新宿区で夜間・休日に具合が悪くなったら|こども夜間救急・休日診療
新宿区で夜間や休日に急に具合が悪くなったときの対応を公式情報をもとにまとめました。子どもの夜間診療、休日の急患診療、電話相談の使い方を解説します。
受診すべきか迷ったら、まず電話相談
迷ったときは、東京消防庁の救急相談センター「#7119」に電話すると、看護師や医師に相談できます。24時間365日つながります。
子どもの症状で迷うときは、小児救急電話相談「#8000」も利用できます。
命に関わる状態のときは、相談ではなく迷わず119番に電話してください。
しんじゅく夜間こども診療室
夜間に子どもが急に発熱したりお腹が痛くなったりしたときのために、「しんじゅく夜間こども診療室」があります。入院を必要としない程度の小児科の急患に対応します。
- 場所:戸山1-21-1(国立国際医療センター内)
- 電話・ファックス:03-6228-0713
- 診療時間:午後6時から午後10時(受付は診療終了の30分前まで)
受診する前に、必ず電話で連絡してください。
マイナ保険証、乳幼児医療証、子ども医療証などを持参してください。
休日の急病(内科・小児科)
土曜日の夜間、日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)は、休日急患診療を行っています。入院を必要としない程度の急患が対象で、内科・小児科を診療します。
- 問い合わせ:新宿区医師会区民健康センター 03-3208-2223
- 所在地:大久保3-1-1
命に関わるときは迷わず119番
次のような症状のときは、119番に電話してください。
- 意識がない、反応が鈍い
- 呼吸が苦しい、息をしていない
- 突然の激しい頭痛や胸の痛み
- けいれんが続いている
- 大量の出血、広い範囲のやけど
この記事は新宿区公式ホームページの情報をもとに作成しています。制度やルールは変更されることがあるため、最新の情報は必ず公式ページでご確認ください。
よくある質問
Q.夜間に子どもが急に発熱しました。新宿区ではどこで診てもらえますか?
A.「しんじゅく夜間こども診療室」(戸山1-21-1 国立国際医療センター内、電話03-6228-0713)が午後6時から午後10時に診療しています。受付は診療終了の30分前までで、受診前に必ず電話で連絡してください。
Q.日曜日や祝日に診てもらえますか?
A.土曜日の夜間と日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)に休日急患診療を行っています。新宿区医師会区民健康センター(大久保3-1-1、電話03-3208-2223)へ問い合わせてください。
Q.受診するときに持っていくものは?
A.マイナ保険証、乳幼児医療証、子ども医療証などを持参してください。