世田谷区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
世田谷区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
世田谷区は初期救急診療所が3か所あります
世田谷区は広い区ですが、休日や夜間の急病に対応する初期救急診療所が3か所あり、365日診療を行っています。
「急に熱を出した」「急に吐いてしまった」といったときに利用できます。
どの診療所も、必ず事前に電話をしてから来院してください。 小児科の対象年齢はおおむね15歳以下(中学生まで)で、内科的な疾患の応急的な処置が対象です。
世田谷区医師会初期救急診療所(松原)
- 平日:午後7時30分から午後10時30分(受付は午後10時まで)
- 土曜日:午後5時から午後10時(受付は午後9時30分まで)
- 日曜日・祝日:午前9時から正午(受付は午前11時30分まで)、午後1時から午後10時(受付は午後9時30分まで)
平日の夜も対応しているのはこちらです。
世田谷区医師会付属烏山診療所(南烏山)
- 土曜日・日曜日・祝日・年末年始:午後5時から午後10時(受付は午後9時30分まで)
休日の準夜(夕方から夜)に診療しています。
玉川医師会診療所(中町)
- 月曜日から金曜日:午後7時30分から午後10時30分(小児科のみ)
- 土曜日:午後5時から午後10時
- 日曜日・祝日・年末年始:午前9時から正午、午後1時から午後10時
区の南側にお住まいの方はこちらが近い場合があります。
受診すべきか迷ったら
東京消防庁の救急相談センター「#7119」で、看護師や医師に24時間相談できます。子どもの症状なら小児救急電話相談「#8000」も利用できます。
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状のときは、119番に電話してください。
- 意識がない、反応が鈍い
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- けいれんが続いている
- 大量の出血、広い範囲のやけど
この記事は世田谷区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.平日の夜に子どもが急に発熱しました。世田谷区ではどこで診てもらえますか?
A.世田谷区医師会初期救急診療所(松原)が平日午後7時30分から午後10時30分(受付は午後10時まで)に診療しています。玉川医師会診療所(中町)も月曜日から金曜日の午後7時30分から午後10時30分に小児科を診療しています。必ず事前に電話をしてから来院してください。
Q.日曜日や祝日はどこで診てもらえますか?
A.世田谷区医師会初期救急診療所(松原)と玉川医師会診療所(中町)が午前9時から正午、午後1時から午後10時に診療しています。烏山診療所(南烏山)は午後5時から午後10時です。
Q.何歳まで診てもらえますか?
A.小児科の対象年齢はおおむね15歳以下(中学生まで)です。内科的な疾患の応急的な処置が対象になります。