赤穂市の公園ガイド|特色ある公園と過ごし方
赤穂市で楽しめる公園を公式情報をもとにまとめました。特色ある公園や大きな公園を紹介します。
赤穂市は海に面した市で、市域が9つの地区に分かれています。日常づかいの場を探すときも、自分の地区を起点に考えるのが早道です。赤穂市の公式情報をもとにまとめます。
9つの地区に分かれる
赤穂市のごみの収集は、次の9地区を2つのグループに分けて行われています。
| グループ | 地区 |
|---|---|
| 1 | 赤穂・城西・塩屋・西部 |
| 2 | 尾崎・御崎・坂越・高雄・有年 |
この区分は、そのまま生活圏の区分でもあります。
各地区には公民館があります。 中央公民館(市民会館)、城西公民館、塩屋公民館、赤穂西公民館、尾崎公民館、御崎公民館、坂越公民館、高雄公民館などです。
公民館には図書室があるところもあり、プラスチック製品の回収ボックスも置かれています。 地区の拠点として機能しているので、引っ越してきたら近所の公民館の場所を覚えておくと便利です。
屋内の遊び場
児童館が市の子育て支援として案内されています。
赤穂すこやかセンターには、乳幼児一時預かり保育室があります。1階に置かれており、生後6か月から就学前までの子どもを1時間500円で預かってもらえます。詳しくは赤穂市の子育て支援にまとめました。
地域組織活動クラブ(母親クラブ)という地域の子育て活動もあります。
図書館も行き先になります。 赤穂市立図書館は10冊を2週間借りられ、市民会館と同じ建物にあります。赤穂市の図書館にまとめました。
公園を選ぶときに見ること
日常づかいは近所の公園です。 引っ越してきたら、まず歩いて確かめるのが早道です。
小さい子どもを連れて行くなら、次の4つで使い勝手が決まります。
- 遊具の種類。年齢に合うものがあるか
- 日陰の有無。夏に木陰がないと長くいられません
- トイレ。あるかないかで滞在時間が変わります
- 水飲み場。夏は特に効きます
赤穂市では、これに「海に近いかどうか」を加えてください。
海沿いは風が強い日があります。 冬の北風が吹く日は、内陸の公園のほうが過ごしやすいことがあります。
逆に夏は海風で涼しく感じられるので、季節によって行き先を変えるという使い方ができます。
坂越と御崎という地形
赤穂市は、海沿いに東西に広がる市域を持ちます。
東の坂越、南の御崎は海に面した地区です。西の有年は内陸にあたります。
同じ市内でも、海までの距離がかなり違います。
引っ越し先がどの地区かで、日常の景色が変わります。 海が近ければ散歩の行き先に海岸を選べますし、内陸なら川や田畑のそばを歩くことになります。
地区によって収集日まで違う市なので、「赤穂市に住む」と一口に言っても中身が分かれるという前提で考えてください。
雨と風の日の行き先
公園だけでは一年が回りません。
梅雨と真夏と真冬は、屋外で長く過ごせない日が続きます。 海沿いの市では、風の強い日も屋外がつらくなります。
屋内で過ごせる場所を最初に見つけておくと、その時期をしのげます。
候補は3つです。
| 場所 | 内容 |
|---|---|
| 図書館(市民会館内) | 10冊を2週間借りられます |
| 児童館 | 子どもの遊び場 |
| 公民館 | 地区ごとにあり、図書室があるところもあります |
行く前に確かめること
- 自分の地区を確かめる。9地区に分かれます
- 近所の公民館を覚える。地区の拠点になっています
- 近所の公園を歩く。遊具・日陰・トイレ・水飲み場を見ます
- 海までの距離を意識する。風の強い日が変わります
- 季節で行き先を変える。夏は海風、冬は内陸です
- 雨の日の行き先を用意する。図書館・児童館・公民館があります
引っ越しの手続きは赤穂市の引っ越し手続きにまとめました。
本記事の内容は赤穂市が公表している情報によります。施設の運用は変わるため、行く前に公式ページで確かめてください。
よくある質問
Q.赤穂市はどのような地区に分かれていますか。
A.ごみの収集では9地区を2つのグループに分けており、グループ1が赤穂・城西・塩屋・西部、グループ2が尾崎・御崎・坂越・高雄・有年です。この区分はそのまま生活圏の区分でもあります。
Q.地区の拠点になる施設はありますか。
A.各地区に公民館があります。中央公民館(市民会館)、城西公民館、塩屋公民館、赤穂西公民館、尾崎公民館、御崎公民館、坂越公民館、高雄公民館などで、図書室があるところもあり、プラスチック製品の回収ボックスも置かれています。
Q.屋内で子どもと過ごせる場所はありますか。
A.児童館があります。また赤穂すこやかセンター1階には乳幼児一時預かり保育室があり、生後6か月から就学前までの子どもを1時間500円で預かってもらえます。図書館も市民会館と同じ建物にあり、10冊を2週間借りられます。
Q.公園を選ぶとき何を見ればよいですか。
A.遊具の種類、日陰の有無、トイレ、水飲み場の4つに加えて、海に近いかどうかを見てください。海沿いは風が強い日があり、冬の北風が吹く日は内陸の公園のほうが過ごしやすいことがあります。
Q.季節によって行き先を変えたほうがよいですか。
A.夏は海風で涼しく感じられ、冬は内陸のほうが風をしのげます。赤穂市は海沿いに東西に広がる市域を持ち、東の坂越と南の御崎は海に面し、西の有年は内陸にあたります。
Q.同じ市内でも住む場所で違いがありますか。
A.あります。海までの距離がかなり違うほか、地区によってごみの収集日まで違います。「赤穂市に住む」と一口に言っても中身が分かれるという前提で考えてください。
Q.雨や風の強い日はどこへ行けばよいですか。
A.図書館(市民会館内)、児童館、地区の公民館が候補になります。海沿いの市では風の強い日も屋外がつらくなるため、屋内で過ごせる場所を最初に見つけておくとその時期をしのげます。
参考にした公式ページ
情報は変わることがあります。最新の内容は各公式ページでご確認ください。