世田谷区の図書館ガイド|場所・開館時間・借り方
世田谷区の図書館を公式情報をもとにまとめました。図書館の数と場所、開館時間、本の借り方、電子書籍やインターネット予約について解説します。
世田谷区には、中央図書館を中心に多くの地域図書館や図書室があり、それぞれがネットワークで結ばれているのが特徴です。世田谷区の公式情報をもとにまとめます。
区内の図書館
- 世田谷区には中央図書館(弦巻)と、15か所の地域図書館があります。地域ごとに置かれており、世田谷地域には経堂・桜丘・下馬・世田谷、北沢地域には梅丘・代田、玉川地域には奥沢・尾山台・玉川台・深沢、砧地域には鎌田・砧、烏山地域には粕谷・上北沢・烏山の各図書館があります。
- このほかに、池尻・希望丘・野毛・松沢・喜多見などの図書室や、二子玉川・三軒茶屋・下北沢の図書館カウンター(予約した資料の受け取りや返却ができる窓口)があります。
- 各館はコンピュータネットワークで結ばれ、訪れた館にない資料でも、ほかの館から取り寄せて借りられます。
開館時間と休館日
- 開館時間は館によって異なります。 たとえば中央図書館は、火曜日から日曜日が9時から19時まで、月曜日・祝日・休日は9時から17時まで。世田谷図書館は、火曜日から土曜日が9時から21時まで、日曜日・月曜日・祝日・休日は9時から20時までとなっています。
- 休館日も館ごとに異なります。 中央図書館は原則として毎月最終木曜日、世田谷図書館は原則として毎月第2木曜日など、館内整理のための休みが設けられています。加えて、特別整理期間と年末年始(12月29日から1月3日)は休館します。
- 利用したい館の開館時間・休館日は、公式の図書館ホームページや、開館日・休館日カレンダーで確認できます。
本の借り方
- 本を借りるには、区立図書館の全館で共通して使える共通利用カードが必要です。
- はじめて登録するときは、運転免許証や健康保険証など、氏名と住所が確認できるものを持って、図書館の窓口で申し込みます。
- 貸出期間は2週間です(資料によっては短い期間のものもあります)。
- 借りている資料は、ほかの人の予約が入っていなければ延長できます。延長は、返却日の当日までに、窓口・電話・図書館ホームページなどで申し出ます。
- 一度に借りられる冊数や点数には上限があります。上限は変わることがあるため、最新の冊数は公式の図書館ホームページで確認してください。
予約・電子書籍などのサービス
- 図書館ホームページでパスワードを登録すると、自分が借りている資料の確認や、図書・雑誌・音楽CDなどのインターネット予約ができます。予約した資料は、身近な図書館や図書館カウンターで受け取れます。
- 電子書籍などオンラインで使えるサービスは、対象者や利用方法が定められている場合があります。有無や利用条件は、最新の案内を公式の図書館ホームページで確認してください。
- 閉館している時間帯の返却方法(ブックポストの有無など)は館によって異なるため、利用する館の案内を確認してください。
この記事は世田谷区公式ホームページの情報をもとに作成しています。開館時間・貸出できる冊数・サービスの内容は変わることがあります。最新の情報は必ず世田谷区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.世田谷区の図書館で本を借りるには何が必要ですか?
A.区立図書館の全館で使える共通利用カードが必要です。はじめて登録するときは、運転免許証や健康保険証など、氏名と住所が確認できるものを持って、図書館の窓口で申し込みます。
Q.何冊まで、何週間借りられますか?
A.貸出期間は2週間です(一部の資料は短い期間の場合があります)。ほかの人の予約がなければ延長もできます。一度に借りられる冊数には上限があり、変わることがあるため、最新の冊数は公式の図書館ホームページで確認してください。
Q.電子書籍やインターネット予約は使えますか?
A.図書館ホームページでパスワードを登録すると、図書・雑誌・音楽CDなどのインターネット予約や、借りている資料の確認ができます。電子書籍などのサービスの有無や利用条件は、公式の図書館ホームページで確認してください。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。