世田谷区の子育て支援ガイド|手当・相談窓口・施設の使い方
世田谷区の子育て支援を公式情報をもとにまとめました。子育てのひろば・児童館、相談窓口、手当、一時預かりなど、使える制度と施設を解説します。
世田谷区は区独自の子育て拠点や相談窓口、手当・助成、預かりのしくみを幅広く用意しています。世田谷区の公式情報をもとにまとめます。
子育てのひろば・児童館
世田谷区の身近な子育て拠点がおでかけひろばです。いつでも好きな時間に立ち寄って、親子でゆっくり過ごしたり、おもちゃで遊んだり、子育て情報を交換したりできる場所で、授乳やおむつ替えのスペースもあります。対象はおもに0歳から3歳の未就学児とその保護者、妊娠中の方(プレママ・プレパパ)で、利用は無料です(イベント参加時は実費がかかる場合があります)。経験豊富なスタッフがいるので、気軽に育児の相談もできます。おでかけひろばは世田谷・北沢・玉川・砧・烏山の各地域に設けられているほか、児童館や青少年交流センターにも子育て向けのひろばがあります。
より機能をまとめた拠点として、駅前などに置かれる子育てステーション(成城・世田谷・烏山・桜新町・梅丘)もあります。「あそび」「そうだん」「あずかり」「ほいく」を集めた多機能型の施設です。
拠点の場所や開設日、対象は変わることがあるため、最新は必ず世田谷区の公式ホームページで確認してください。
子育ての相談窓口
世田谷区にはいくつもの相談先があります。平日の日中は、お住まいの地域を担当する総合支所の子ども家庭支援課(子ども家庭支援センター)が身近な窓口です。おでかけひろばや児童館でもスタッフに相談できます。
電話で相談したいときは、せたがや子育てテレフォン(03-5451-1211)があります。妊娠中の方や子育て中の方の相談を専門の相談員が受け付け、子ども本人からの相談にも対応しています。受付は平日の夕方から夜間、土日祝日は日中から夜間までで(年末年始を除く)、しつけの悩みや子育ての不安などを気軽に相談できます。このほか親子のための相談LINEなど、文字で相談できる窓口も用意されています。
窓口の名称・電話番号・受付時間は変わることがあるため、最新は必ず世田谷区の公式ホームページで確認してください。
子どもの手当・医療費助成
世田谷区には、子育て世帯が受けられる手当・助成がいくつかあります。代表的なものが児童手当で、そのほかに児童育成手当、障害のある子どもの養育手当など、家庭の状況に応じた手当があります。
医療面では子ども等医療費助成制度があり、0歳からおおむね高校生年代までの子どもの保険診療の自己負担分などを助成するしくみです。申請は子ども家庭課や各総合支所の子ども家庭支援課の窓口のほか、郵送やマイナポータルからの電子申請にも対応しています。
手当や助成の金額・対象・所得制限などの条件は見直しや拡充が行われることがあり、内容は変わります。支給額や細かな要件は断定せず、対象になるか・いくら受けられるかは最新の内容を必ず世田谷区の公式ホームページで確認してください。
子どもを預けたいとき
世田谷区には、理由を問わず一時的に子どもを預けられるしくみがあります。区立・私立の保育施設などで実施する一時保育(一時預かり)のほか、定期的に利用できる定期利用保育、子どもが病気や回復期のときに預けられる病児・病後児保育、短時間から利用できるほっとステイ、休日や年末の保育などがあります。
地域の助け合いによる預かりとして、ファミリー・サポート・センターもあります。子どもを預けたい保護者(利用会員)と、預かりや送迎を手伝う地域の援助会員をつなぐしくみです。
一時預かりやファミリー・サポート・センターは、対象や利用料の減免・無償化が拡充されています(内容は公式で確認)。対象月齢・利用料・予約方法は変わることがあるため、最新は必ず世田谷区の公式ホームページで確認してください。
この記事は世田谷区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度の内容・対象・金額・窓口・受付時間などは変わることがあります。最新の情報は必ず世田谷区の公式ホームページで確認してください。
よくある質問
Q.子育ての相談はどこでできますか?
A.平日の日中は、お住まいの地域を担当する総合支所の子ども家庭支援課(子ども家庭支援センター)が身近な窓口です。おでかけひろばや児童館でも相談できます。電話ではせたがや子育てテレフォン(03-5451-1211)があり、妊娠中の方や子育て中の方、子ども本人の相談にも対応しています。受付時間は変わることがあるため公式ホームページで確認してください。
Q.子どもの手当にはどんなものがありますか?
A.代表的なものに児童手当があり、そのほか児童育成手当や障害のある子どもの養育手当などがあります。医療面では子ども等医療費助成制度もあります。金額や所得制限などの条件は見直し・拡充されることがあるため、対象や支給額は世田谷区の公式ホームページで確認してください。
Q.子どもを一時的に預けたいときは?
A.理由を問わない一時保育(一時預かり)のほか、定期利用保育、病児・病後児保育、ほっとステイ、休日・年末の保育などがあります。地域の助け合いによるファミリー・サポート・センターも利用できます。対象や利用料は変わることがあり、減免・無償化も拡充されているため、最新の内容は公式ホームページで確認してください。
参考にした公式ページ
- 親子のつどいの場「おでかけひろば」|世田谷区
- 子育てステーションについて|世田谷区
- 子ども・子育てに関する相談先【一覧】|世田谷区
- せたがや子育てテレフォン|世田谷区
- 子ども等医療費助成制度|世田谷区
- 一時預かり事業の種類および減免について|世田谷区
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。