カードが必要です。初めての方は図書館の窓口で、住所・氏名・生年が確認できる原本(運転免許証やマイナンバーカードなど)を持って申し込みます。区内在住・在勤・在学のほか、隣接する区市に住んでいる方も作れます。通勤・通学で登録する方は、在勤・在学を確認できるものも必要です。
Q.何冊まで、何週間借りられますか?
A.本・雑誌などは合わせて15点まで、貸出期間は2週間です。映像資料は2点まで借りられます。点数や期間は変わることがあるため、最新は公式ホームページで確認してください。
Q.電子書籍やインターネット予約は使えますか?
A.どちらも利用できます。予約は公式ホームページから行え、パスワードの登録が必要です。電子書籍は「ねりま電子図書館」で、区内在住・在勤・在学で利用登録をした方が24時間利用できます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。